昔のらくがき帳
(2011年9月下旬分)

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9月16日(金)

本日東京で行われた花王デモには、
平日にもかかわらず、およそ1,200人が参加し、
インターネットでデモの生中継を視聴していた人は
11万人にも及んだ模様です。

この後、17、18、19日の3連休には
お台場、大阪、名古屋でフジテレビデモが行われるとのこと。
フジテレビの酷い偏向報道や、花王の反日活動への抗議の声が
日本中で高まりつつありますね。

現在我が家で使用中の花王製品は、使い切り次第
他社製品に切り替えしていきますよ。
代替品はすでに購入してスタンバイ中なので、
むしろ使い切る日が来るのが待ち遠しくて仕方ないですな。

そういえば、反日活動うんぬん以前に、
メリットやビオレって昔から周りでも評判悪かったし、
私が今使っている商品も、それほど良い物でもなかったよな…と、
改めて花王製品の品質自体を見つめなおしている
今日この頃です。

9月17日(

『道の駅 あきた港』内の『セリオン』で
毎週土日に開催されているイベントの、
「マルシェdeポート土崎」に行ってきました。

「河辺雄和物産協会」のテントを見たら
「きりたんぽアイスキャンデー(150円)」が販売されていたので購入。

 
パッケージの中には、きりたんぽそっくりの形をしたアイスが!
「あきたこまち入り」と書かれている通り、
ミルク風味のアイスキャンディのところどころに
お米っぽい食感の小さい塊が入っています。
ミルクの風味もコクがあって美味しいですね。

 
こちらは「マルシェ協議会」のテントで売られていた、
秋田市旭北栄町の『ぜんげつ堂』の「和栗シュー(150円)」です。

 
シュー生地の中には、
熊本産の栗を混ぜたカスタードクリームが入っていました。
ちなみに期間限定商品だそうですよ。

 
昼ごはんは『秋田ベイパラダイス』の2階にある
『レストラン虹』で食べました。
ここは、仙北市田沢湖で生産されている
虹の豚」という豚肉を使った料理を食べられるお店なのです。

店頭では、普通のお肉屋さんと同じように
虹の豚の肉を販売していますよ。
ちなみに秋田市内で虹の豚を購入できるのは
このお店だけなのだそうです。

「焼肉ランチ(500円)」や「ハンバーグランチ(680円)」も気になりましたが、
今回はメニューに「当店人気ナンバー1」と書かれている
「特製カツ丼(800円)」をチョイス。
虹の豚を使ったカツ丼に、味噌汁、小鉢、漬け物が付いてきます。

このカツがまた分厚い!

肉は厚いのに柔らかくて、食べてみると甘みと旨みがあります。
さすがは虹の豚ですな。美味しいです。
ただ、タレの味がやや濃い目なので、
せっかくの持ち味を生かしきれていない気がしないでもない(汗)
そして量が多くて、完全にお腹いっぱいになりました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−

その後は『イオンモール秋田』へ。
9/15〜20の期間中、「全日本ご当地カレーコレクション」と
「諸国味めぐり」というイベントが開催されているのですよ。

全日本ご当地カレーコレクションのコーナーでは、
47都道府県のご当地カレーのレトルトが
ずらりと並べられて販売されていますよ!

ブランド牛の肉を使った高級カレーから
激辛カレーや果物入りカレーなどの変り種まで、
様々なカレーが勢ぞろいしております。

種類豊富なので迷いましたが、今回は
「松坂牛ビーフカレー(1,050円)
「魚藍亭 元祖よこすか海軍カレー(540円)
「夢で見たカレー(420円)」「ワニタンカレー(800円)」の
4種類を購入しました。

 
夕飯は、さっそくこのカレーを食べてみることに。
「夢で見たカレー」と「海軍カレー」の2種類を
合いがけにしてみましたよ。

 

 
「夢で見たカレー」は
長野県の『カレーショップ 山小屋』のカレーです。
1973年の春に、本当に美味しいカレーを食べる夢を見て、
今もその夢を追っているのだとか。

牛肉、玉ねぎ、にんじんが入っていて、
具は煮込んで溶けたような感じの、小さめサイズです。
程よい辛さで、コクがあって美味しいですね。

「魚藍亭 元祖よこすか海軍カレー」は
神奈川県の『よこすか海軍カレー館』のカレーです。
明治41年の海軍食のレシピをもとに、
当時のカレーを忠実に再現した物なのだそうです。

ゴロンとした牛肉と、小さく切った玉ねぎ、にんじん、じゃがいもが
入っていて、色はやや黄色め。
そして甘口に近い味付けになっています。
どこか素朴で、懐かしいような雰囲気のカレーですね。

残りの2個は、また今度食べてみたいと思います。

9月20日(火)

青森に泊りがけで出張に行ってきました、
そんなりあですこんにちは。

今までの出張先は全部東京か仙台だったので、
秋田新幹線こまちに乗ってしまえば
そのまま座っているだけで出張先に着いたのですけれど、
今回は盛岡駅で新幹線を乗り換えなければならないという
一大ミッションが待ち受けておりますよ!(汗)

