昔のらくがき帳
(2008年7月下旬分)

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7月17日(木)

県内各地の道の駅で売っているソフトクリームを食べ続け、
残す道の駅はただ一つ
道の駅 なかせん』だけとなっていたわけなのですが…。

6/7、6/19、6/24と
1ヶ月の間に3回もここの道の駅を訪れたにもかかわらず、
営業時間が終了していたり、定休日だったりと
食べるチャンスにまったく恵まれなかったのですよ(涙)
だが今日こそは!今日こそは絶対に
最後の1つを食べてみせますよ!!(←謎決意)

 
その前にお昼ごはん、というわけで
大仙市大曲にある『食菜・酒菜処 善』に行ってみました。

ランチメニューは6種類あり、なんと値段はどれも500円!
最初は「豚しゃぶしゃぶ」にしようと思ったのですが、
残念ながら今日の分は終わってしまったというので
「生姜焼き定食」にしてみました。

美味しかったです。
 

豚肉のしょうが焼きと炒めた野菜、モヤシのキムチ、
漬け物、茶碗蒸し、ご飯、味噌汁が運ばれてきて…

続いて冷たいうどんが入った小鉢も運ばれてきます。
さらにセルフでアイスコーヒーも飲むことができますよ。
この値段でこの内容だなんて、かなりリーズナブル!

夏にぴったりですな。

 
うどんにはダシがかけてあり、
そのままネギと大根おろしと一緒にいただきます。
麺は断面が四角でコシがあって美味。

しょうが焼きはもやしが多めでしたが
ボリュームがあってお腹がいっぱいになりました。満足♪

 
こちらは「鶏から揚げあんかけ(酢豚風)」です。
その名の通り、鶏のから揚げを野菜とともに
酢豚風に料理した一品。
もちろんこちらにも冷たいうどんがついてきますよ。

こちらも美味。

 
すぐ隣の『めしや』でも500円ランチをやっているし、
近くの『めんこいな』でも525円のランチをやっていたりと、
このあたりは安くて美味しいランチを出すお店が
多くてうらやましいですな。

『めんこいな』には2月に行ったので08/02/16の日記参照)
次に大曲でお昼ご飯を食べるときには
『めしや』にも行ってみなければなりますまい。

−−−−−−−−−−−−−−−−−

そしていよいよ『道の駅 なかせん』へ!

レストラン「やおとめ」のガラスケースの中には
9種類のアイスクリームが並んでいましたが、
その中でも「当店おすすめ」と書かれた「さくらアイス」と
お米が入った「こまちアイス」をダブル(300円)にしてみました。

このタイプのコーンは、溶けた時にたれて来るから困る(謎)
 

これで秋田県全部の道の駅のソフト&アイスを制覇ですよ!
念願のコンプリートを達成した瞬間!!
なんというか感無量ですな。苦労しただけにすごく嬉しい(涙)

そんな思いを胸にさっそく食べてみましたが、
こまちアイスは真っ白な色をしており、
味はちょっと甘めのミルク風味。
そして中にお米の粒が入っています。
お米は炊いた状態よりもさらに柔らかくなっていますよ。

さくらアイスの方は薄いピンク色をしており、
細かく刻まれた桜の花が混ぜ込まれていますよ。
ちょうど桜餅のような風味で美味しいです。

−−−−−−−−−−−−−−−−−

ついでに仙北市角館町にある『美杉』へ。
ここには「黒糖ソフトクリーム(250円)」があるのですが、
以前訪れた時には販売が終了していたのですよ。
これもようやく食べることができます。

そんなこんなで普通に注文したら、
お店の人に「自分でも巻けますが、やってみますか?」という
予想外のことを言われたので、しばしあせってみたり。
(↑小心者なので、予想外の事態に弱い人)
 

せっかくなのでチャレンジさせてもらいましたが、
ソフトクリームを巻くのって
簡単そうに見えて実際やってみるとすごく難しい!

