昔のらくがき帳
(2013年1月上旬分)

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1月3日(木)

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします(←遅)

 
そんな感じで謹賀新年な今日この頃ですが、
私は年末年始も休みなく、ずーっと仕事をしておりますよ。

せめて1日だけでもいいから、暖かい部屋の中で
お餅とかミカンとかを無造作に食べつつ、
どうでもいい正月番組を適当に見ながらごろごろしたいですな(遠い目)

 
まあそんなことを言っていても仕方ないので、
今年もマイペースで頑張っていきたいと思います。

1月5日(

ようやく休みがもらえたので、実家に帰省してきましたよ。

実家に帰る途中、大潟村の道の駅に寄って、
大潟村産の野菜や納豆、醤油、うどん、強力粉などを購入。
相変わらず色々販売していてありがたいです。

妹夫婦や親戚は1〜3日の間にそれぞれ来ていたそうで、
私とは入れ違いになってしまって会えませんでした。
甥っ子は今年小学生になる模様。
ついこの間生まれたばかりのような気がしていましたが、
月日がたつのは早いものだなーと
しみじみ実感してしまいました。

1月9日(水)

雪が降ったり溶けてまた凍ったりするたびに、
道路が大変な状態になっておりますよ(汗)

秋田市の除雪が他県や秋田県内の他市町村に比べて
飛びぬけて下手なのは知っていますが、
ここ数年特に目に見えてひどくなっているように思います。

昨日の夜なんて、
明田地下道を抜けて横山金足線方面へ向かおうとしたら、
その先がありえないほどの大渋滞になっておりまして。

みんな時速10キロ程度の超低スピードでゆっくりゆっくり走っているので、
「いつもならこの時間には車がほとんどいないのに、
今日は一体どうしたんだろう?工事?それとも事故?」と思いながら
渋滞に続いて道路を走っていたら、
道路に積もった雪がまるでモーグル会場のような
ものすごい凸凹状態になっていて、
徐行状態で走っても車がビヨンビヨンと飛び跳ねまくって
危うく事故るところでした。一体何なの!この道路は!!

 
どうやら、道路に積もった雪の上を車が走ってわだちになり、
それが日中の暖かさで一旦溶けて崩れたり
工事車両のキャタピラで踏まれて崩れたりしたところで
また夕方になって気温が下がり、
いびつでグチャグチャな形のまま再度凍りついてしまった模様。

例えるならば「巨人サイズの巨大な洗濯板が
数キロに渡って延々と敷き詰められている状態」てな感じですね…。
しかもそれが前後左右に波打っているので、
ハンドルが明後日の方向に取られまくって非常に危険です。

私もものすごく慎重に運転しましたが、
わだちに引っ張られて対向車線にはみ出しそうになったり、
信号待ちの間にくぼみにはまってなかなか脱出できなかったり、
いきなり車体が45度回転して危うく電柱にぶつかりそうになったりと、
文字通り生きた心地がしませんでした。
周りの車もみんな同じような状態だったので、
本当に無事に家にたどり着けたのが奇跡ですよ。死ぬかと思った…。

 
あちこちの道路がそんな状態なので、
当然秋田市に対して市民から苦情が殺到しているわけですが、
市長は会見で他人事みたいな返答をするにとどまっております(怒)
毎冬の事なのに学習能力ゼロなのか(←毒舌)

無駄なハコモノを作る金があるなら、
2車線の道路が雪の壁で1.5車線ぐらいになっていたり
職場から家に帰るだけで命がけになるような
異常な道路状況を改善する方に回してほしいですよ。

他の市は普通にまともに除雪しているのに
何で秋田市にはそれが出来ないのだろう…と
心の底から疑問に思う今日この頃です。

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