←前へ

次へ→
 
←ご当地ソフトのページに戻る

TOPページに戻る

 
アイスの名前 ソフトクリーム
お店の名前 郷土菓子司 勝月(秋田市保戸野通町2-1)
値段 250円

和洋菓子のお店で売られているソフトクリーム。
ジャージー牛乳を配合しているとのことで、
ミルクの味が濃い感じですね。

横に付いているのはスプーンではなく、
スティック状のクッキー(サブレ?)です。
ソフトを食べ進めていて口が甘くなった時にかじると、
クッキーの味がアクセントになって
またおいしく食べ進められるのがいい感じ。

(04/09/27)


アイスの名前 ししとうソフトクリーム
お店の名前 道の駅たかのす(北秋田市綴子字大堤道下62-1)
値段 250円

『大太鼓の里』として有名な鷹巣町の特産品である
「ししとう」を使ったソフトクリーム。
「ホロ辛さ。大人の味」「全国初」と
のぼりに大きく書かれていました。

ソフトクリームが「辛い」とは一体!?と思って
さっそく食べてみましたよ。
なるほど、しっかりと「ししとう」の味がしますね。

さっぱりしていてほんのり青苦い味と香り。
ピーマンやししとうが苦手な人は
もちろん苦手に感じる味でしょうけれど、
思っていたような強烈な辛さ・苦さではなかったです。

食べ進めていくうちにししとうの味は感じなくなり、
普通のソフトとさほど変わらない感覚で完食しました。

(04/09/23)

 
アイスの名前 もろこしアイス
お店の名前 唐土庵(もろこしあん)(秋田市東通2丁目14-3:秋田東通店)
値段 315円


(↑さくら味)


(↑ゴマ味)

生もろこしで有名な唐土庵。本店は角館町にあります。

ちなみに「もろこし」というのは秋田の伝統和菓子で、
小豆粉や和三盆糖などを混ぜ合わせ、
練り固めて焼いたものです。落雁に近いかも。
お茶受けにちょうどいい感じですね。

その「もろこし」のアイスって一体どういうことだ?と
思っていたんですが、容器の蓋を開けてみたら、
アイスの真ん中に、あんこが入った生もろこしが
入っていました。

味は「バニラ」「さくら」「ゴマ」「抹茶」の4種類。
今回は私は「さくら」、友達は「ゴマ」を買ってみました。

 

ベースとなるアイスは割と味がしっかりしていて、
「さくら」は桜餅を思わせる味。
「ゴマ」はごまの濃厚な味がしました。
それらが生もろこしとあんこの甘味と絶妙にマッチし、
程よい味のアクセントにもなっている一品です。

(04/09/20)

 
アイスの名前 ごまソフト
お店の名前 御菓子処 光月堂(秋田市中通六丁目14-24)
値段 160円

和菓子と洋菓子を取り扱う光月堂(本店)で
販売されているソフトです。
バニラソフトもありましたが、ここはあえて
ごまソフトをチョイスしてみました。

160円とリーズナブルなお値段。
シンプルなごまソフトで、
食べると黒ごまの風味がします。
ソフトの中には黒いつぶつぶが見えますな。拡大図
ちなみに支店は、トピコの2Fにあるそうです。

(04/09/08)

05/10/20追記:その後、光月堂の向かいにコンビニができたので
現在はソフトクリームは売っていないそうです。残念…。

06/11/01追記:今年はスジャータのソフトを販売している模様。

 
アイスの名前 せんぶりソフト
お店の名前 寒風山回転展望台(男鹿市脇本富永寒風山62)
値段 250円

寒風山でも採れる、苦味の強い薬草の
「せんぶり」を使ったソフトクリーム。

最初は「ん?普通のバニラソフト?」と思ったんですが、
食べ進めていくとやっぱり苦味が。
ほろ苦い味が舌に残るので、
ちょっとずつ苦味が強くなっていく感じですね。
塩ソフトの前例があるので、もしかしたら他の人は
もっと苦く感じているのかも(^^;)

