←サイトTOPに戻る

クインテットデータ館ゲーム一覧>超発明BOYカニパン

超発明BOYカニパン

タイトル 超発明BOYカニパン 暴走ロボトの謎!?
ハード Dreamcast
ジャンル クリエイティブRPG
対応周辺機器 ●ビジュアルメモリ
 「超発明BOYカニパン あそんでキッドDCDC」
●ぷるぷるぱっく
発売日 1999/07/08
定価 5,800円(税別)
発売元 セガ・エンタープライゼス

Amazonで探す
 
   

ネットで探す

ネットオフ  / 楽天市場

●情報

テレビ東京で放映されていた同名のアニメシリーズ
(『発明BOYカニパン』:98年7月〜99年1月、
『超発明BOYカニパン』:99年2月〜99年6月)をゲーム化したもの。

タイトーからPSで
『超発明BOYカニパン ヒラメキ☆ワンダーランド』という
作品が発売されていますが、そちらはまったく別のゲームであり、
クインテットとは無関係です。

ゲーム本編の発売日よりも2ヶ月早い4月22日に
ビジュアルメモリ単体のゲームである
『超発明BOYカニパン あそんでキッドDCDC』が発売されています。
こちらはたまごっちっぽい感じの育成ゲームで、
スケジュールを割り振ってキッドを育てて
ミニゲームで遊んだり、友達と通信対戦をしたり。
たまったポイントは本編のゲーム内にも反映されます。
 

さて、ゲーム本編なのですが、
実はこのゲーム、アニメとのタイアップ作品でありながらも
SFCの『
スラップスティック』の続編的な存在なのです。

私自身がその昔、クインテット公式サイトの掲示板で
「スラップスティックの続編は作らないんですか?」という質問をした時、
スタッフの方から『超発明BOYカニパン』を
続編のつもりで製作している、という回答があったことと、
ゲームシステムやアイテムの名称等で
スラップスティックと共通している部分がすごく多い点からいって
これはまず間違いないと思います。

「発明の友」を読んでアイテムの作り方をひらめくとか、
「さびトレール」や「○○ナオール」なんてそのまんまですし(笑)

私自身はドリキャスを持っていないので
実際にプレイしたことはないのですが
(←『あそんでキッド』だけは持ってます)
スラップスティックと同じ雰囲気を感じるゲームです。

(05/05/19)

戻る