昔のらくがき帳
(2007年9月上旬分)

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9月1日(

昨日のお昼ごはんは
秋田市広面の『味の店 五代』で食べましたよ。

店内は「昔ながらの定食屋」といった雰囲気。
麺類や定食の種類が多く、お値段も手頃なので
近辺のサラリーマンやOL御用達といった感じです。
今回はその中から「かつ丼(650円)」をチョイスしてみました。

味噌汁にはミョウガが入っていました。
 

お肉が柔らかいし、玉子が程よく半熟になっています。
この値段でこの味とボリュームなのは嬉しいですな。

ちなみに、お店のおじちゃんとおばちゃんがとっても気さくな方なので、
気持ちよく食事をすることができました♪
他の定食類や「焼肉ライス」なんかも評判がいいようなので、
今度はぜひこれらを食べに来なければ!

 
その昔、このお店の割と近くに住んでいたにもかかわらず、
今まで一度も入ったことがなかったのを
ちょっと後悔した一日でした。

9月3日(月)

仮設店舗で全国を移動しながら営業している
『大門』というラーメン屋が
仁井田にやって来たという情報を得たので、
行ってみることにしました〜。

国道13号線を走っていると、簡易テントと骨組みと
店名が書かれたオレンジ色のシートで構成された、
いかにも仮設店舗!って雰囲気の屋台が見えてきましたよ。

豪快な外観(謎)

なんでも8月11日にオープンして、
2ヶ月間この場所で営業を続ける予定だそうです。

オープンしてから日数もたっているし、
平日でしかも小雨という天気なので
そんなに混んではいないだろう…と思ったら、
店内は満席で、2組のお客さんが入り口に並んでいました。
うーむ、大門おそるべし。

 
このお店は豚骨スープを使った熊本ラーメンの店で、
基本となる豚骨スープのみの「白ボッチ(630円)」と、
白ボッチに唐辛子味噌を加えた「赤ボッチ(650円)
白ボッチにマー油(にんにくと玉ねぎの香味油)を加えた「黒ボッチ(650円)
白ボッチに唐辛子味噌とマー油の両方を加えた「赤黒ボッチ(650円)」の
4種類のラーメンがメインの模様。
味玉やネギ、チャーシューなどの各種トッピングは別料金です。

ところで「ボッチ」って一体何だ?と思ったら、
『坊ちゃんのように大事に育て上げたラーメンです』と
メニューの端っこに書かれていました。

 
黒ボッチ+味玉(90円)にしようかなーと思ったら、
味玉が売り切れだというので、黒ボッチのみにしてみました。

マー油はややニンニク風味。
 

白い豚骨スープの上に、真っ黒いマー油が浮かんでいますよ。
スープは豚骨特有の臭みやクセがほとんどないので
食べやすいのではないかと。

麺はまっすぐの極細麺でした。
やや固めで、食べてみると「サクサク」という食感です。
秋田ではあまり見かけないタイプの麺ですな。

人によって好みが別れそうな感じ。

 
こちらは、同行したleftwingさんが注文した
「赤ボッチ」+「チャーシュー(300円)」の「赤チャーシューメン(950円)

辛かった(笑)

真ん中やや左よりの赤い物体が唐辛子味噌なわけですが、
これがまたスープに溶かしても辛い!
なんというか、のどにガツンと来る辛さなので
辛いものが苦手な人は注意が必要です。
ちなみにleftwingさんは食べた後に
滝のような汗をかいていました。唐辛子効果おそるべし。

ただでさえこんなに辛いのに、辛さを2倍や3倍に変更できたり、
激辛の「登戸レッド(830円)」なんてものもあったりするのが
信じられないですな。

 
こちらは「熊本のパリパリ餃子(380円)
やや小ぶりで、確かに焼き目部分がパリパリしていますな。
普通においしいです。

妥当な感じ。

関係ないですが、厨房のドアのふち部分に、
今までお店が渡り歩いてきたと思われる地名が
30箇所ほど書かれていました。
これによると、どうやら秋田の前は郡山にいたようですよ。

 
……って、気がつけばなぜか妙に長い日記になっていますが、
とりあえずそんな感じの一日でした。

9月5日(水)

