らくがき帳

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2008年1月27日・比内とりの市編

今日は大館市比内町で26、27日の2日間に渡って開催された「比内とりの市」に行ってきました~。

比内町は日本三大美味鶏の1つである 「比内地鶏」の産地でして、その名の通り、このイベントも 「にわとり」に深く関わったものになっています。

会場は比内グラウンドなのですが、案内図を見ると市役所や道の駅のあたりが駐車場として解放されており、数分おきに会場までのシャトルバスが出ているようなので、市役所のそばに車を停めてシャトルバスに乗り込みました。

程なくして会場に到着!グラウンドにはステージが設置され、その隣には鳥居と神殿が設置されていました。

 

このイベントは、比内地鶏の供養と全ての食鳥の霊への感謝祭でもあるので、ちゃんと26日には「神迎えの儀」と「神火保存の儀」 27日には「感謝祭」と「神送りの儀」がそれぞれとり行われるのですよ。

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会場内には出店が立ち並び、タイムテーブルに沿って色んなイベントが開催されるとあって、どこもかしこもにぎやかです。

まず圧巻なのが、長さ15メートルの鉄の棒に比内地鶏をずらーっと串刺しにして、その場で丸焼きにする「比内地鶏千羽焼き」!

一番端っこには大きな丸いハンドルが付いていて、棒全体をクルクルと回せるようになっています。

 

炭火の遠火でじっくりと焼き上げられ、時間とともに皮はパリっと、表面はこんがりキツネ色に…。しかも肉はあの比内地鶏!これが美味しくないわけがないっ!!

完成した丸焼きは、すぐさま隣接したテントで販売されるのですが、なんと1羽3,800円、半羽で2,000円という、これまた比内地鶏らしいお値段ですよ(汗)

それでもテントの前には途切れることなく長い行列ができ、次から次へと飛ぶように売れていく丸焼き達。

10時から焼き始め、14時頃には全部売り切れたらしく、ただの棒だけが残っておりました。

 

いつかビッグになる日が来たら、私もこの丸焼きを1羽買ってやるぞ!(←謎決意)

 

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