わたわたしながら巻いていったものの、
横幅は狭いし巻く回数も少ないという事態に…。
これじゃ普通のソフトの半分ぐらいの量しかないよ(涙)

修行が足りなかった(汗)
 

コーンよりも大きめに巻くべきだったし、
あと2巻きぐらいはしないと普通のソフトになりませんね。
まさかこんなに難しいだなんて…。
ソフトクリームは、なかなか奥が深い食べ物ですな。恐るべし。

ちなみに、この量でもきっちり250円取られたので、
ちゃんとしたソフトが食べたい場合は
最初からプロにまかせるのが良いかと。
逆に、熟練した技を持つ人なら
マルカンデパートのソフト並に巻くという手もありますな(謎)

 
味の方はというと、黒糖を使っているので
黒糖独特の風味と甘みがありますね。
色も薄い茶色をしています。
他にはコーヒーソフト(250円)も販売していましたよ。

そんな感じの一日でした。

7月18日(金)

今日のお昼ごはんは、秋田市山王新町にある
『みどり寿司』で食べてみました。

このお店は本格的なお寿司屋さんなのですが、
11:00〜13:30の間はランチメニューをやっていて、
「ランチすし(1,000円)」や「あなごドリア(800円)」などのメニューを
楽しむことができるのですよ。
 

今回の目的はこれ!
ランチメニューの中でも人気の高い
「ちらしランチ(800円)」なのです。

お腹いっぱいになりました。
 

横幅40センチはある大きなお皿の中に、
酢飯、もやし、わかめ、キャベツがどさっと盛り付けられ、
その上に新鮮な寿司ネタがこれでもか!とばかりに
たっぷりとのせられていますよ!

内容はその日によって異なるようですが、
今日は甘エビ、マグロ、イカ、サバ、サーモン、エビの頭のから揚げ等々
10種類以上の具が盛り付けられていました。
お吸い物も一緒に付いてきますよ。

ボリュームたっぷりだし、味もよくて満足♪
野菜がたっぷりでヘルシーなのがまたいい感じですね。

 
お店は堅苦しい雰囲気ではなく、
気さくなオヤジさんがちらし寿司を作ってくれるのですが、
このオヤジさんがまたとにかくダジャレというか
オヤジギャグを連発するのですよ(笑)

お店にお客さんが入ってくれば
「はい、何十人様ですか〜?」と聞いてみたり、
ちらし寿司を作りながら
「今日の新聞のチラシは良かった」と言ってみたり、
「今日はメジマグロが美味しいよ〜。
締めるのはネジ、今何時?まだ2時か」と言ってみたり、
お客さんが帰るときには「はい、日帰りです〜」と言ってみたり、
とにかく口を開けばオヤジギャグのオンパレード。

私は面白い人だなーと思って見ていましたが、
オヤジギャグが苦手な人が
うっかりカウンターに座ってしまうと、
凍えながら食事をする羽目になるかもしれませんな(謎)

 
店主が阪神ファンらしく
阪神グッズが店内のあちこちに飾ってありましたよ。

それと、箸袋に描いてあるこのロゴマークですが、
よく見ると人の横顔になっていました。
みどり寿司、なかなか奥が深いお店です(笑)

もはや顔にしか見えない(笑)

7月20日(

今日は『土崎港曳山まつり』を見に行ってきました。

このお祭りは今日と明日の2日間行われるもので、
初日の今日は各町内から土崎神明社に向けて曳山が運行されたり、
ふれあい曳山運行が行われたりするのですよ。

私は仕事が終わってから行ったので
残念ながら動いている曳山を見ることはできませんでしたが、
道路沿いに置かれている曳山があったので
間近で見る&撮影することだけはできました。

ちゃんとライトアップされています。

見上げるほど大きいし、人形も迫力があって
今にも動き出しそうですなー。すばらしい。

 
通り沿いには出店がずらーっと並んでおり、
人も大勢歩いていて、とにかくにぎやか!