今日は『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』を見に行ってきました。

 
……エヴァの映画というと、10年前に
『シト新生』と『Air/まごころを、君に』の2作品を見て
ものすごいガックリ感(謎)と共に
映画館をとぼとぼと後にしたことを思い出してしまう上、
多分そのうちレンタルかテレビ放映で
見る機会があるだろうなーと思っていたので
正直今回の映画は全然気にしていなかったのですが、
結局見に行くことになってしまいましたよ。
 

とりあえず以下ネタバレは極力避けますが、
気になったところを箇条書きするとすれば

・海やLCLが真っ赤。
・ところどころ、意味ありげな不自然な虹が画面に写りこむけど、
 あれは一体何?
・ラミエル、変形しすぎ(笑)
・重要(なはずの)セリフが削られている気が…。
・細かい部分も色々と変更されている模様。
・カヲルの意味ありげな最後のセリフの意味は?
・っていうか、アスカは?

といったところでしょうか(謎)

 
基本的にTV版1話〜6話までの、
シンジが第3新東京市に到着するところから
ヤシマ作戦終了までの部分を作り直した話であり、
ストーリーの流れはほぼ同じでした。
(次作からは今までとは別の展開になるようですが)

時間が短い分、展開がずいぶんと急なので、
TV版や漫画版を見ていない人は
ついていくのが大変なのではないかなーという印象です。

各人物間の会話やエピソードが大幅に削られているので、
シンジとミサト、レイ、トウジたちとの関係が
ずいぶん希薄なものに感じられるのも気になるところ。うーむ。
 

物語はまだまだ途中であって、
次回作の『破』や、その次の完結編を見てみないと
なんとも判断しづらいのですが、
今の時点では『1話〜6話の焼き直し』という印象が強いです。
出来は悪くないと思いますが。

新設定の伏線めいたものや、
今後の布石になりそうなシーンがいくつか追加されているので、
あれこれ推測しつつ来年を待てということなのか…。

 
…とりあえず、また一番最後に映画館で
結末を見てぽかーんとする羽目になるのは
勘弁していただきたいと願う今日この頃です(謎)

9月6日(木)

yumiちゃんに誘われて、
レミーのおいしいレストラン』を昨日見に行ってきました〜。

『トイ・ストーリー』や『モンスターズ・インク』、
『ファインディング・ニモ』などの3DCGアニメを作ってきた
ピクサー・アニメーション・スタジオの作品なので
ずっと気になってはいたものの、なかなか見に行く機会がなくて
ようやく今日見ることが出来ましたよ。

 
今回もピクサーの作品らしく、
見終わった後に心がほんわかするような
笑いあり、涙あり、スリルとアクションありの成長物語でした。
途中いくつかご都合主義的な場面があったりもしますが、
子供から大人まで楽しめる単純明快なストーリーで、
テンポもいいし、何より小さなレミーの仕草がコミカルでかわいい♪

CG映像のクオリティも今までよりかなり高くなっていて、
特にパリの夜景を眺めるシーンは実写なのかと思うほど綺麗!
登場する料理もどれもすごく美味しそうで、
今にも良い匂いが漂ってきそうです。

この映画の原題は『Ratatouille(ラタトゥイユ)』で、
物語の中にもラタトゥイユが出てくるのですが、
考えてみたら私は今まで一度も
ラタトゥイユを食べたことがないことが判明(汗)
いつか作るなり食べるなりしてみたいなーと思ってしまいました。

9月7日(金)

関東あたりから上陸して、その後陸地に沿うように、
しかも途中で不自然に秋田に向かって進路を変えながら
北上してくる台風9号にうろたえておりました、
そんなりあですこんにちは。

ちょうど仕事が終わって帰る頃に
台風が真上を通過しそうだったので、
『秋田で飛ばされている女性を発見しました』みたいな
ニュースになったらどうしようかと思ってみたり(謎)

結局、到達したころにはだいぶ勢力も弱まっていたので
いつも通り普通に帰ることができました。

 
もうこれ以上、地震や台風や大雪のような自然災害は
来てほしくないなーと思う今日この頃です。

9月10日(月)

今日は雄和にある『花木観光農園』へと行ってきました。

去年もここを訪れたのですが、
この観光農園にはぶどう園があって、
時期になると無料でぶどう狩りができるのですよ。
購入して持ち帰ることはできないのですけれど、
園内では好きなだけ新鮮なぶどうを食べ放題♪

今年はちょうど今日から開園して、
ぶどうがなくなったら終了だそうです。
目安としては1週間ぐらいの期間でしょうか。
これはぜひとも行かねばなりますまい!(燃)

