らくがき帳

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12月19日(月)

先日、殻付きのクルミを買ってきたので、割って食べてみることにしました、そんなりあですこんにちは。

これは『道の駅おおがた』で購入した、大潟村産の「カシクルミ(300g入り330円)」です。殻の色は薄い茶色で、楕円形に近い形をしていますよ。

ここで登場するのが、くるみ割り機!先日ホームセンターで購入(1,050円)しましたが、クルミだけでなくぎんなんの殻も割ることができる模様。

金具の間にクルミを挟み、グッと力を入れてグリップを握ると、パキッと音を立てて殻が割れました。

殻の中には、見慣れたクルミの実が♪

そういえば昔、父が時々、市販されている袋入りのクルミを買ってきては、付属のくるみ割り機(ハート型で、薄い金属片のもの)を使って殻をむいて食べていたことを思い出しましたよ。

私は普段クルミを買うことがないので、かなり久しぶりにクルミを食べたような気がしますが、味がしっかりしていて美味しかったです。

さて、こちらも同じくクルミなのですけれど、これは直売所で購入した、秋田市産の「オニグルミ(300g入り100円)」です。「和くるみ」や「山くるみ」とも呼ばれている物ですね。

殻の色は黒に近い茶色で、先端が鋭くとがっています。しずく型というか、ほおずきの形と言うか。そんな形状ですな。

さて、こちらもさっそくクルミの殻を割って……と思ったのですが、殻が石のように硬くてびくともしませんよ!もはやくるみ割り機の方が壊れそうなぐらいです(汗)

そう、この「オニグルミ」は、先ほどの「カシクルミ」と違って、殻が分厚くてものすごく硬いのですよ。以前読んだ「とりぱん」の2巻 の中でオニグルミの殻がすごく硬いという話があったので、知識としては知っていたのですけれど、くるみ割り機でも歯が立たないとは思いもよらず(汗)

「とりぱん」の作者は、平らな石の上に置いたオニグルミを金づちで叩いて割っていたのですが、我が家には金づちがないし、そもそも不器用な私がそんなことをしたら大惨事になりかねない。どうしたものかとしばし悩んだ末に、インターネットで検索してみたら、オニグルミの殻の割り方を紹介している人たちがいましたよ!

どうやら、殻ごとフライパンでしばらく炒っていると殻に割れ目が出来るので、そこに包丁を差し込めば良いようです。なるほど。その他にも、オーブンを使う方法もある模様です。

そんなわけでさっそくフライパンで炒ってみたのですが、我が家のフライパンはフッ素加工の物なので、長時間空焚きっぽい状態にするとフライパンが傷んだり有毒ガスが発生するのでは…と思い、数分で中止して、オーブン作戦に変更することにしました。

170度のオーブンで5分ほど熱してみると、頑丈で隙一つなかったクルミの殻の継ぎ目部分に、1ミリにも満たないほどの細い割れ目が出来てきました!

変化がなかったクルミは、追加で5分加熱してみたら割れ目が出来てきましたよ。後で調べたら、熱した後に冷水に取ると、開いていないクルミにも割れ目が出来てくる模様。

割れ目に包丁の刃を差し込んで、薪割りでもするかのごとく、クルミをまな板に叩きつけると、いとも簡単にパカン!と真っ二つになりましたよ!

  断面はこんな感じ。殻がかなり分厚いのがわかります。

後は殻から外すだけ…と思いきや、実が立体的で複雑な形をしているので、綺麗に外れず、粉々になってしまいますな(汗)

割れ目に包丁を差し込む作業が結構危険だし、(←後で調べたらマイナスドライバーを使う方法もあるようです) 殻から実をほじくり出すのがまためんどくさいですよ。

結局、300gのオニグルミから40gの実が取れたものの、「情けないじゃないか、さんざん苦労してこれっぽっちさ」という『天空の城ラピュタ』のドーラのセリフが素で頭をよぎりました(遠い目)

味は良いのですが、個人的には今回で懲りたので、当分オニグルミを買うことはないと思います。カシグルミの方は簡単に殻が割れるので、道の駅で売っていたら買ってもいいかなーという感じ。

そんな感じで、クルミにちょっとだけ詳しくなった1日でした。

 

12月24日(土)

仕事が忙しくて年末気分を味わうどころではないのですが、今年のクリスマスケーキはこれにしてみました!

秋田市卸町にある『パティスリー 城』の「トナカイ・ジョニー(5号・3,870円)」ですよ!

名前も見た目もインパクト十分なこのクリスマスケーキ。ドーム型のケーキにココアパウダーが振り掛けられており、顔や角はチョコレート、前足はクッキーで作られています。どことなくとぼけた雰囲気で、味がある表情ですね。

このケーキが嬉しいのは、見た目が面白いだけではなくて、ちゃんと美味しいという点です!

よくあるムース生地のケーキではなくて、ちゃんとスポンジと生クリームが層になっている、正統派のケーキなのですよ。間にはベリーソースとイチゴ、桃が挟んであって、飽きることなく全部美味しく食べることができました♪

 

12月31日(土)

今年の大みそかも、千秋公園で除夜の鐘をついてきました。

今日は風がなく、晴れていて雪が降っていないという、秋田の冬にしては珍しく良い天気だったので、去年やおととしよりも大勢の人たちが除夜の鐘をつきに集まっていました。

色々あった2011年も今日で終わりを告げ、新しい年が始まろうとしていますよ。いまだ先行き不透明な部分が多いですが、2012年は少しでも明るい年であってほしいと願うばかりです。

鐘をついた後は、公園内にある 『八幡秋田神社』で初詣でをしてきました。

そしておみくじを引いてみたら、「吉」という結果になりましたよ(汗) 末吉や凶ではないとはいえ、去年の小吉よりも低い結果なのはちと切ないですな。 内容を読むと、今年はあせらず辛抱するのが良い年のようなので、肩の力を抜いてあせらずに生きて行こうと思います。

 

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