お腹が減ったのでフランクフルトやら焼きそばやらを買って食べつつ
お祭りの雰囲気を楽しんでいたのですが、
そんな中、ちょっと気になるバナナチョコが売っていたので
思わず購入してみたり。

ツノか何かのようだ(謎) 食べづらいです(笑)
 

左はバナナチョコのてっぺんに
「とんがりコーン」が乗っかっているもので、
右はバナナチョコの真ん中に
「コアラのマーチ」が張り付いているものです。

昔はバナナチョコといえば、
チョコでコーティングされたバナナに
申し訳程度にスプレーチョコが
かけられている程度のものでしたが、
最近のバナナチョコはカラフルだったり
お菓子がくっついていたりと、いろいろ進化しているんだなーと
しみじみ思ってしまいました。

7月22日(火)

最近のベランダ菜園の様子。

水菜は花が全部終わり、
その下の部分にサヤのようなものが出来ました。
おそらくこの中に種が入っていると思われます。
それと同時に全体が黄色く枯れてきましたよ。

無事に種が取れるだろうか?

 
ネギ坊主はすっかり黒くなりました。
緑色だった三角部分がパカッと割れて
中から黒い種が顔を出してきたので、
ネギ坊主ごと全部切り取って、
机の上に敷いたティッシュペーパーの上で乾燥中。

ネギの種ってこうなっているのですな。

 
次第に黒ゴマぐらいの大きさの種が
ポロポロとティッシュの上にこぼれてきています。
とりあえずこのまましばらく乾燥させてみる予定。

 
新たにまいた二十日大根の種は芽を出し、
双葉が出てきています。

成長しない(汗)
 

若干成長が遅い気がするのは、やはり暑いからなのでしょうか。
この時期はあまり栽培に向いていないのかもしれない(汗)

 
万能ネギ&ネギは、全ての株が「ネギコガ」にやられてしまい
とても食べる気にならない状態になってしまったので、
いったん全部根元まで切り取ってみました。

丸坊主の図。

できれば薬は使いたくないし、
これでなんとかならなければ、あきらめるしかないかも…。
ネギ自体はすごく元気で、
次の日にはすでに1センチほど再生しているぐらいなので
悔しいというかなんというか。

そもそも、害虫が付きやすいネギ類を
薬剤なしで育てるって時点で無理があるのだろうか。うーむ。

 
シソはあいかわらず順調に収穫できているのですが…。

香りもいい感じ♪

 
ところどころ葉っぱに丸い穴があいていたり、
葉の一部を切り取ったかのような状態になっていたり。
新芽の葉先の部分が食べられていたりもしますよ!

誰だ!? なぜか右の苗ばかり食べられています。

 
私のシソを勝手に食べているのは何者だ!とばかりに
昼夜問わずこまめに注意して葉の表裏を見ているのですが、
真っ赤な色をした小さな虫(おそらくハダニ)が一度いたぐらいで
葉を食べるような虫は見当たらず。

もしかしたら犯人は、昼間は土の中にもぐっていて
夜になると葉を食べる「ヨトウムシ」なのかもしれないと思い、
ネットで発見&退治方法を調べていたら、
『バケツに水を張り、シソの鉢を水につけておくと
息苦しくなったヨトウムシが土の中から出てくる』と
書いているのを発見!
 

あいにく我が家にはプランターが入るような
大きなバケツやタライはないので、
浴槽にプランターの高さぐらいまで水を張って代用してみましたが、
30分ほど経過しても何の変化もなし。
ということは、我が家のシソを食べているのは
ヨトウムシじゃないのだろうか…。

あまり水につけすぎると根腐れしそうなので
水から引き上げて元通りにしながら考えていたのですが、
そういえば最近、隣のネギのプランターに
キラキラ光る丸い虫(多分コガネムシ)がとまっている姿を
何度も見かけたような気が…。

そんなわけで調べてみると、コガネムシの成虫は
葉っぱを食べて穴だらけにしてしまうことが判明。
しまった!まったくのノーチェックだったよ!犯人はアイツか!?