−−−−−−−−−−−−−−−−−

その前にまずはお昼ごはん、というわけで
雄和向野にある『ゆう菜家』へと行ってみました。

実は、去年初めて『花木観光農園』に行こうとした時に
農園の場所がわからず道に迷ってしまい、
このお店の店員さんに道を教えてもらったという
思い出があるのですよ。

その時、『今度絶対ここに食事をしに来ますよ!』と
心に誓ったからには、それを果たさなければなりますまい!
何たって、私は約束を守る女ですから!!(←ただし1年後に)

 
このお店の看板メニューは自家製のモロヘイヤ麺でして、
自家栽培・無農薬のモロヘイヤを使って
昔ながらの手延べ製法で麺を製造しているそうですよ。
レジの横では生麺や乾麺のセットなども販売されていて、
帰りがけに買っていく人も見かけました。

モロヘイヤめん、しいたけめん、古代米めんの3種が一度に楽しめる
「三色めんザルセット(1,050円)」なんかも気になったのですが、
今回は「ゆう菜家おまかせセット(1,050円)」をチョイス。

麺はモロヘイヤめん、しいたけめん、古代米めん、
こだわりうどんの4種類から1種類を選ぶことができ、
温めん、冷かけ、ザルの好きな方法で食べられます。
今回はモロヘイヤめんをザルにしてみました。

野菜たっぷりでヘルシー。

麺の他に、本日の一品、天ぷら、ご飯、漬物、デザートがついてきます。
内容はその日によって違うと思いますが
今日は大根の和え物、古代紫米入りのご飯、野菜の天ぷら、
ミズとミョウガの漬け物、デザートの煮豆など。
天ぷらの中にはモロヘイヤの天ぷらもあり、
添えられた塩はなんとモロヘイヤの粉末入り塩でしたよ。

どれも美味しいし、何より体にいい旬の食材を使っているので
安心して食べられるのが嬉しいですね。
 

デザートに「モロヘイヤアイスクリーム(315円)」を食べました。
チーズケーキみたいな形をしていて、
白いアイスの中にモロヘイヤと思われる
緑色のつぶが混ぜ込まれています。

めずらしい感じですな。

食べてみると、ほんのりとモロヘイヤの後味を感じます。
青臭さもまったくなくて食べやすいですね。
「古代米アイス」や「パンプキンアイス」も気になるので
次にここを訪れたときには食べてみなければっ。

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お昼ごはんを食べた後は、いよいよ観光農園へ…
 

……と思ったら、いきなり雨が降りだしてきましたよ(汗)
しかもけっこう本降りな感じで。

いやしかし、ここまで来たからには
ぶどうを食べずに帰れるか!というわけで、
傘を片手にぶどう狩りを行うことにしました。

ちなみにぶどうの棚は低いので、
傘だとかなり移動も収穫もしづらかったです。
雨の日にぶどう狩りをする場合には
レインコートなどを着用するのがおすすめですな。(←謎知識)

雨のぶどう園。

園内にはぶどうが入った白い袋がたくさんぶら下がっていました。
大雨だからお客さんも少ないかと思いきや、
次から次へとたくさんの人が農園を訪れていましたよ。
ぶどう狩りおそるべし。

 
園内のぶどうはどれでも同じではなく、
大きいものや小さいもの、熟したものやまだ色が薄いものなどなど
いろいろあるのでその見極めが大事ですな。
どうせならより美味しいぶどうをゲットしなくては!

去年の経験を生かし、日当たりのいい場所を見極めて、
その中でもよく熟している房を狙って収穫。

甘くて美味しい♪
 

粒も大きいし、よく熟していて甘い♪
私のぶどうを見る目に間違いはなかったよ!!
 

そんなわけで二房食べて大満足し、家路についたのでした。

9月12日(水)

今日のお昼ごはんは、外旭川の『かつ吉』で食べました。

ここはとんかつのお店でして、
とんかつやフライ、コロッケなどの各種定食や丼、カレーなどがあり、
完食すると500円分の食事券がもらえる
「BIGり(びっくり)かつ丼(1,890円)」なんていう
チャレンジメニューもありますよ。
弁当やヒレカツサンドなどの持ち帰りもできるようです。

「ランチトンカツ定食(790円)」や「こだわりかつ丼定食(1,000円)
あたりにしようかと思っていたのですが、
お店のおばちゃんが新商品の「豚トロかつ定食(1,280円)」を
すすめてきたので、それをチョイスしてみました。

