昔のらくがき帳
(2012年6月上旬分)

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6月2日(

今日は花火を見るため、大仙市に行ってきました。

その途中、セブンイレブン(六郷バイパス店)に寄り道。
今まで秋田県にはセブンイレブンが1軒もなかったのですが、
5/31に横手市に2店、美郷町に1店の
合計3店舗が同時オープンしたのですよ。

 
さすがに初日のような大行列はないですけれど、
土曜日+オープニングセール中ということもあり、
店内は大勢の客で混雑していました。
そんな中で店員が5人ぐらいうろちょろしたり品出ししたりしているので、
もはや通常のコンビニの5倍ぐらいの混みっぷりです。
ちょっと人口密度が高すぎですな(汗)

ちなみに今後は県南地域を中心に店舗数を増やし、
来年ぐらいから秋田市方面への出店を計画している模様です。

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その後は大仙市の南外体育館前へ。
今日はここで「第7回 楢岡さなぶり酒花火」が行われるのですよ。

会場内には出店が並び、大勢の人が土手にレジャーシートを敷いて
花火を楽しみに待っています。
ステージでは、フラダンスやよさこいなどが
披露されておりました。

 
踊りが終わると、いよいよ花火が始まりました!
4号玉5連発やスターマインなど、
プログラムに沿って様々な花火が打ち上げられていきます。

 
花の形をしたものや、スマイル型やハート型などなど、
変わった形の花火も打ち上がります。

 
震災前と比べると花火の量が減った気がしますが、
それでも花火の街・大仙市なだけあって
趣向を凝らした花火が多く、見ごたえがありますね。

 
変わったところでは、
「和火」だけで構成されたスターマインもありました。

 
最後は「フィナーレスターマイン」で終了!
会場からは大きな拍手が沸き起こりました。

 
機会があればぜひまた花火を見に来たいと思います。

6月4日(月)

今日から6/10までの期間中、
大仙市高梨の『旧池田氏庭園』が一般公開されているので
見に行ってまいりましたよ。ちなみに入場料は200円です。

去年の6月去年の11月にもこの庭園を見に来ているので
詳しい説明はそちらを参照していただくことにして、
今回撮影した写真を載せておきます。

 

 

 

 

 
ここは何度見ても、本当に見事な庭園です。
広くて立派なだけではなく、趣と品があるんですよ。
現在は米倉などの修復作業が進んでいるので、
今後の庭園の姿も楽しみです。

ちなみに今年の一般公開は
6/4〜10、8/26、11/3〜11のみだそうですよ。

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その後は大仙市角間川町の『新栄堂小田島』で
冷凍ソフトクリームを購入。

こちらは「マンゴー(250円)」です。
マンゴーの甘酸っぱい味がしますね。

 
こちらは「紅茶(200円)」です。
食べると紅茶の香りと味わいがはっきりと感じられて、
さっぱりしていて美味しかったです♪

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帰宅してからは、月を鑑賞。
今日は「部分月食」が起こる日なのですよ。

しかも月の軌道が地球に最も接近しているタイミングなので、
「スーパームーン」+「月食」という組み合わせを
楽しむことができる模様。

夜7時頃から月が欠け始めたのですが、
夕飯の支度をしたりしていたので、
月が一番欠ける夜8時頃にようやく観察を開始できました。

 
満月なので本当ならば真ん丸いはずの月の右下が、
今は黒い影に覆われています。これが「地球の影」なのですよ。

 
三日月みたいに境目がはっきり欠けるのかと思っていましたが、
地球の影は結構ぼんやりしているんですね。
今まで月食を一度も見たことがなかったので、初めて知りました。

 
時間とともに徐々に影は右下に移動し、
月も明るくなっていきます。

  

 
9時20分頃には、元通りの満月に戻って終了。

 

 
ちなみに次の部分月食は2014/04/15で、
皆既月食は2014/10/08だそうです。

 
そんな感じの1日でした。

6月6日(水)

今日は「金星の日面通過」の日なので
仕事に行く前に観測できるかなーと思ったのですが、
あいにくの曇り空で見ることはできませんでした。残念。

 
話は全然変わりますが、先日大仙市に行った時に
新商品のレンジャーキーのガチャガチャ(1回200円)があったので、
試しに回してみましたよ。

5回チャレンジした結果、
「デカスワン」「ゴーカイシルバー 大いなる力ver」
「ゴーカイレッド 大いなる力ver」「ブルブラック」
「ウルザードファイヤー」が出ました。

