←ご当地ソフトのページに戻る

TOPページに戻る

 
アイスの名前 ババヘラアイス
お店の名前 進藤冷菓児玉冷菓杉重冷菓千釜冷菓・若美冷菓
他数社
値段 普通は1個150円ですが、お祭り会場等では
200円以上で販売していることもあります。

夏に秋田県の国道沿いを走るか、
お祭り会場に行くと高確率で出会える
路上販売のアイス屋さん。
カラフルな色のパラソルが目印です。
カラーリングはいろいろ。(←こんな感じの派手で遠くからでもよく見えるパラソル)

秋田県民ならば説明するまでもなく
夏の風物詩として日常に溶けこんでいるこのアイス。
販売している業者は
「児玉冷菓」「杉重冷菓」「千釜冷菓」「若美冷菓」他
数社があるようですが、
『ババヘラ』の登録商標を持っているのは
若美町(現・男鹿市)の「進藤冷菓」のようです。

ちなみに「ババヘラ」はあくまで「通称」です。
ババ(=婆)がヘラを使って盛り付けるアイス」なので、
いつの間にかこの名が定着したようです。
正式名称は「交通安全アイス」「ふるさとアイス」
「ババさんアイス」「パラソルアイス」等々、
業者によって違うみたいです。
 

さて、肝心のアイスの方ですが、
ピンクと黄色の2色のアイスを
金属製のヘラで器用にコーンに盛り付けてくれます。
ちなみにピンクはイチゴ味、
黄色はバナナ味(業者によってはレモン味)だとか。

さっぱりした味で、しゃりしゃりした食感。
甘さは控えめで、口どけも柔らかい。
アイスともシャーベットとも全然違うんですよ。
ババヘラは「ババヘラ」としか表現しようがないです。
かなり美味しい上に、リーズナブルなお値段。
根強いファンが多いのもうなずけます。

ババヘラアイス自体はセットで通販もしているようですが、
やっぱり通りすがりにババヘラのパラソルを発見して
おばちゃんにヘラで盛り付けてもらうのが
ババヘラの一番の醍醐味ではないかと。
一度も食べたことがないよ、という県外の方は
機会があったらぜひ一度食べてみてください。

(04/09/03)


 
アイスの名前 ババヘラ・キャンデー
お店の名前

道の駅てんのう
男鹿水族館GAO(土日限定)
秋田ふるさと村(土日限定)

アトリオンの「あきた県産品プラザ」でも売っていました(9/17追記)

最近では、スーパーなどの色々なお店で販売されています(09年追記)

値段 130円

あの「ババヘラ」をアイスキャンディにしたものです。
製造元は進藤冷菓。

ピンクと黄色の2色という、ババヘラと同じカラーリング。
味も同じくイチゴとバナナです。

安くておいしいし、確かにババヘラの味なんですが、
ババヘラはあのジェラートにも似た「絶妙な食感」が
あるからこそおいしいような気がするのです。
こんな風にぎゅっと固められてしまうと、
「こういうアイス、昔よく駄菓子屋で食べたなー」と
思い出させるアイスになってしまいますね。

美味しいのですが、「ババヘラアイス」の味と美味しさを
期待すると拍子抜けするので、
これはババヘラ・キャンデーという
「アイスキャンディ」として味わうといいかも。

(04/09/06)

 
アイスの名前 ババヘラ・アイス(カップ入り)
お店の名前 進藤冷菓
値段 200円

ババヘラのカップアイス版が
数量限定販売されていると聞いたので、
さっそく買ってみましたよ。
私はイオンで開催されていた物産展で買いましたが、
コンビニやスーパー、秋田ふるさと村等々
あちこちで販売されているようです。

紙製のカップに入っており、ふたを開けるとこんな感じ。
ババヘラと同じ、ピンクと黄色の2色です。

味はババヘラと同じなのですが、
普通に売っているババヘラよりも固いです。
ババヘラ・キャンデーよりはババヘラに近いのですが、
やはり本物の絶妙な食感と口どけの再現は
なかなか難しいのでしょうか。

とはいえ、ババヘラがいない場所であっても
気軽に買って食べられるし、
冷凍庫で保存できるのが嬉しいですね。
限定販売といわず、ずっと販売してほしいと思いました。

(06/08/10)

最近では、スーパーなどの色々なお店で販売されています(09年追記)


アイスの名前 ちがまアイス
お店の名前 千釜冷菓
値段 130円

男鹿市船越のジョイフルシティに
千釜冷菓のアイスクリームが売っていました。

袋の中にはコーンアイス風にパッケージされた
ババヘラアイスが入っていますよ。


 

プラスチックのケースを外すとこんな感じ。

ちゃんとピンクと黄色の2色使いになっています。
外側がピンクで中が黄色のものと、
外側が黄色で中がピンクのものの2種類がありました。

 
冷凍されていてちょっと硬いので
本物のババヘラアイスの食感とは若干違いますが、
コーンが付いていて、形もバラ盛りっぽくなっているので
一番ババヘラアイスらしくまとまっている商品です。
もちろん味もちゃんとババヘラアイスでした。

(07/08/05)

 
アイスの名前 ババモリちがまアイス
お店の名前 千釜冷菓
値段 200円

 

上と同じく、千釜冷菓で製造しているモナカアイスです。
今回は入道崎の土産物屋さんで購入しました。
他にはネットショップやスーパーなどでも購入できる模様。

ビニールのパッケージの中に
モナカアイスが2個入っています。

中のモナカはこんな感じ。
花の形をしていますよ。

モナカの中には「ババヘラアイス」が
ぎっしり詰まっています。

1個は全部ピンク色のアイスで、
もう1個は全部黄色のアイスが入っています。
食感はちょっと硬めのシャーベットといった感じでした。

(09/07/14)

 
アイスの名前 B.I.Pババヘラアイスパラソル花
お店の名前 杉重冷菓
値段 150円
 

横手市の「秋田ふるさと村」の土産物コーナーで、
ババヘラ型のアイスクリームが売っていました。

 
フタを外すとこんな感じ。
コーンの上に、ピンクと黄色のアイスが
バラの花のように盛り付けられています。
その上には銀色のアラザンも散らしてありますよ。

外側がピンクで中が黄色のものと、
外側が黄色で中がピンクのものの2種類があります。
本物のババヘラに比べると食感は少し硬いですが、
味はちゃんとババヘラでした。

(10/10/24)

 
アイスの名前 X'masアイスケーキ
お店の名前 千釜冷菓
値段 1,050円

12月限定販売・数量限定商品。
なんとこれ、普通のアイスケーキではなく
「ババヘラ」のクリスマスケーキなのです(笑)

発砲スチロール製の丸い容器のふたを開けると…。

 
中にはピンク色のババヘラアイスがぎっしり詰まっていて、
その上には生クリームで
「merry X'mas」と書かれていますよ(笑)

生クリームの上にはカラーチョコスプレーが
パラパラと振りかけられています。

 
切り分けるとこんな感じ。中は全部ピンク色です。

パック売りしているババヘラのように
ちょっと硬めの食感ですね。まさしくアイスケーキ。

 
余談ですが、ふたに貼られているシールをはがしたら
「秋田特産 寿しハタハタ」と書かれていました(笑)


 

どうやら『吉田商店』のハタハタ寿司用の丸い容器を
X'masアイスケーキの梱包に利用しているようです。

なかなかインパクトがあるケーキだし、
この値段でこのボリュームは
割とお得感があるのではないかと思いました。

(07/12/25)

←ご当地ソフトのページに戻る

TOPページに戻る