 
そんな感じで、あいかわらず試行錯誤しながら
野菜たちを育てている今日この頃です。

7月25日(金)

最近口内炎が1個出来ていて、
何かを食べたり飲んだりするたびに
痛くてしかたありません、そんなりあですこんにちは。

一般的に、疲れやビタミン不足、ストレスなどが
口内炎の原因になることが多いようですが、
そのどれも心当たりがありすぎますよ!なんてこった(汗)

夏だから食欲がなかったり、寝苦しかったりしがちなのですが、
食べ物がおいしく食べられないのは非常につらいので
バランスのよい食事をして、ゆっくり休むよう心がけねばっ。

−−−−−−−−−−−−−−−−−

そんな今日のお昼ご飯は、秋田市横森にある
『一六七二(いろんなに)』に行ってきました。

ここは住宅街の中にあるお店で、
建物も民家をそのまま使った造りになっています。
看板がなければ、おそらく普通の民家だと思って
そのまま素通りしてしまいそうなぐらいですよ。
 

元は客間か居間だったと思われる大きな和室には、
10人ほどで囲むことができる
真四角の大きなテーブルが2つあり、
席はマダムたちでほぼ満席状態。

ちょうど座ることができてよかったですが、
見知らぬ人たちと向かい合って
大きなテーブルをぐるりと囲むというのは、
なんとなく所在ない感じで落ち着かないですな。(←小心者)

 
メニューは日替わりのランチ(1,000円)が1種類のみなので、
席に着いてしばらく待つとお店の人が運んできます。

今日は、さばのムニエル(梅しそ風味)と豚の角煮、
くろもとなめこのお浸し、冬瓜と鶏ササミの卵スープでした。
ムニエルの横には、じゃがいもやにんじん等を使った
野菜サラダが添えられています。

お腹いっぱいになりました。

 
ご飯は、ふた付きの石製の入れ物(おひつ?)で運ばれてきます。
おかわりもできるそうですよ。

ふたを閉めていますの図。 開けてみましたの図。

 
ちなみにこのお店で使っているお米は無農薬米で、
野菜は有機栽培のものなのだそうです。
「肉がダメな人はあらかじめお申し付け下さい」と書いてあるので、
申し出れば対応してくれるのではないかと。

角煮を運んできたとき、お店の人が
この角煮は外旭川の『雪梅(しゅうめい)』の人が
作り方を教えてくれたんですよ〜と言っていましたよ。
お肉が柔らかくて味付けもしっかりしていました。

 
食後の手作りデザートは杏仁豆腐でした。
廊下にはコーヒーメーカーとポットが置かれており、
セルフでコーヒーとジャスミンティーを自由に飲むことができますよ。
料理もどれも美味しかったです。

果物の果肉がのっています。 おかわり自由。

 
入り口脇のボードを見たら、
毎月第4木曜日はランチメニューはやらないものの
「スイーツの日」として創作スイーツを楽しめると書かれていました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−

お次は、秋田市楢山登町にある『岡崎製氷』へ。

ここは製氷会社なのですが、
駐車場の所に白いテントが建てられており、
「氷やさんのかき氷」と書かれた大きな垂れ幕が下げられています。

これは行かないわけには!(謎)
 

以前この道を通った時に垂れ幕が目に入って、
それ以降ちょっと気になっていたのですよ。

今年の7/18にオープンしたお店だそうなので、
今日でちょうど1週間目になるわけですね。
ちなみにテント内に食べるスペースはなく、持ち帰り専用です。

かき氷に使用している氷は、
もちろんこの製氷会社で作っている氷。
シロップの種類は、はちみつレモン、ハワイアンブルー、
レモン、キウイ、いちご、メロンの6種類。
値段はどれも200円です。
 

