らくがき帳

次のページへ→

2007年11月4日・抱返り渓谷編

今日は仙北市の『抱返り渓谷』に 紅葉を見に行ってまいりました。

V字型の渓谷の間を玉川が流れているこの場所では、新緑や紅葉を楽しむだけでなく、渓流の美しさや滝なども楽しむことができるのですよ。

昔は断崖絶壁沿いに作られた山道がとても細くて、通る人がすれ違う時には お互いを抱きかかえるようにしないといけなかったことから、このような名前が付いたとも言われているそうです。

ちなみに私はこの「抱返り渓谷」を 「だきかえりけいこく」だとずっと思っていたのですが、道路標識や看板に書かれた振り仮名をよく見たら 「だきがえりけいこく」と書かれていました(汗)

300円を払って駐車場に車を停め、まずは遊歩道を「回顧の滝」方面に向かって進むことに。ちなみに遊歩道内にはトイレはないので、あらかじめ駐車場のトイレに立ち寄っておくのが無難かと。  

歩きつつ遊歩道から下を眺めると、きれいなコバルトブルーの流れを見ることができます。水が澄んでいる川は見たことがあっても、絵の具を溶かしたような こんな不思議な色をした川は初めて見ましたよ。すごいですな。

  上を見上げれば、赤や黄色に紅葉した山々が広がっています。

 

歩道は平らにならされているし、アップダウンもほとんどないので、ハイキング気分で気軽に歩くことができるのではないかと。子供やお年寄りの姿も多く、犬を連れた人も何人か見かけました。

 

次のページへ→

らくがき帳に戻る