昔のらくがき帳
(2018年2月下旬分)
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 2月17日(

先日の日記に書いた
万sai堂秋田店の恐竜のオブジェですが、結局修理せずに、
欲しい人がいれば無償で譲ることになった
ようですよ。

お店の看板代わりの存在だったので残念ですが、
まあこればかりは仕方あるまい。
どこかで第二の人生を歩んでくれることを祈るばかりです。

2月18日(

今日は秋田市土崎の『セリオンリスタ』に行ってきました。

ここは『道の駅あきた港』の中にあるガラス張りの施設で、
屋内には梅の木が何本も植えられているのです。
温室ではありませんが、建物内なので外よりもずっと暖かく、
秋田県で一番早く梅の花が咲くのですよ。

例年であればこの時期にはもう紅梅が満開のはずなのですが、
今年は寒いせいか、まだ一分咲きでした。

これから徐々に咲いてくると思います。
ちなみにシダレウメとケンキョウメはまだ固いつぼみのままでした。
春まだ遠し、といったところですね。

山茶花は見頃を過ぎて、既に散り始めていました。

まだまだ雪の日が続いていますが、
暖かくなって県内各地で梅の花が咲くのが楽しみです。(←梅好き)

2月24日(

今日も秋田市土崎の『セリオンリスタ』へ。
先週一分咲きだった紅梅は、三分咲きぐらいになっていました。
ケンキョウメのつぼみも、少しゆるんできていましたよ。

暖かくなったら一気に開花しそうな気もしますが、
まだ寒い日が続いているからどうだろうな…というところ。
とりあえず来週あたりにまた様子を見に来ねばなりますまい。

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昼ごはんはセリオン1階の『セリオンキッチン』に行ってみました。
ランチメニューは6種類で、どれも980円。
悩みましたが今回は数量限定の「福活プレート」にしてみましたよ。

近海で取れたフグの身をフライにしたもので、
2種類のソースでいただきます。
身が柔らかいしクセもなくて美味しいですね。

ランチメニューには全て「お惣菜ビュッフェ」と「ドリンクバー」が付いてきます。
今日は8種類のお惣菜が並んでいましたよ。

お惣菜をお皿に盛り付けてみましたの図。

…こういう場合「インスタ映え」とかを気にするべきなのかもしれませんが、
そんなの気にせず食べたいものを食べたいように盛るぜ!
見栄を張ってどうする!ビュッフェやバイキングの時ぐらい
食べたいものをありのままの姿で盛り付ける!それが私の生きる道!
そもそも私、インスタグラムやってないし!(謎)

ちなみにお惣菜はどれも美味しかったです。
ドリンクバーも付いてこの価格は結構お得な気が!
これはぜひまた来たいと思います。

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セリオンでは3/31まで「バレンタイン装飾」をやっていて、
3階の展望ホールが、インスタ映えを狙ったかのような
こんな装飾だらけになっていました。

カップル向けのハート型のベンチとか。

窓に描かれた大きなハートとか。

ダンボールで作られた謎のキャラクター「セリオ君」が
壁ドンしてくれるコーナーとか(笑)

セリオ君の顔。イケメンな感じですな。
ちなみに壁ドン状態だと、狭いしセリオ君の顔が結構近いです。
(↑一応壁ドンされてみた人)

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そんなセリオンを後にし、お次は潟上市の『ブルーメッセあきた』へ。
ここでは今日から3/4までの期間中
「花の祭典」というイベントが開催されているのですよ。

去年は「花の祭典」と「蘭フェア」の2つのイベントを開催していましたが、
今年はそれらを合わせて開催することにしたそうです。

蘭の花で飾られた大きなオブジェ。

こちらのオブジェも蘭の花で飾られています。
小屋の中に入ることもできますよ。

蘭以外にもいろいろな花が咲いています。
外は吹雪ですが、温室の中は一足早く春ですね。

秋田県内の蘭愛好家の作品展も開催されていますよ。
どの蘭の花も見事です。

そんな感じで、花を楽しんだ1日でした。

2月25日(

ブルーメッセあきたの入り口に置いてあった観光パンフレットで
男鹿市脇本の『ポピー』のシュークリームが紹介されていたので、
突発的に行ってみることにしました。

私は元々男鹿市生まれなのですが、
脇本近辺にはあまり行ったことがないのですよ。
こんなお店があることも、今回はじめて知りました。

とりあえずカーナビに場所を入力し、その通りに走ってみることに。
脇本駅からは徒歩2分。
車で秋田市方面から向かう場合は、
国道101号線から県道54号線(マックスバリュとローソンの間の道)へ入り、
踏切のすぐ手前で左に曲がって50メートルほど進むと……。

……………これ?この建物??(汗)

パンフレットには「お店の看板が出ていない老舗中の老舗」と書かれているので
民家っぽい建物なのだとは思っていましたが、
看板もないし、貼り紙やポスターの類も一切ない…。
お菓子屋さんっぽい要素がまったくもって皆無ですよ。
シャッターも半分閉まっているし、果たして本当にここがお店なのか?(汗)

隣近所も似たような建物だらけなので、
本当にこの建物なのかどうか確信が持てないまま、
とりあえず近づいて様子を見てみることに。(←小心者)

すると店の脇の雪かきスコップの影に、小さい看板らしきものが!
ネットやら何やらで店名が隠れてしまってますが、
どうやらここがポピーで間違いなさそうです。

入り口のガラス戸を開けると、
中にはお菓子屋さんっぽいショーケースが。
壁のコルクボードには、商品の名前と値段を書いた紙が貼られています。

一見普通の和洋菓子店…かと思いきや、
カウンターの上にはプラスチックのばんじゅうがドーンと積まれ、
床には小麦粉の大きな袋やら何やらが
所狭しとゴチャゴチャ置かれています。
本当に営業しているのかどうか、ここまで来てもまだ確信が持てない(汗)

呼び鈴をチーンと鳴らすと、店の奥から女性が出てきました。
ショーケースの中にシュークリームが並んでいなかったので
売り切れてしまったのかと一瞬あせりましたが、
シュークリームは奥の方で保管しているらしく、
無事に買うことができましたよ。良かった。
ちなみに定休日は月曜日だそうです。

そんなこんなで、こちらが「シュークリーム(120円)」です。

薄くてしっとりした皮の中には、
トロトロのカスタードクリームがたっぷり!
普通のシュークリームのつもりでかぶりつくと
クリームが飛び出て大惨事になるぐらい、
カスタードクリームがぎっしりと詰まっていますよ。

それにしてもこのシュークリーム、
秋田市保戸野の『カスタード・リーフ』のシュークリームにそっくりだな?と思ったら、
実はポピーとカスタード・リーフは経営者が同じで、
カスタードリーフのお菓子はポピーで製造しているのだそうです。なるほど。
だからポピーの方は「店」というよりも「製造工場」に近い雰囲気なのですね。
色々納得がいきました。

せっかくなので、『ポピー』と『カスタード・リーフ』の
両方のシュークリームを購入して食べ比べてみることに。

2個並べてみましたの図。
左がポピーのシュークリームで、右がカスタード・リーフ…なのですが、
当然ながらまったく見分けは付かず(笑)

皮も中のカスタードクリームも、もちろん同じでした。

秋田市でも男鹿市でも、このシュークリームが購入できるのは嬉しいですね。
いずれまた購入したいと思います。

 

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