らくがき帳

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そんな感じで大鍋を見ているうちに、9番の整理券の順番が来たというアナウンスが流れたので、Bゲートの配布の行列の最後尾へ。

この行列がまた、ものすごーく長い!先頭の方にはまだ8番の整理券の人たちが大勢並んでいます。今日は日差しが強くて気温が高く、並んでいる間に汗が吹き出してきますよ。会場が川沿いだからもうちょっと涼しいのかと思いきや、そんなことはなかった…。今年は異常気象なのだし、帽子か日傘を用意しておけばよかったかも。

家から持ってきていた水筒(中身はミネラルウォーター)を飲みつつひたすら並んでいると、ようやくBゲート入口が見えてきました。この時点で時刻は12時50分。配布目安の12時20分からはだいぶ遅れていますが、この混雑振りでは仕方ないかも。

ゲートをくぐり、芋煮の引換券を渡すと、「ギネス世界記録挑戦 参加チケット」なるものを手渡され、手の甲に赤い水性ペンでポツンと印を付けられました。

さらに先に進むと、「ギネス世界記録挑戦 参加チケット」を回収BOXに入れるように指示され、マイ箸持参の人以外はエコのために割り箸代1人20円を払うように言われました。シャトルバス代もそうですが、地味にちょこちょこ小銭が必要になるので、あらかじめ小銭を多めに用意しておいた方が良いかも。

その先のテーブルには、芋煮がずらりと並んでいました!盛り付けに結構バラ付きがあるので、具が多そうなものをさり気なくゲット(笑)

こちらが日本一の芋煮です!今朝早起きしたのも、秋田から遠路はるばるやってきたのも、シャトルバスや会場の長い行列に並んだのも、全てはこの一杯をゲットするため。なんだか色々感慨深いです。

会場内には椅子やテーブルなどの休憩コーナーはないので、みんな河原や土手などにレジャーシートを敷いて思い思いにくつろいでいます。私も土手の近くに座ってみました。

秋田県では芋煮会をする習慣がない(秋田の「鍋っこ」は基本的に小学生や中学生が遠足でやる行事)ので、こうして青空の下でのんびりと芋煮を食べるのはなんだか面白いですね。

芋煮の具材は「牛肉+醤油」の地域と「豚肉+味噌」の地域に分かれていて、しばしば論争が巻き起こったりするのですが、この芋煮はもちろん山形風の「牛肉+醤油」ですよ。里芋がホクホクで、他の具材も味がよくしみていて美味しかったです。

 

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