今回はその中から「はちみつレモン」をチョイス。

♪は〜〜〜っちみっつレモン♪(←古)

 
まずはトッピングとして
白いお餅かフルーツゼリーの好きな方を選ぶことができます。
どちらもグミっぽい食感の、お菓子に近いものですね。

お餅の方を選ぶと、店員さんがお餅を何粒か容器の底に入れ、
その上に氷をガリガリとのせていきます。
そしてはちみつレモン味のシロップをかけてくれましたよ。

シロップの上からさらに
「はちみつ」か「練乳」をかけることもできるというので、
はちみつを選ぶと、店員さんがかき氷の上にはちみつをかけて
容器にふたをし、ストロースプーンを刺して手渡してくれました。

 
…店先のポスターには「蜜かけ放題」と
大きく書かれているのですが、
私がかき氷に好きな量の蜜をかけるチャンスは
結局一度もなかったような…(汗)

かけてみたかった(汗)
 

ちなみにこのお店の蜜は
精糖蜜、果糖蜜、蜂蜜甘味が中心で、
合成甘味料や保存料は一切使っていないそうです。

製氷会社で作っている氷だけあって、
氷が程よくシャリシャリしていて美味しいですね。
かき氷にはちみつって初めてかけましたが、
練乳とはまた違った甘みがあって面白いです。
 

帰りに『月刊アンドナウ』の8月号を立ち読みしたら、
県南のソフトクリームの特集記事があったので
思わず購入してしまいました(笑)

7月もそろそろ終わりそうですが、
秋が来る前に今年もできる限り
各地のソフトやアイスを食べに行くぞ!と
闘志を燃やす今日この頃です(謎)

7月27日(

現在のベランダ菜園。

シソは文字通り、日に日に大きくなっています。
前の日の夜は小さな葉っぱだったのに、
次の日見たらぐんと大きくなっていたりするので
本当にびっくりしますよ。

油断するとすぐに大きくなります(笑)

昨日シソを10枚ほど収穫して食べて、
今日も10枚ほど収穫した後だというのに、
まだこんなにわさわさしております。

シソの葉は塩漬けにすると長期間保存できる上
生の葉とはまた違った使い方ができるというので、
ためしに何枚か塩漬けにしてみました。
出来上がるのが楽しみですな。

芽が出た頃は成長が遅くて心配でしたが
(↑シソは元々そういう生き物なのですけれども)
いったん成長し始めたら順調極まりないですね。
無農薬シソライフをエンジョイできて非常に満足です♪

一方、5日前に根元までばっさりと刈り取った万能ネギ&ネギは、
もうこんなに再生しています(笑)
(↑7/22の日記参照)

ネギパワー、すごすぎ(笑)

 
ネギって本当に生命力が強いですねー。
このタフさは見習いたいかも(謎)

今のところネギコガは全て姿を消し、
健康な葉っぱがすくすくと育っています。
色も濃くて良い感じですよ!

程よく育ったら、順次収穫していきたいと思います♪

7月28日(月)

今日も新たなソフトクリームを求めて出かけてきました。

まずは『道の駅 東由利』内の「おやつの駅」で
期間限定販売されている「青梅ソフト(250円)」です。

8月末まで販売中。
 

その名の通り、青梅と同じ緑色のソフトクリーム。
紀州梅を使っているそうで、
食べると甘さとともに梅のすっぱさを感じますよ。夏向きな感じ。
なんというか、梅ガムを思い出す味ですな。
食感はシャーベットに近かったです。

 
お次は、由利本荘市東町にある『尾留川氷店』へ。

客層は幅広いです。
 

看板のない建物の前には
「氷」と書かれたのぼりがはためいており、
店内はお客さんたちでにぎわっていますよ。

12種類ある中から、今回は「あずきミルク(400円)」をチョイス。
器の底にはお店で煮たという小豆が入っており、
その上に氷、そして練乳がたっぷりかけられているのですが…。

美味しかった♪
 

なんとこのかき氷、普通のかき氷とはかなり違う、
何とも不思議な氷なのですよ!

