らくがき帳

8月14日(水)

お盆なのでお墓参りに行ったり親戚の家に行ったりしております、そんなりあですこんにちは。

お墓参りの時に、気が付かない間に蚊か何かに手の甲や腕などを何箇所か刺されたのですが、かゆみはないものの、数日たった今でも少し腫れている感じで、曲げ伸ばしをしにくいですよ。虫除けスプレーをしておけばよかった。謎の虫おそるべしっ。

今年はお盆に台風が日本を直撃するし、フェーン現象が起きて秋田はめちゃくちゃ蒸し暑いしで、なかなか大変ですが、なんとか生き延びようと思います(決意)

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8月12日(月)

夫に娘をまかせて、今日はドラクエの映画を見てきました。

…まあ、評判の悪さを聞いてわかってはいたものの、やっぱりダメ映画でしたよ…。元のゲームのシナリオはあんなに素晴らしいのに、映画はなんでこんなに酷い脚本にしたのか…。

ネタバレは避けますし多くも語りませんが(私が書かなくても、あまりの酷さのせいでネット上に批評があふれているし)、まあ一言でいうと「見た後に胸糞が悪くなる映画」でした。

これがもし単純に「つまらない」とか「原作とイメージが違う」的な映画だったら「あー、お金と時間の無駄だったなぁ」程度で済むんですけど、この映画は物語の最後の展開が信じられないぐらい酷くて、おまけにドラクエ5を夢中でプレイしたあの頃の思い出をハンマーでぶっ壊しに来るような真似をしてくるので、本当に怒りがわいてきます。

わざわざ映画を見に行こうかと思うぐらいドラクエ5、ひいてはゲームが好きな人ならば、絶対に見てはいけない映画ですよ。「見る価値がない映画」ではなく、「見るべきではない映画」。見ても失望するだけです。この映画を見るのに使うはずの時間とお金は、もっと他の有意義なことに使うべき(断言)

ドラクエ5に全然思い入れがないことを平気で公言する監督も信じられないですが、この脚本にOKを出したスクウェア・エニックスも信じられないです。ドラクエブランドも、ゲームというジャンルも、すべて終わらせたいのかと思ってしまうぐらい。

「エヴァンゲリオン Air/まごころを、君に」と「シベリア超特急」を難なく受け入れた私も、さすがにこの映画だけは無理でした。もはやドラクエ自体を嫌いになりそうです。私の1時間40分と1,400円とゲームのドラクエ5の美しい思い出を返してほしい。心からそう思ってしまいました。

 

8月11日(日)

今日はアゴラ広場で開催された「うめもんマルシェ」と、西武秋田店で開催中の「諸国うまいもの味めぐり」に行ってきました。

うめもんマルシェは今回初めて行きましたが、県内の若手農家が生産した野菜や加工品が対面販売されていて、活気がありましたよ。

屋台で西馬音内の新そばの冷やがけ蕎麦(500円)が販売されていたので食べてみたら、麺にコシがあって美味しかったです!

おばこ牛串焼き(700円)はA4ランクのお肉で、柔らかくて旨みがあります!塩コショウでシンプルに味付けされた串焼きなのに、すごく美味しい!

秋田県産の食材の美味しさを実感できました。これはまた食べたいです。

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今日は雄物川花火大会の日なのですが、今年は娘(9ヶ月)がいるので、さすがに夜遅くに会場へ見に行くのは難しいよな…と思い、あきらめることに。

とはいえ、ちょっとだけでも見たかったなー、この先しばらくは花火大会なんて見にいけそうにないし…と残念に思っていたら、遠くの方から花火の音だけが響いてきたので、家の近くの高台で花火大会の方向が見える場所に行ってみたら、遠くの方で花火が上がっているのが見えましたよ!