今回のガチャガチャは
50個中ゴーバスターズキーが21個というとんでもないアソートなので、
ゴーバスターズが1個も出てこなかったのが奇跡ですよ。
いい感じにキーをゲットできて一安心です。

 
その後スーパーに行ったら、
これまた新商品の、食玩版のレンジャーキーが販売されておりました。
「レッドバスター」「ゴーオンゴールドシルバー」「デカマスター」
「ゴセイナイト」「ビッグワン」の全5種類です。

「ゴセイナイト」はすでに去年の食玩版を持っているので、
それ以外の4種類を購入しました。

ゴーカイジャーの放映が終わった後でも、
「レジェンド戦隊シリーズ」として
引き続きレンジャーキーを商品化してくれるのはありがたいですな。

8月には「レンジャーキーセット マジレンジャー」が
発売されるそうなので、購入を検討している今日この頃です。

6月8日(金)

北秋田市の特産品である「バター餅」を購入するため、
今日は北秋田方面に行ってまいりました!

 
途中『道の駅かみこあに』に寄り道。
飲食コーナーの『れすとらん菜の花』に
「こはぜサンデー(290円)」が売っていたので購入しました。

プラスチックカップの底にシリアルが入っていて、
バニラソフトが入っています。
その上には「こはぜ」のコンフィチュールがかけてあります。

「こはぜ」とは、正式には「ナツハゼ」という名前の実で、
見た目や味はブルーベリーに似ています。
ブルーベリーよりも少し酸味があって、食感が柔らかい感じ。
ちなみに『道の駅ことおか』の「こはぢゃソフト」の「こはぢゃ」も
同じくナツハゼの実のことですよ。

 
そういえば、以前は『道の駅かみこあに』といえば
「食用ほおずき」が特産品というイメージでしたが、
いつの間にか「こはぜ」を使った加工品が
道の駅で数多く販売されるようになっていました。

こちらは、こはぜで作ったコンフィチュールの
「山里の実りのコンフィチュール こはぜ(200g・840円)」です。

 
「こはぜおにぎり(150円)」なんていう物もありました。
あきたこまちと「こはぜ」で作ったおにぎりです。

 

こはぜをおにぎりに使うとは一体!?と思い、
さっそく購入して食べてみることに。(←チャレンジャー)
色は赤紫色をしていて、食べるとちょっと酸味があります。
キワモノかと思いきや、「梅シソ」とか「ゆかり」系の味で、
おにぎりとして普通に美味しいですよ。こはぜ、おそるべし(汗)

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すっかり「こはぜ」に惑わされてしまいましたが、
今回の目的はバター餅ですよ!バター餅!

そんなわけで、ネットの情報を元に、
まずは北秋田市阿仁にある
『北秋田市総合観光案内所 四季美館』へ。
ここの特産品販売コーナーに行ってみたのですが、
バター餅のPOPはあれども、商品は完売していました。残念…。

 
続いて『阿仁前田駅』の中にある
『クウィンス森吉』に行ってみましたが、
こちらにもバター餅はありませんでした。
テレビ放映効果、おそるべし(遠い目)

 
めげずに『阿仁合駅』の目の前にある
『JAあきた北央阿仁支店 JAふれあいショップひまわり』へ。

 
ここでようやくバター餅を発見!!

 
これは『精まい家』の柴田さんが製作しているバター餅です。
バター餅とは、もち米とバターと卵などで作ったお餅で、
北秋田市の郷土菓子というか、家庭の味なのですよ。

 
パッケージを開けると、「バター餅」がこのように入っています。
餅1個の大きさは縦6.5センチ、横3センチ、高さ2センチほどで、
2個入りのパックが150円、5個入りのパックが400円でした。

 
さっそく食べてみると、お餅の風味の中に
バターと卵の香りがふんわりと感じられます。
食感はふわっと柔らかくて、かじると餅が少し伸びますよ。
「お餅」というよりは「お菓子」のような味わいで美味しいです。
なるほど、これがバター餅でしたかっ。

ちなみに時間がたってもさほど固くならず、
冷蔵庫で冷やしても美味しかったです。

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続いて『打当温泉 マタギの湯』に行ってみたのですが、
バター餅はなかったです。
売り切れたというよりは、元々並んでいないっぽい雰囲気?