そんなわけで、記憶力の悪さ&方向音痴っぷりに定評のある私は
ドキドキしながら盛岡に到着しましたが、
大きな案内板があちこちにあるので
迷うことなく乗り換えできました。よかったー。

とりあえず、新幹線乗り換えの休憩室の前に
巨大な南部鉄瓶があったので撮影してみたり(謎)

はやて号に乗り込み、ようやく一安心。
後はのんびり車窓からの風景を楽しんで……と思っていたら、
盛岡から北は9割方がトンネルだったので、
「これって地下鉄だっけ?」と思うような風景しか見えませんでした(汗)

まあ、景色は良いものの
揺れるわ遅いわスイッチバックするわのこまちも
人の事はあまり言えないんですけれども(謎)

そんなこんなで、無事に目的地に到着。
観光をする時間は全くなかったですが、
仕事が無事に終わったのでとりあえず良かったです。

 
ちなみに、私は20日の夜に秋田に戻りましたが、
もし出張がもう1日遅かったら、
台風の影響で新幹線が止まってしまって帰れない所でしたよ(汗)

以前も、地震のわずか3時間前に震源地付近を新幹線で通過し、
目的地の最寄り駅に着いた直後に地震でダイヤ大混乱という
事態に遭遇したし(←2005/08/19の日記参照)
見知らぬ土地で予期せぬトラブルに巻き込まれる事だけは
なんとしても避けたいと願う今日この頃です。

9月21日(水)

横手市の『秋田県立近代美術館』で開催されている
「藤城清治の世界展」が9/25で終了するので、
駆け込みで見に行ってまいりました。
ちなみに入場料は1,200円です。

 
藤城清治氏は、色鮮やかで繊細な「影絵」が有名な作家さんです。
クリッとした目の小人の絵が特に印象的で、
昔から絵本や雑誌の挿絵などをよく描かれています。

 
「三つのオレンジ」や「ぶどう酒びんのふしぎな旅」の挿絵も、
おとぎ話の世界そのままの、幻想的な雰囲気。

これらの絵はすべて、
彩色したトレーシングペーパーや新聞紙等を
「切り絵」の要領で切り貼りして製作されています。
水面や雲などは薄い色のトレーシングペーパーを重ね貼りし、
木の葉や花びらは1枚1枚緻密に切り抜くなど、
その表現方法と精密な技術を見ているだけでも圧倒されますよ。

そして今回初めて知ったのですが、
製作に使っているのは「カッターナイフ」ではなく、
四角い「カミソリの刃」なのだそうです。
1枚の絵を作るのに、カミソリの刃を
数百枚使うこともあるそうですよ。

 
今日は平日で、さらに台風の影響で大雨でしたが、
それでも会場には、展示を見に来た大勢の人がいました。

その昔「暮しの手帖」に連載されていたような
ファンタジー風の絵しか私は知らなかったのですが、
その他にも、マイケル・ジャクソンの似顔絵や
難民キャンプの黒人の子供達の様子などの
少しリアルなタッチで描かれている影絵や、
風景画風に描かれた長崎港や金閣寺の影絵など、
実に様々な作品を描いているのですね。

影絵の原画は、思っていたよりもずっと大きいものばかりで、
中には美術館の天井に届くぐらいの巨大な作品もありました。
そして、ほんのりと薄暗い会場内で
後ろから柔らかな光を当てられた影絵は、
雑誌やポスターで見る印象とは違い、
どこかステンドグラスにも似た、非常に幻想的な光景でしたよ。
いつまでも眺めていたいような、とても穏やかな雰囲気です。

いくつもの鏡を並べたり、水面に映るようにしたり、
動画を組み合わせてみたり等々、
展示方法に趣向が凝らされているのも良いですね。
絵の魅力が最大限に引き出されているし、見ていて楽しいです。

 
ちなみに藤城氏は現在87歳なので、
もう作品はほとんど描かずに
のんびり暮らしているんだろうな…と思いきや、
今もあちこちに出かけてスケッチをしたり、
新たな作品作りに没頭したりと、精力的に動き回っているようです。
作品の説明文からも、お茶目な面や
楽しみながら作品を作っている様子が垣間見えるので、
彼は本当に根っからの芸術家なんだなーと思います(笑)

秋田にも何度か来ているそうで、
刺巻湿原のミズバショウの絵や、
男鹿の999段の階段と五社堂の絵、
かまくら祭りの絵や竿燈まつりの絵などがありました。

2008年に描かれた竿燈まつりの絵の説明文には
藤城氏が竿燈まつりを見た時のことが書かれているのですが、
「もっともシンプルで美しく幻想的で、ぼくの一番好きな祭りだ」
「何千という提灯のローソクの光が夜空に揺れる様は、
まさに稲穂が風に揺れているようで、美しい。
これを絵に描くなら、どうしたってぼくの影絵にぴったりだ」と
竿燈まつりに感銘を受けながらも、
「秋田の平野美術館には、藤田嗣治の秋田の竿燈祭りを描いた
世界最大といわれる大壁画がある。
なんといっても光の祭りの絵だから、
藤田嗣治に負けないように頑張って製作した」と
ちょっぴり見せるライバル心がまた面白かったです(笑)

