ご当地ソフト紀行

※私が訪れた場所(主に秋田県内)で発見した、ご当地ソフトクリーム・ご当地アイスクリームの紹介&試食レポートです。

(ただいまの総ソフト個数:376個)

きりたんぽアイスキャンデー

  • (¥150)
  • 河辺雄和物産協会
きりたんぽアイスキャンデー

「マルシェdeポート土崎」に出店していた河辺雄和物産協会のテントで販売していたアイスキャンディ。

パッケージの中にはきりたんぽそっくりの形をしたアイスが入っています。

「あきたこまち入り」と書かれている通り、ミルク風味のアイスキャンディのところどころにお米っぽい食感の小さい塊が入っていますよ。ミルクの風味もコクがあって美味しかったです。

 

きりたんぽアイスキャンデー
(2011/09/17)
秋田県・お店

醤と小豆のサンデー

醤と小豆のサンデー

「醤(ひしお)」というのは古くからの製法で作られた発酵調味料のことで、この道の駅の直売所では「この世のものとは思えない醤油」というキャッチコピーの「貴醸醤 平安の風(500ml 840円)」なる物が販売されています。

そんな「醤」を使ったソフトクリームの上に小豆をのせ、抹茶の粉をかけたこの商品。食べてみると、醤油っぽい味がはっきりとします。「安藤醸造元」の「しょうゆソフト」よりももっとしょっぱい感じでした。

(2011/08/31)
秋田県・道の駅

天ぷらアイス

天ぷらアイス

秋田市土崎の『セリオンリスタ』で毎週土日に「マルシェ de ポート土崎」というイベントが開催されているのですが、そこに出店していたテントでアイスの天ぷらが販売されていたので購入してみましたよ。

上にかけるソースは「男鹿のしお」「ブルーベリー」「チョコレート」の3種類から選べますよ。今回は「男鹿のしお」をチョイス。

天ぷらアイス

大きさはちょうどロールパンぐらいです。中身はこんな感じ。アイスは溶けずに冷たいままですが、時間と共に衣の熱で徐々に溶けてきます。

構造的にはこんな感じ。真ん中にボール状のバニラアイスがあり、その周りに「ロールパンの一番外側の茶色い皮の部分だけ」の層がありますよ。

一番外側は、天ぷらの衣のような、ホットケーキミックスのような、サクサクした衣になっています。衣には男鹿の塩を混ぜているそうで、食べると確かに衣がほんのりとしょっぱいですね。

天ぷらアイス

塩を付けて食べてみると、ちょうど塩ソフトのような風味でした。

『やま久』のアイスクリームの天ぷら(シュー生地系)や.『バブハウス』の二色アイスの天ぷら(食パン系)、『かんちゃん』のアイスクリーム天ぷら(ホットケーキミックス系)のどれとも違うパターンで面白かったです。

(2011/06/19)
秋田県・お店

ウェスパ手づくりアイス

  • (¥280)
  • WeSpa椿山
  • 青森県西津軽郡深浦町舮作鍋石226-1
ウェスパ手づくりアイス

リゾート施設の「WeSpa椿山」の中の「レストラン カミリア」で販売しているアイスクリーム。

深浦町特産の「ふかうら雪人参」を使っていて、色はオレンジ色。その横にウェハースとホイップクリームが添えられています。

にんじんの風味と自然な甘さを感じられるアイスクリームでした。

(2011/06/16)
青森県

白神の塩ソフト

白神の塩ソフト

世界遺産に認定された白神山地。そこから湧き出す水は何本もの川となり、ここ峰浜の海へと流れ込んでいます。

そんな白神山地のミネラルを含むこの場所の海水を煮詰めて作られたのが、八峰町の特産品である「白神の塩」なのですよ。

このソフトクリームも、もちろん「白神の塩」を使って作られています。見た目も食感もバニラソフトのようですが、やはり後味は塩ソフト特有のしょっぱさがありました。

(2011/06/16)
秋田県・道の駅