昔のらくがき帳
(2013年7月上旬分)

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7月4日(木)

今日は美郷町の大台野広場にある
美郷町ラベンダー園」に行ってきました!

6/29〜7/15の期間中「ラベンダーまつり」が開催されていて、
期間中は出店が出ていたり、
ラベンダーの摘み取り(1回300円)などを行うことができるのです。

去年ここを訪れた時は、案内看板がわかりづらくて
危うくラベンダー園にたどり着く前に力尽きるところでしたが、
今年はのぼりや小さい看板がちょこちょこ設置されていたので
迷わずにたどり着くことができました。良かった。

 
そんなわけで、さっそくラベンダー畑へ。
2ヘクタールの広い畑の中に、
およそ2万株のラベンダーが植えられています!

 
ラベンダーはちょうど今の季節が見頃です。
平日にもかかわらず園内にはたくさんの人がいて、
みんな思い思いにラベンダーの花を楽しんでいましたよ。

 
近くで見るとこんな感じ。薄紫色の花が綺麗で、
風が吹くとラベンダーの香りがふんわりと漂います。
植えられているのは「オカムラサキ」「サキガケ」「早咲3号」などの品種で、
売店ではラベンダーの苗も販売されていました。

 
こちらの真っ白なラベンダーは、
なんとこのラベンダー園で生まれた新品種!

 
去年訪れた時は新品種登録出願中でしたが、
今年の2月にめでたく品種登録され、
「美郷雪華(みさとせっか)」というオリジナル品種として
正式に認められることになったそうです。素晴らしい。

咲く前のつぼみは真っ白で、まさに雪のよう。

 
開いた花は、ほんの少しだけピンク色というか、
薄紫色がかった白色をしています。

 
普通のラベンダーと並ぶとこんな感じ。
紫と白のコントラストが面白いですね。

 
「ラベンダーアイス(200円)」も購入。
ミルクの風味の中に、ラベンダーの香りがほのかに感じられて、
とても美味しかったです。

 
そんな感じで、ラベンダーの花を楽しんだ1日でした。

7月5日(金)

今日は映画「遠くでずっとそばにいる」を
見に行ってきましたよ。

私は普段ほとんど映画を見ないのですが、
この映画の監督である長澤雅彦氏が秋田県大館市出身で、
しかもオール秋田ロケで撮影したと聞いては
見に行かないわけにはまいりますまい!

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主人公の朔美が交通事故にあい、
目覚めたときには記憶障害を起こして
17歳以降の記憶を10年分丸ごと失っていた…という所から
物語が始まるので、
「よくある邦画みたいに薄っぺらい恋愛物語だったり、
安っぽい青春ドラマだったらどうしよう」と思っていたら、
そのような要素はほとんどなくて良かったです。一安心。
むしろミステリーっぽい不思議なストーリーでしたよ。

撮影が秋田で行われているので、
物語の中で千秋公園のお堀や蓮の花が出てきたり、
広小路や大町や山王十字路や中央郵便局が出てきたり、
見覚えのあるレストランやラーメン屋が出てきたり、
ババヘラアイスを美味しそうに食べていたり等々、
秋田県民ならば思わず画面に反応してしまうこと間違いなし(笑)

パンフレット(600円)を購入したら、
ロケ地のマップが載っていました。
映画の中で出てきた公園や駅がどこだったのかわかって面白いし、
ロケ日誌や、原作者書き下ろしの後日談的ミニ小説もありましたよ。

とりあえず映画の帰りに、かなり遠回りをして、
山王第二街区公園の横を通って帰ってきました(笑)

7月6日(

デジカメの調子が悪くなって
写真撮影に支障が出てきてしまったので、
新しく買い替えました、そんなりあですこんにちは。

 
購入したのはパナソニックの「DMC-SZ9」です。
今まで6年間使っていた「DMC-FS1」よりも
ちょっと薄くて軽くなったので持ちやすいし、
操作感がほぼ同じなので、すんなり移行することができました。
今後はこのデジカメを使って写真を撮っていこうと思います!