「せんぶり茶」はお昼の某番組の
罰ゲームのイメージが強いのですけど、
せんぶりソフトはそこまで苦くはなかったです。

むしろ、せんぶりは胃腸薬としての効果があるので
ある意味健康にいいソフトですな。

(04/09/06)

05/09/09追記:不評だったのか、今年は販売していない模様(汗)

 
アイスの名前 ネクタリンソフト
お店の名前 広栄堂(秋田市南通みその町6-21)
値段 430円

再び行ってきました広栄堂。
今回注文したのはネクタリンソフトです。

シロップ部分にはすりつぶした果肉が入っています。
果肉に混じっている赤いつぶつぶは皮なのか、
それとも種周辺の赤い部分なんでしょうか。

味はというと、甘酸っぱい感じでおいしいです。
生グレープソフトの時も思いましたが、
やっぱり生のフルーツを使っているだけあって
本当においしいかき氷ですね。ごちそうさまでした♪

(04/08/29)


 
アイスの名前 ばらアイス(土日祝限定)
お店の名前 道の駅しょうわ (=ブルーメッセあきた
(潟上市昭和豊川竜毛字山ノ下1-1)
値段 200円

「観賞温室」や「花の広場」を併設しているこの道の駅で
土日祝日のみ限定で販売されているアイス。

その名の通り、バラの花びらのチップが
入っているそうです。
確かに白いアイスの中に
赤紫色の小さな粒が混ざっていますね。拡大図

花の香りはあまり強くないので
「バラの花」という感じはそれほどしなかったのですが、
おいしくいただきました。
ほんのりバターっぽい風味がするかも?

(04/08/29)


 
アイスの名前 豆富(とうふ)ソフト
お店の名前 のと屋(秋田市旭北栄町6-16)
値段 350円

ワッフルコーンに入ったソフトの上に
あんこと白玉が乗り、その上にきな粉がかかった一品。

豆富ソフトはさっぱりしていてしゃりしゃりした食感。
シンプルでクセのない味です。
よくあるバニラソフトのような甘味がないので、
あんこの甘味との相性が非常に良い感じ。

きな粉は上にドサッとかけられているだけなので、
外で歩きながら食べる場合は突風に注意してください。
(私はきな粉だらけになりました/笑)
おいしいしボリュームもある一品です。

(04/08/26)


 
アイスの名前 冷やっこソフトクリーム(期間限定)
お店の名前 チーズ館トールケーゼ(秋田市雄和妙法字糠塚9)
値段 260円

『秋田国際ダリア園』のすぐ前にお店があります。
注文してみたら、和風の器にソフトを盛り付け、
その上にかつおぶしをパラパラとかけて、
とどめに割り箸を渡されました。
ソフトクリームじゃないよ、これ!!(爆)

そんな動揺を押さえつつ食してみましたが、
ものの見事に「豆腐」の味です。
確かに、冷ややっこ以外の何物でもありませんな。

私は、このソフトはちょっとダメでした(汗)
かつおぶしの風味もさることながら、
ソフトのダシっぽい味(?)が表現不可能な味で、
一口目で激しく「残したい!」という衝動が。
(責任感からか、頑張って完食しましたけど…)
これは好みが極端に分かれるソフトだと思いました。

(04/08/21)


 
アイスの名前 ダリアのアイス + こまちアイス
お店の名前 雄和町農産加工所 華の里「味工房」
(秋田市雄和妙法糠塚1-1)
値段 250円(2種類盛り合わせても同じ値段)

『秋田国際ダリア園』のすぐ横にあるお店。
私が行った時は12種類のアイスがありました。
とりあえず、名物らしきこの2種をチョイス。
コーンは真上から見ると花の形をしています。

ダリア→写真下の、薄い黄色のアイスの方です。
     その名の通りダリアを使っています。
     ちょっと味と香りにクセがあるかも?

こまち→食べてみると、お米の食感があります。
     味的には、雫石のひとめぼれソフトと違い、
     お米の味を前面には押し出さずに
     まろやかなバニラアイス風にまとめています。

いろいろと気になるアイスがあったので、
今度は別の種類のアイスも味わってみたいかも。

(04/08/21)

←前へ

次へ→


←ご当地ソフトのページに戻る

TOPページに戻る