その後『道の駅あに』へ行ってみると、
ここにはバター餅が売っていました。
先ほど購入した『精まい家』のバター餅と同じ物ですね。

 
別の方が作っているバター餅も何種類かあったので購入。
こちらは高関さんのバター餅です。
縦4センチ、横2センチ、高さ1センチほどの餅が2切れ入って
105円でした。

バター餅は各家庭によってレシピが違うので、
味も食感も作り手によってそれぞれ異なるのですよ。
このバター餅には食塩が入っていないせいか、
先ほどのバター餅に比べると少し甘みがありますね。
食感はややしっかり目で、
全体的には「お菓子」よりも少し「餅」寄りの印象です。

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こちらは鈴木さんのバター餅。
縦4.5センチ、横2センチ、高さ1.5センチほどの餅が4切れ入って
220円でした。

これは食塩が入っているので、ほんの少し塩気がありますね。
食感は軽めでふんわりした感じ。
こちらもやはり「餅」寄りの印象です。

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こちらも同じく鈴木さん製作ですが、
「バター餅」ではなく「チーズ餅」です。

食感はバター餅と同じですが、食べるとチーズの香りがしますよ。
ある意味変わり種ですけれど、これはこれで美味しいです。

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せっかくなので、帰りがけに
大仙市にある『道の駅かみおか』で売っていたバター餅も購入。
先日ここに立ち寄った時に見かけたのですけれど、
その時は購入せずに帰ったもので。

大仙市の『やまふじ食品』が製作した物で、
縦6センチ、横2.5センチ、高さ1.5センチほどのお餅が
4個入って300円でした。
少し甘みがあって、高関さんのバター餅に似ている感じがします。

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こちらは大仙市の『新栄堂小田島』のバター餅です。
縦6センチ、横3センチ、高さ1.5センチほどのお餅が
3切れ入って300円でした。

こちらはやや薄味で、今回購入した5種類の中では
一番「餅」に近い風味でした。
あんこかきな粉を付けて食べたいかも。

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そんなわけでバター餅を食べ比べてみましたが、
今回購入できた5種類とも、食べた印象がそれぞれ違いましたよ!

味が濃いものから薄いもの、甘いものと塩気があるもの、
食感もすごく柔らかいものからやや固めのものまで、
そのバリエーションは様々です。

どれが一番美味しいかとなると、
「その人の好みによる」としか言えないですかね(汗)

個人的には『精まい家』のバター餅が好きですが、
今回売り切れで購入できなかった
『三浦庵』のバター餅も気になるので、
機会があったらいつか購入して食べてみたいと思います。

6月12日(火)

大館市字三ノ丸の『石田ローズガーデン』で
6/9〜24の期間中「バラまつり」が開催されているので、
見に行ってまいりました。

 
途中、『道の駅かみこあに』で昼食を食べることに。
飲食コーナーの『よりみち』で「馬肉定食(630円)」を注文しました。
馬肉の煮込みに小鉢2品、刻みねぎ、
ご飯、味噌汁、漬け物がついてきます。

味噌としょうがで煮込まれた馬肉が柔らかくて、
口の中でホロホロと崩れますよ。
以前にも何度か食べたことがありますが、
クセがなくて美味しいと思います。

 
お腹が満たされたところで、ちょっと寄り道をして
北秋田市阿仁にある
『北秋田市総合観光案内所 四季美館』へ。

数日前に「バター餅」を求めてここを訪れたものの、
完売していて買えなかったのですよ。
人気商品だし、もう午後の1時を回っているので
絶対売っていないだろうなーと思いながら棚を見たら、
なぜかたくさん並んでいましたよ!

 
そんなわけで、ようやく購入できた
『みうら庵』の三浦さんが製作している「バター餅(300円)」です。
他の方のバター餅は長方形のものが多いですが、
この餅は三角形をしていますよ。
長い辺が5センチ、短い辺が4センチ、厚さは2.5センチあります。

食べるとバターと卵の風味がして、
「餅」よりもやや「お菓子」寄りの感じがします。
食感は適度な弾力がありますね。

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国道7号線を走っている時、
大館市の『たしろ直売所 たけのこ館』の店先に
「バター餅」の文字が見えたので、急遽立ち寄ることに。

 
これは高橋さん製作の「バター餅(100円)」です。
縦6センチ、横8センチ、厚さ5ミリほどの
平べったい形をしています。

やや黄色みがかった色合いで、食感は柔らかめ。
餅の中に米の粒が少し残っている感じがします。

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さらに7号線を走っていくと、山の斜面に
「大」という文字が描かれているのが見えました。
おそらく、毎年8月に行われる
「大館大文字まつり」の大文字焼きだと思われます。

 
そして『石田ローズガーデン』に到着!