 
会場に展示された200点を超える絵の数々は
どの絵も本当に見ごたえがあって、
真剣に見ているうちに閉館時間が迫ってしまったので、
後半の方がやや駆け足気味になってしまったのが心残りです。
もっと心ゆくまでじっくりのんびり眺めていたかった…。

物販コーナーを見る時間もちょっとしかなかったので、
とりあえず今回の展示会の図録(3,600円)を購入。
今回展示されている絵のほぼ全てがカラーで掲載されていて
値段はちょっと張りましたが、
それ以上に見ごたえがあるので、個人的には大満足です。
あと、小さいクリアファイル(420円)も購入しました。

藤城氏の作品は、印刷物で見るだけでも十分見事なのですけれど、
機会があればやはり一度
自分の目で実物の影絵を見ることをおすすめします。
私自身、作品を前にした感想というか、
作品から受ける印象が全然違うのに驚きました。
あらためてすごい作家だと思い知らされましたよ。感動です。

いつかまた秋田で展示会が開催されたら
必ず行きたいと思いました。

9月25日(

食玩の「海賊戦隊ゴーカイジャー3 HDα(315円)」が
発売されたので、さっそく購入しましたよ。

今回も全5種類で、外箱から中身がわかる仕様になっています。
そんなわけで「ゴーカイイエロー」をチョイス。

 
さっそく組み立ててみましたが、ポーズになんとなく違和感が…。

 
作中では、ゴーカイイエローは
右手の剣を肩に乗せ、左手は腰に当てているか
もう1個の武器をぶら下げているのがお決まりのポーズなので、
腕をクロスして剣を構えているポーズは何かが違うんですよね…。

 

 
しかもよく見たら、武器は違えど
第2弾のゴーカイピンクとほぼ同じポーズですよ!
明らかに造形の手抜き感がっ!(汗)

 
6人全員を並べてみましたの図。
他の5人が定番のイメージぴったりのポーズをしているだけに、
イエローの出来だけがなんとも残念です。うーむ。

 
何はともあれ、これでゴーカイジャーのメンバーが全員揃ったので、
並べて飾っておこうと思います。

9月27日(火)

今日の昼ご飯は、秋田市保戸野にある
トンカツ とんぴん舎』に行ってきました。
ここは秋田県産の豚肉を使ったトンカツを食べられるお店ですよ。

今回の目的は、11:00〜15:00の間に食べることができる
ランチメニューなのです。

ヒレカツ1枚にご飯、味噌汁、漬物が付いた
「お好みヒレカツランチ(380円)」と、
カレーライスのみの「シンプルカレー(300円)」の2種類があり、
これにコロッケ(100円)やヒレカツ(200円)、海老フライ(200円)などの
単品メニューをトッピングすることができるのですよ。

今回は「シンプルカレー」にヒレカツとコロッケをトッピングしてみました。

トッピングの横には千切りキャベツが添えられていますよ。

お店の看板メニューであるヒレカツは、相変わらず美味しいですね。
スプーンで簡単に切ることが出来る柔らかさです。
コロッケは俵型で、中身はポテトコロッケでした。

リーズナブルだし、好きな組み合わせにできるのが嬉しいので、
ぜひまた訪れたいと思います。

−−−−−−−−−−−−−−−−−

その後は秋田市八橋へ。
草生津川沿いの「コスモスロード」に
ちょうどコスモスの花が咲いているのですよ。

 
コスモスの花というと「薄紫色」というイメージでしたが、
オレンジや黄色、白色など、いろいろな色の花があるのですね。

 

 
 

 
見頃はやや過ぎた感じですが、
風に揺れるコスモスの花の帯を見ることができました。

9月28日(水)

サークルKサンクスで、今日から10/11の期間中
Big Smile 明治フェア」をやっているので、
さっそくお店に行ってきました。

対象商品を2個買うと、ストラップを1個もらえます。
全3種類で、どれもプラスチック製。
「meiji商品リアルストラップ」という名前の通り、
明治の商品の形をしていますよ。

 
板チョコは1ピースを無造作に割った感じになっています。
真ん中にはちゃんと「meiji」の刻印がありますね。
大きさは本物とほぼ同じぐらいでしょうか。

 
そして、アポロが異常にデカい(汗)

 
本物と同じ大きさだったらきっとかわいいストラップだったのに、
何でこんなお化けみたいなビッグサイズにしたのか(汗)

去年の「きのこの山」と「たけのこの里」のストラップ
本物よりもかなりビッグサイズでしたが、
今回のアポロはそれを上回る強烈な存在感がありますな。
かわいさよりも不気味感の方が強いかもしれず(謎)

インパクトはあっても、ストラップとしてはでかすぎるし、
何よりあんまりかわいくないので、
以前のキャンペーンであった森永の逆ダースストラップ
m&m'sストラップぐらいのセンスの良さと謙虚さを
明治ももう少し見習っていただきたいと願う今日この頃です(遠い目)

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