揚げたてアツアツです。
 

ご飯と漬け物、味噌汁、すり鉢に入ったごまがついてきます。
ご飯、キャベツ、味噌汁はおかわり自由で、
ランチタイムはさらにコーヒーも飲み放題です。

豚トロかつはやや肉に噛みごたえがあり、
サシ状に脂が入っている感じでした。
個人的には普通のロース肉の方が好きかも。

 
こちらは、桃豚を使った
「桃豚ロースかつ定食(1,780円)」です。

また食べたい♪
 

この肉が、箸で切れるぐらいに柔らかい!
そして肉自体に甘みがあるんですよ。これは美味しい♪

注文した時に、お店のおばちゃんが
「最初の一切れは塩で食べてみてください」と言っていましたが、
たしかに塩で食べるとより美味しさが際立ちますな。
値段が高いだけのことはありますよ。

どちらもかなりボリュームがあるので満腹になりました。
お店の雰囲気もよかったので満足です。

−−−−−−−−−−−−−−−−−

その後は『伏伸の滝』へ行ってみました。

個人的に好きな滝。
 

去年もここに来た06/06/26の日記参照)のですが、
この滝は相変わらず美しいですな。
(↑写真で再現できる腕がないのが切ないところ)
高低差が少ないのに迫力があるところもお気に入りです。

紅葉の時期に来たらまたきれいそうだし、
この滝の上流にある『舟作』も気になるので
いずれまた訪れたいと思います。

9月13日(木)

今日から24日まで、中三で『全国味百撰』を開催するというので
さっそく行ってまいりましたよ。

イートインで『がんこ屋』のラーメンを食べてみました。
これは、がんこらーめん(正油)と餃子のセット(1,050円)です。

 

スープは豚骨と鳥丸からとったものと
カツオと昆布からとったものを合わせて使っているそうで、
食べてみると魚介の風味がはっきりとしますよ。
麺の上にはチャーシュー、メンマ、海苔、煮玉子がのっています。

こちらは「みそらーめん(950円)」です。
野菜とひき肉がのっていて、やはり魚介ダシの風味。
麺は正油よりも少し太いです。

 
同じくイートインで『明石焼 濱』の「明石焼(550円)」があったので
注文してみました。
表面がカリッとしていて、中がトロトロのたこ焼きを
だし汁につけていただきます。タコも柔らかくて美味♪

 
その後、出店している『あいすの家』でソフトクリーム(280円)を購入。


 

チラシには「バニラ」「夕張メロン」「ミックス」と書かれていましたが、
行ってみたら「夕張メロン」ではなくて「栗」が販売されていました。
美味しかったけれど、なんでチラシと違うのだろう?(悩)

−−−−−−−−−−−−−−−−−

お次は和田駅の隣にある直売所の『フレッシュランドまごころ』へ。

なんでここに来たかというと、この店で
「へそアイス(120円)」なるものが売っているとの情報を
入手したからなのですよ!

なぜ「へそ」なのかというと、
和田駅がある旧・河辺町(現在は秋田市と合併)が
ちょうど秋田県のど真ん中(へそ)に位置していて、
「秋田県中心点」のオブジェがある「へそ公園」なんてものも
あったりするからなのですよ。
(へそ公園については06/06/22の日記参照)

ちなみにパッケージには
「秋田の中心地 KAWABE」と書かれていました。

……いや、確かに「中心地」なのは間違いないのだけれども、
中心地って言ったら県庁周辺とかそういうのではないのか(悩)

 
ちなみに中はこんな感じ。
のっぺりした丸いモナカの中に、ごま風味のアイスが入っていました。

なんでごま風味なのかは最初気にしていなかったのですが、
「へそ」=「へそのごま」という衝撃の事実が発覚。
ダジャレだったのか!ちくしょう、やられた!!(←誰に?)

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最後は東通の『唐土庵(もろこしあん)』で
「さくらソフト(250円)」を購入。

なんと「もろこし」が2本ソフトに添えられていますよ!
これは唐土庵ならではですし、
食感や味がアクセントになっていて面白いですな。

ソフトにはジャージー牛の牛乳を使っているそうで、
そのミルクの風味が
桜餅のような桜の風味と合わさっていました。

 
そんな感じで、気がついたら色々食べてばかりの一日でした(笑)

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