普通「かき氷」というと、氷の塊を機械や手動で削った、
シャリシャリした小さな氷の粒なのですが、
このお店のかき氷は、シャーベットのようなアイスクリームのような、
すごく滑らかでしっとりしていて、きめ細かい食感!

見た目も雪玉のような形をしており、
食べると口の中で柔らかく溶けていきます♪

こういうかき氷は初めて食べましたなー。
ジャップ」や「ババヘラ」ともまたちょっと違うし。
かき氷ではなく別のデザートに近いけれども、
それでもちゃんと「かき氷」というかなんというか。

うまく表現できないけれど、
とりあえず美味しいということだけはわかっていただきたい(笑)

 
こちらは「スカイブルー(300円)」です。
同じく不思議な食感のかき氷の上に、
青い色のシロップがかけられています。
要するにブルーハワイですな。

こちらも美味。

−−−−−−−−−−−−−−−−−

帰宅してから、シソを収穫しました。
大きな葉が全部で20枚!

シソ三昧♪
 

昨日とおとといも10枚ほどずつ収穫しているので、
3日で40枚収穫できましたよ。なんとすばらしい。
新芽も次から次へと出てきているので、
秋まではシソに困ることはなさそうです。

虫に食べられて穴が開いている葉も何枚かありますが、
幸い本当に「つまみ食い」程度のかわいい被害だし、
虫も食べるぐらいなら安心なのだということにしておきます(笑)

−−−−−−−−−−−−−−−−−

その後はBS2で「とことん!ルパン三世」がやっていたので
第1シリーズのルパンを初めて見たのですが、
最初の頃のルパンって、今とはだいぶ
キャラの性格や話の雰囲気が違うんですね。

特にルパンが、おちゃらけた3枚目キャラではなく、
クールで大人で、台詞回しがまたかっこいいのですよ。
不二子もミステリアスな雰囲気の悪女だし。
ストーリーもまたハードボイルドな上、
裏の裏をかく「頭脳戦」といった感じで
なかなか見ごたえあります。完成度が高い!

ただ、第1話でキャラ説明も何もないまま
突然ルパンや銭形警部がレーシングカーでレースを始めたり、
不二子が捕まってセクシーな事態になったりしているので、
当時見ていた人、特に子供には
さっぱり意味がわからなかったと思われます。
視聴率が取れなくて、7話目で監督が降板を余儀なくされたのも
なんとなくわかるような気がしないでもない(汗)

 
とりあえず、そんな感じの一日でした。

7月29日(火)

今日のお昼ご飯は、能代市二ツ井町にある
『天ぷら創菜 かんちゃん』に食べに行ってみました。

このお店は国道7号線沿いにある
天ぷらや揚げ物のお店で、
メニューには定食や丼物、うどんやそばの他に
単品の天ぷらやコロッケ、
カレーパンやアンドーナツなどが並んでいます。

今回はその中から「一番人気!」と書かれた
「特製天丼(840円)」をチョイス。

美味しかったです♪
 

大きな丼の中には、揚げたてアツアツの天ぷらがたくさん。
内容はその日によって異なると思いますが、
今日は海老、キス、ちくわ、さつまいも、しそ、
ししとう、野菜のかき揚げがのっています。

小鉢はハタハタ寿司、キャベツとミズの漬け物、野菜サラダ。
それに味噌汁がついてきました。

 
最初はご飯が少ないかな?と思ったのですが、
食べていくと天ぷらが結構ボリュームあるので
お腹いっぱいになりますよ。
もしご飯が足りないときは、お店の人に言えば足してもらえるそうです。