ちなみにこのデジカメにはWi-Fiが搭載されているので、
撮影した写真をその場でスマホに転送できるそうなのですが、
残念ながら私はいまだにガラケーなので
せっかくの最新機能を生かせずじまいですよ(遠い目)

いつかスマホを買う時が来たら、活用してみようと思います。

7月8日(月)

三種町の「梅もぎとり体験」が
毎年ちょうど今ぐらいの時期にやっているので、
今年は何日からスタートなのか電話で確認してみたら、
「今年は梅の実の付きが悪いので、梅もぎはやっていません」と
言われてしまった今日この頃。みなさまいかがお過ごしでしょうか。

夏並みに暑くなったり、雨がぜんぜん降らなかったりと、
今年は天気が異常だったものなぁ…。こればかりは仕方がない。
来年に期待したいと思います。

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そんな今日は、用事があって男鹿方面に行ってきました。
その途中、男鹿市船越の『ブックスなまはげ』に立ち寄ったら、
すぐ隣に『甘楽(からく)』という和菓子屋さんが出来ていましたよ。

 
店の看板メニューは「凛」というどら焼き(110円)のようなので購入。

 
中身はこんな感じ。
ふんわりした皮の間に小倉あんが挟んであって、
ちょうど良い甘さで美味しかったです。

 
見た目が同じですが、こちらは「チーズ生どら(125円)」ですよ。
なんと、皮の間にチーズクリームが挟んであって、
冷蔵庫で冷やされております。
変わった感じのどら焼きで面白いし、
味もちゃんとまとまっていてこれまた良い感じでした。

 
こちらは「クーちゃん生どら(125円)」です。
牛乳蒸しパンのような白くてふわふわした皮の間に
あんこが挟んでありますよ。
これまた変わった感じのどら焼きで面白かったです。

 
店内のポスターに、「和のケーキ」という
直径15センチの和菓子風ホールケーキの写真が
載っていたのが気になるので、
いつか注文して食べてみたいと思いました。

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帰り道、コンビニへ寄り道。
7/2から「グリコ×スターウォーズキャンペーン」が始まっていて、
グリコのお菓子とスターウォーズのキャラクターが
コラボレーションしているのですよ。

 
コンビニではこれに合わせて、対象のお菓子2個で
「スペシャルチェンジングカード」が1枚もらえるという
キャンペーンも行っております。

種類はいろいろありますが、私がもらってきたのはこれ。
この角度から見ると、ダースベイダーの絵柄なのですが…。

 
角度を変えるとオビ=ワン・ケノービの絵柄になります。
こんな感じで、1枚のカードが2つの絵柄に変身するのですよ。


ちなみにこのカード、店頭に10種類並んでいるのですが、
各コンビニチェーンごとに絵柄が違っていて、
全部で50種類もあるのだそうです(汗)

ネットの情報によると、
・デイリーヤマザキ&スリーエフ…エピソード1&2
・ミニストップ…エピソード3
・ローソン…エピソード4
・ファミリーマート…エピソード5
・サークルKサンクス…エピソード6のカードなのだとか。

早い者勝ちなこのカードを集めるだけでも一苦労なのに、
さらに秋田県にはミニストップが1軒もないので、
秋田県民はカードコンプリート不可能という
非道かつ無慈悲なキャンペーン展開。なんと恐ろしい!(汗)

 
とりあえず私はスターウォーズは普通程度にしか知らないので、
この1枚だけで満足することにします。

7月13日(

7/13〜28の期間中
海フェスタおが」が開催されるというので、
男鹿市に見に行ってきました!

目当ては何といっても、本日行われる
「ブルーインパルス展示飛行」ですよ!
航空自衛隊によるアクロバット飛行を見るため、
会場にはすでに大勢の人が集まっておりました。

昨日は大雨だったけれど、今日は晴れているから
きっとブルーインパルスも飛ぶだろう……と思いきや、
機体が飛び立つ宮城県の松島基地周辺が悪天候のため、
残念ながら中止になってしまいましたよ(涙)
仕方ないとはいえ、飛ぶ姿を見てみたかったなぁ…。

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そんなわけで、一番の目的が中止になってしまったので
どうしたものかと思ったのですが、
とりあえず気を取り直して、会場で開催されている
「うめぇフェスタおが」というB級グルメ屋台的イベントを
楽しむことにしました。

……と思ったのもつかの間、
ブルーインパルス目当てで会場を訪れた大勢の人たちが
屋台に続々と押し寄せたため、
どの屋台も数十人待ちの大行列に!(汗)

予想外の事態に翻弄されながら会場を歩いていると、
『進藤冷菓』のブースで
「ババヘラ・ブルーアイス(200円)」なるものを発見!
ブルーインパルスの機体をイメージした、
青いババヘラアイスですよ!