石田ローズガーデンは、元々は石田氏所有の庭園で、
2,343平方メートルの広い庭いっぱいに
様々なバラの花が植えられているのです。

石田氏が亡くなった後は、遺族がバラを大館市に寄贈し、
平成7年からは市が庭園を管理しているそうですよ。
ちなみに入場料は無料です。

 
園内に一歩入ると、そこはあたり一面バラの花!

 
600種類700株のバラが見事な花を咲かせています。

 
写真だと規模がわかりづらいですが、この庭がとにかく広い!
建物の前の庭だけでなく、
白いイスが置かれた中庭っぽいゾーンや、
壁に沿ってツルバラが咲いている裏庭っぽいゾーンもあり、
そのどれも見ごたえ十分です。

 
鮮やかな色彩はもちろんのこと、
園内に漂うバラの花の甘い香りも良い感じです。

 
大勢の観光客がこの庭を訪れ、
思い思いにバラの花を楽しんでおりますよ。

 
とにかくバラの花の種類が豊富だし、
一株ごとに品種名が書かれた立て札が立っているので、
見て歩くだけでも勉強になりますね。
バラもなかなか奥深いです。

 
「世界最古の紫バラ」である
「カーディナル ド リシュリュー」も咲いていました。
紫のバラの人…!(←違)

 
「アンネのバラ」もありました。
アンネ・フランクの父親から
「平和を願うバラ」として贈られたバラの株の子供だそうですよ。

 
会場ではバラの苗木販売や写真展などが行われています。
大館市の和菓子屋さんの『大鳳堂』の出店が出ていたので
「バラソフト(250円)」を購入しようと思ったのですが、
残念ながら売り切れておりました(涙)

 
そのかわりに「バラのシャーベット(250円)」を購入。
「Original sorbet」と書かれたカップの中に
シャーベットが入っています。

 
ふたを開けるとこんな感じ。
バラのジュースとバラのジャムを使って作ったシャーベットです。
薄いピンク色のシャーベットのところどころに
バラの花の繊維らしき物が入っています。

食べると、一口目からバラの香りが口の中に広がりますよ。
バラの香水やポプリのような、
ちゃんと「バラ」だとわかる香りです。まさしくバラシャーベットですな。

 
同じく『大鳳堂』の「ばら乃餅(3個入り350円)」も購入。
バラの花の形をしたお菓子です。

米粉で作ったお餅で、食べると少し甘いですね。
味と食感は「ういろう」に似ている感じでした。

 
ちなみに「バラまつり」の期間以外でも園内を自由に散策できますが、
出店は祭り期間中しか出ていないそうなので、
イベントを楽しむならば期間中に訪れるのが良いかと。

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会場を後にし、大館市部垂町の『大鳳堂』へ。
先ほどは会場内の出店で「バラソフト」を購入し損ねましたが、
この時期は店舗でもバラソフトを販売しているのですよ。

そんなわけで、ようやく「バラソフト(250円)」を購入。
薄いピンク色で、食べるとバラの香りがします。

先ほどのシャーベットよりは「バラ感」がやや少ないですが、
それでもちゃんと「バラ」ですよ。
食感はなめらかで、ほど良い甘さです。

ちなみにバラまつりの会場で販売しているのは
このソフトを凍らせて冷凍状態にしたものなので、
いつか機会があったらそちらも食べてみたいと思いました。

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『いとく大館ショッピングセンター』の中の
『菅原餅屋』の前を通ったら、
「ジャンボバター餅(480円)」なるものがあったので
思わず購入してしまいました(笑)

 
その名の通り、かなりのジャンボサイズ!
縦9センチ、横15センチ、厚さは1.5センチありますよ。

 
色はやや白っぽく、かなり柔らかいです。
バターの感じはあまりしないですね。
砂糖が入っていて少し甘いです。大福の皮に少し似ているかも。
かなりのボリュームがありますよ。

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最後は北秋田市米代町の『いとく 鷹巣南店』で
「バター餅(210円)」を購入。
北秋田市の『大川米屋』で製造している物だそうですよ。

縦3センチ、横6センチ、厚さは1センチあります。
柔らかくて少し塩気がありますね。
「餅」というよりは「おやつ」的な感じで美味しかったです。

 
そんなこんなで各地のバター餅を食べまくったわけですが、
やはり作り手ごとに味も食感も全然違いますね。
1個食べて判断するより、色々食べ比べてみて
自分好みのバター餅を発見するのが
良いのではないかと思いました。

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