天ぷらがサクサクしていて、どれも美味しいし、
お店の人も非常に気さくでニコニコしているので
気持ちよく食事ができますね。

テーブルの上には「人参葉塩」や「黒豆塩」が置かれていました。
天丼にはタレがかかっているので今回は使いませんでしたが、
単品で天ぷらを頼んでこの塩で食べると美味しそうです。

気になる(謎)

 
満腹になって満足…なのですが、
実はここを訪れた真の目的をまだ達成していないのですよ!
秋田初登場だという『アレ』を食べないうちは
帰るわけにはまいりますまい!!(←謎使命感)

 
それがこちら!
台湾かき氷の「雪花氷(シェーファーピン)(500円)」なのです。

初めて食べました。

 
カウンターの横にペンギンの形をした大きな機械があり、
ミルクを練りこんでいるという円柱形の大きな氷の塊を
これで削って作るのですよ。

面白い形ですな。

 
削り取られた氷は、まるで薄い布のようになり、
それが幾重にも折り重なって
ミルクレープのような形状になっています。
見た目も食感もフワフワしていて、
口の中ですうっと溶けていくのが面白いですね。

不思議な形です。

味はマンゴー、抹茶、チョコレートの3種類があるというので
今回はマンゴーをチョイス。
氷の上にマンゴーソースがかけられ、果肉がごろごろのっていますよ。
氷自体も淡いミルク風味で美味しいですな。

 
そしてもう一つがこちら!
「アイスクリーム天ぷら(150円)」です。

一番天ぷらっぽい感じ。
 

以前食べた『やま久』の「アイスクリームの天ぷら」
薄くて硬いシュー生地のような衣の中に
アイスクリームが入っていたし、
大館市の『バブハウス』で食べたアイスの天ぷらは
半球状の食パンを2個組み合わせた物の中に
アイスを入れて油で揚げていましたが、
このお店の衣は柔らかくてパリパリとしていますね。
そして衣自体が甘いです。ちょうどホットケーキミックスのような味。

同じアイスの天ぷらでも、お店によって全然違うんだなーと思いました。
どれも美味しかったです。

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お次は「サンドクラフト」を見に、
三種町の釜谷浜海水浴場に行ってきました。

各チームが2週間がかりで製作した見事な砂像が
浜辺にずらりと並んでいます。
7/26、27は表彰式や各種イベントが開催されたのですけれど、
終わった後も砂像がそのまましばらく展示されているのですよ。

十字架の部分はちゃんとくり抜かれています。 電話中(謎)
 

去年は心ない人たちによって
砂像が破壊されるという事件がありましたが、
今年は防犯カメラでの監視等が行われており、
ここ数日降り続いた大雨にも崩れることなく
きちんとそのままの形を保っておりました。

 
メインの砂像はこちら!
高さ5メートルもある巨大な作品で、
細部にいたるまで精巧に作りこまれていますよ。
今にも立ち上がって動き出しそうなほど、本当にリアルな造形!

気が遠くなりそうです。
 

タイトルは「天秤」で、製作者は保坂俊彦氏だそうです。
とても砂と水だけで出来ているとは思えないほどの迫力。

美術館の彫刻や銅像のような完成度の高さながらも、
時が経てば崩れ、いずれその形を全て失ってしまうという
まさにはかない一瞬の芸術作品です。なんと素晴らしい。

−−−−−−−−−−−−−−−−−

その後はべべちゃん&yumiちゃんに会い、
秋田市広面の『枸茉梨(くまり)』で
近況を語りつつ一緒に夕ご飯を食べました。

社会人になると仕事の時間も休みもバラバラで、
なかなか昔のように気軽に集まることができませんよ。
大人になるって切ないですな(遠い目)

とりあえずデザートに食べた
「黒みつ金時白玉ソフト(600円)」を激写してみたり。
黒蜜がかかったかき氷の上に、粒あんと白玉、
そしてバニラソフトがのっている一品です。美味。

甘さも程よい感じ。

 
そんな感じの一日でした。

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