 
ご当地ソフト&アイス好きとしては見逃せない!というわけで、
さっそくババヘラ・ブルーアイスを注文。
普通のババヘラは黄色とピンクの2色ですが、
これは青と白の2色のカラーリングになっています。

 
そのアイスがこちら。涼しげな色合いで綺麗!
白い部分はミルク味、青い部分はソーダ味です。

長年ババヘラアイスを食べてきましたが、
青い色のものは初めて見ましたよ。なかなかレアな一品ですね。
さっぱりしていて美味しかったです。

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会場内で「鮮やかたこご飯(650円)」なるものも売っていたので購入。
海フェスタおがの「オリジナルレシピコンテスト」で
グランプリを受賞したレシピだそうです。

大潟村産のあきたこまちの上に
秋田市産のいぶりがっこを刻んだものが散らしてあり、
そこに男鹿市産のタコとクレソンがのっています。
タコは醤油味で煮てありました。

 
こちらは「ハタハタ丼(650円)」です。
ご飯の上に、野菜の天ぷらとハタハタの天ぷらがのっていました。
ハタハタの天ぷらって初めて食べましたが、
天ぷらになっていてもちゃんとハタハタの味がしますね。なるほど。

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他にも気になる屋台はあったものの、
どの屋台も長蛇の列になっていた上、
突然サンダルのストラップが切れてしまったので
会場を後にすることに。

その後新しいサンダルを購入し、
海フェスタおがの秋田市土崎会場であるセリオンへ行ってみました。

とはいえ、船の一般公開は15日なので、
今日は特に目新しいものもないなーと思いながら
あたりをウロウロしていたら、
バラ盛りのババヘラアイスを作ることで有名な「橋本さん」に
セリオンの駐車場で遭遇しましたよ!

もちろん早速購入。今日も見事な出来栄え!素晴らしい!!

 
ところが、橋本さんが売り子をしている屋台をよく見たら、
「児玉冷菓」と書かれておりました。

あれ?橋本さんは確か「進藤冷菓」所属の売り子さんで、
テレビや雑誌などで何度も紹介されたり、
アイスクリームのイベントでバラ盛りを作っていたはずなのに…と思い、
本人に聞いてみたところ、なんと進藤冷菓を退社して、
現在は児玉冷菓で売り子さんをしているのだとか。知らなかった!(汗)

そんなわけで、今度からは橋本さんを探す時は
児玉冷菓の屋台を探すことにします。

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その後は男鹿市五里合の『こおひい工房 珈音』へ。
ここは美味しいコーヒーを楽しめるカフェなのですが、
7/3〜14の期間中「蝋燭と蛍のカフェ」というイベントをやっているのです。

 
お店のすぐ近くの田んぼで
この時期ホタルを見ることができるので、
それに合わせて夜10時まで営業して
テイクアウト用のコーヒーを販売し、
さらに店内にろうそくの明かりをたくさん点すことで、
ろうそくの明かりとホタルの光とコーヒーを
存分に楽しんでもらおうという企画のようです。

店内はこんな感じ。
「カフェラテ(500円)」を飲みましたが美味しかったですよ。

7時半を過ぎたあたりから辺りがどんどん暗くなり、
8時近くになったら完全に真っ暗になったので、
ホタルを見るために外へ。

田んぼのそばへ行ってみると、
そこにはホタルがたくさんいましたよ!
あちこちでキラキラ光っていて、まるで小さな星空のよう!
時間とともに少しずつ光の数が増え、
ふわりふわりと飛び交っています!

 
その幻想的な様子を写真に収めたいところですが、
残念ながら私のデジカメでは
ホタルの儚い光はまったく写らず(汗)

止まっているホタルを至近距離で撮影して
ようやくこんな感じです。
やや黄緑色がかった光が、静かに点滅していました。

 
ホタルの光はその後少しずつ減っていき、
夜9時頃には、8時〜8時半頃の半分以下にまで減っていました。
ホタルって1晩中光っているようなイメージがありましたが、
実際には光っている時間のピークは短いんですね。
鑑賞する場合は時間帯に気をつける必要がありそうです。

 
そんな感じの1日でした。

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