らくがき帳

2月17日(日)

今日は娘の「お食い初め」をしました。今日で産まれてからちょうど100日目ですよ。あれからもう100日もたつのか…と思うと、なんだかすごく感慨深いです。

お食い初めとは「一生涯、食べることに困らないように」という願いを込めて、生後100日頃の赤ちゃんに食事をする真似をさせる儀式なのです。

娘はお腹の中にいるときから食事の支度やご飯に反応してドカドカお腹を蹴り、産まれてからはお腹がすくと全力で号泣し、ミルクを勢いよくゴクゴク飲む食欲旺盛な子なので、親としてはなんとしても、一生食べることに困らないようにしてあげなければ!(←決意)

そんなわけで、お食い初めに使う鯛や煮物や赤飯などの料理を用意しなければいけないのですが、まだまだ手がかかる3ヶ月児の世話をしながら準備するのは正直難しいので、秋田市の『牛玄亭厨房』で「お食い初め膳」を注文してみました。配達エリアは秋田市内の決まったエリアだけですが、秋田市八橋の店舗で直接受け取ることもできますよ。

こちらがそのお膳。煮物や赤飯、漬物、エビなどが盛り付けられています。

焼き鯛付きを選んだので、水引で飾り付けられた焼き鯛も入っていますよ。まさにお祝い!って感じで華やか。

両端が細くなっている「祝い箸」と、歯がため用の石もセットになっています。お吸い物は含まれていないので、これは自分で作りました。インスタントではなく、ちゃんと昆布と鰹節から出汁を取りましたよ。美味しく作れてよかった。

あとは大人用のお寿司と…

オードブル。さっきのお食い初め膳は子どもに食べさせる真似をするだけで、最終的には大人が食べるので、オードブルはその分だけ小さめサイズにしました。

ネットを見たら、赤ちゃんが男の子の場合は身内で最年長の男性、女の子の場合は身内で最年長の女性が「ご飯→お吸い物→ご飯→魚→ご飯→お吸い物」の順番で赤ちゃんに食べさせる真似をするのを3回繰り返すと書いてあったので、その通りにしてみました。最後に「丈夫な歯が生えますように」と願いながら、歯固めの石を軽く当てた箸を赤ちゃんの歯茎にちょんちょんと当てて終了。

まだミルクしか飲めない娘は、食べさせる真似をしても『何してるの??』といった感じで不思議そうな顔をしていましたが、ぐずったり泣いたりすることもなく、無事に終わって一安心。元気にすくすくと育ってほしいです。

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2月16日(土)

ドラマの「トクサツガガガ」を5話まで見ました、そんなりあですこんにちは。

原作のマンガは読んだことがないのでドラマしか知らないのですが、今のところどの話も面白くて、毎回観るのが楽しみです。隠れオタクの葛藤がコミカルに描かれていて、テレビの前で思わず「わかるわかる」とうなずいてみたり。まあ私の場合は『必死に隠すわけでも積極的にバラすわけでもないけど、黙っていてもオタクっぽいオーラがにじみ出てしまう系女子』なので、もはやいろいろ諦めていますが(遠い目)

とりあえず今後万が一 娘が特撮にはまることがあったら、仲村母や5話に出てきたファーストフード店の母親のように否定することはせず、「お母さんも海賊戦隊ゴーカイジャーと魔法戦隊マジレンジャーが大好きで、変身アイテムや武器を買っていた。ゴーカイサーベルなんか家に3本もある」と伝えて安心させようと思います(←違)

 

2月10日(日)

娘が産まれてからあっという間に丸3ヶ月がたちました!

この1ヶ月間で体は前よりさらに大きくなったし、ついに首がすわりましたよ!ちょっと前までは首がフニャフニャでおそるおそる頭を支えていたのが嘘のようです。

最近の娘は「手」の使い方を練習しているらしく、服やガーゼなどを手でギュッと掴むようになりました。持ち手の部分が紐になっているラトルを持たせてあげると、ブンブンと振り回して遊んだりしています。今はまだ軽いものを短時間だけしか持てないようですが、今後の成長が楽しみですな。

笑い方も、前は無言で『ニコッ』とか『ニヤリ』って感じだったのが、時々満面の笑みで「キャハッ!」と声を立てて笑うようになりました。目もかなり見えるようになってきたらしく、テレビやプーメリーを見てはキャッキャとはしゃいでいます。あやしたり遊んだりするとニコニコして嬉しそうだし、機嫌が悪い時は眉毛をハの字にしてブスッとした顔をするしと、だいぶ感情表現も豊かになりましたよ。

日に日に成長している様子がわかって面白いなーと思う今日この頃です。

 

2月9日(土)

秋田まるごと市場で、10日まで「うますぎる特選弁当大会」を開催していて、その協賛イベントコーナーで『旭南高砂堂』が「スイーツ弁当」なる商品を販売していたので買ってみました。

その名の通り、全部がスイーツでできたお弁当ですよ!ちなみに値段は700円でした。

手前にあるのはソースがかけられたコロッケ…ではなく、フルーツケーキにパイ生地で作った衣をまぶし、チョコレートをかけたコロッケ風のお菓子です。

半分に切るとこんな感じ。フルーツケーキはしっとりしていて、中にクルミが混ぜ込まれていますよ。

奥にはそぼろと桜でんぶ…ではなく、チョコチップとスポンジケーキが。一番底にもスポンジケーキが敷いてあるので、スプーンですくって一緒に食べると、ちょうどケーキのような味になります。

さくらんぼを模した部分はゼリーかと思ったらグミでした。弾力があって甘いですね。

キワモノかと思いきや、ちゃんと洋菓子としてまとまっている面白い一品でした。

 

2月1日(金)

郵便局で今日から「スウィーツ切手」が発売になったので、買いに行ってきました!

この切手は、東京にあるお店の実在のスウィーツをイラストで描いているものなのです。

82円切手は
トラヤカフェのあんトースト、
資生堂パーラーのストロベリーパフェ、
銀座 若松の元祖あんみつ、
カフェ 香咲のホットケーキ、
山の上ホテル パーラーヒルトップの水出しコーヒーゼリー、
キル フェ ボンの季節のフルーツタルト、
東京會舘のマロンシャンテリー、
銀座ウエストのプリン、
高木屋老舗の草だんご、
西洋菓子しろたえのレアチーズケーキが描かれていますよ。

どの切手のイラストも美味しそうで、お店に本物を食べに行きたくなります。とはいえ秋田から東京は遠すぎますけれど(汗)

ふんわりと優しいタッチのイラストで、眺めているだけで心和みますね。

62円切手は
ヨックモックのシガール、
代官山 小川軒のレイズン・ウィッチ、
茂助だんごのお団子、
黒松本舗 草月の黒松、
パティスリー1904のしまなみレモンケーキ、
松島屋の豆大福、
オーボンヴュータンのカヌレ、
近江屋洋菓子店の苺サンドショート、
マッターホーンのバウムクーヘン、
銀座千疋屋のフルーツサンドが描かれています。こちらもすごく美味しそう!

手紙を出す予定はないのですが、つい両方購入してしまいました。かわいいし、もったいなくて使えないので、大事に保管しておこうと思います!

 

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