距離があるのですごく小さく見えるし、低い花火は木や建物で隠れてしまっているものの、花火の様子を見ることができて満足です♪

 

8月8日(木)

最近暑すぎてずっとエアコンを稼動しています、そんなりあですこんにちは。

この歳になるともう、エアコンの排熱で自然環境がどうとか言っている場合じゃない!命の方が数倍大事ですよっ!綾波には代わりがいるかもしれないけど、私が死んでも代わりはいないもの!(←謎)

そんなわけで今年も「いのちだいじに」モードでなんとか生き延びようと思います。

 
そういえば、ツイッターでもぼやいたんですが、ドラクエ5の映画がめちゃくちゃ評判悪いですね…。

まさかこんなにダメ映画になるとは夢にも思っていなかったので、前売り券を早々と買ってしまいましたよ。なんてこった(←6/3の日記参照)

前売り券代の1,400円を無駄にはできないし、もはや「見に行く」しか選択肢がない状態に…。ドラクエでも「はい」しか選択できない場面があったけど、まさか現実に同じことが起きようとは(遠い目)

とりあえずもう開き直って映画館の大画面&大音響を味わいつつ、映画上映後の劇場内の雰囲気を味わってきたいと思います(涙)

 

7月27日(土)

今日は土用の丑の日なので、秋田市のスーパーマーケット『せきや』にうなぎを食べに行ってきました!

このスーパーでは、台湾産の生きたうなぎをさばき、50年来変わらぬ秘伝のタレで味付けして販売しています。
毎年、土用の丑の日になるとお店の前に特設テントが設置され、炭火で焼かれたうなぎの蒲焼きを買い求める人たちで行列ができるのですよ。

そしてお店の2階ホールでは、この日の午前11時から午後2時の間だけ、うな重やうな丼などを食べることができるのです。
いつもは店先で購入したうなぎを家で食べるのですが、今年は土用の丑の日が土日と重なってくれたので、夫と一緒に食べに来ることができました。

メニューは「うな重(3,400円+税)」「うな丼(1,900円+税)」「うなぎ会席膳(2,700円+税)」の3種類。年々値段が高くなってますね…。

全国的な傾向なので仕方ないとはいえ、2011年にはうな重は2,300円、うな丼は1,400円、うなぎ会席膳は1,800円で食べることができたんだよな…と思うと、なんだか切なくなります。
庶民のささやかな楽しみすら、どんどん敷居が高くなっていく世の中。物価ばかり上がって給料は据え置きだし、生活は苦しくなっていくばかりです。なんでこんな時代になってしまったのか。

世知辛いといえば、ここ数年、うなぎを食べる人に対する風当たりが無茶苦茶強いのも悲しいです。
年中牛丼屋で売っているうなぎを食べる人や、大量仕入れ・廃棄しているスーパー、そして資源保護を考えずにシラスウナギをとりまくっている密漁者に対しては何も言わないのに、縁起物として土用の丑の日に1年に1匹食べるだけの人たちをなぜこんなに叩くのだろうか。世の中いろいろおかしいですよ。

…世の中をなげいていても仕方ない。
本当はうな重を食べたいところですが、今回はうな丼を注文することにしました。
2階ホールは、上品そうなマダムや、小さな子供を連れた家族、夏の風物詩を楽しみに来たおじいさんまで、年齢層は幅広く、まさしく老若男女で賑わっています。

テーブルに座ってしばし待っていると、うな丼が運ばれてきましたよ!

相変わらず良いうなぎ!
焼きたてで肉厚でふっくらしていて、秘伝のタレとよく合います。美味。

今年はなんと、うなぎの骨せんべいが食べ放題でした。
普通に買うと1パック350円ぐらいするのですが、太っ腹ですね。ありがたい。

うなぎの骨をカラッと揚げたもので、食べるとパリパリしていて程よい塩気があって、おつまみにぴったりな感じ。
個人的にこれが好きで毎年購入していたので、今回好きなだけ食べられて嬉しかったです♪

今年も暑くなりそうですが、頑張って夏を乗り切ろうと思います!

 

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