昔のらくがき帳
(2007年4月上旬分)

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4月2日(月)

寝返りをうったときに左肩を変にひねってしまい、
現在ちょうど寝違えたような状態になっております
そんなりあですこんにちは(涙)

横になって安静にしている分にはいいのですが、
ちょっと動くと痛いのなんのって。
思い返せば3年前の4月にも左肩をいためていたような…(遠い目)

少しでも首や体をひねると激痛が走るので
日常生活に支障が出まくりですよ。
特にうがいをする時なんて
苦労するどころの騒ぎじゃないです。
首を上に向けただけで肩にものすごい激痛がっ。
 

現在、アイスノンで冷やしてみたり
ネットで痛みに効くツボを調べて押してみたりしております(汗)

4月3日(火)

今日のお昼ご飯は高陽幸町にある
『ファミリー食堂』で食べてみました〜。
ちょうど中央郵便局の斜め向かいあたりにあるお店です。
 

入り口の横には「職人の作るランチ定食 一度は食べてみて」と
大きく書かれた紙が張ってありましたよ。
そう言われたら食べないわけにはまいりますまい!(謎)

力強い筆の文字。

 
入り口を入ってすぐの場所には
果物が山のように積まれておりました(笑)

本当に八百屋のようです(笑)

全部の商品に値段が書かれた紙がついており、
八百屋や直売所のようにこの場所で販売している模様です。
帰り際に購入しているお客さんもいました。
よく見ると玉川温泉で有名な「北投石」までありますな。
 
 
果物はさておき、席に着いてメニューを見てみると
麺類、丼物、カレー、チャーハン、定食、単品メニュー等々
いろいろ種類があって本当に悩みますね。

「日替わりランチ(630円)」も気になったのですが、
今日の分は終わってしまっていたので
メニューに『当店イチオシ!』と書かれていた
「ホルモン定食セット(680円)」にしてみました。

美味しかった!

中華そばとホルモン煮込み、半ライスがセットになっており、
漬け物とデザート(オレンジ)もついています。
この値段でこのボリュームとはなかなかリーズナブル!

中華そばはあっさりとした醤油ベースで、
昔懐かしい味がして美味しい!
ホルモン煮込みもクセがなく、
本当に柔らかかったのでこれまた満足です♪
 

帰りがけにもらった名刺サイズのチラシ(?)を見ると
『竹とんぼ』の金足店と山王店の名前も載っているので、
どうやらここは竹とんぼの姉妹店のようですね。
夕方5時以降は各種鉄鍋ホルモン焼きも楽しめるようなので、
いずれこちらも食べに来たいと思います。

4月5日(木)

左肩の痛みがようやく気にならない程度になりました。

まだ上を向いたりすると若干痛いのですが、
日常生活において真上を向く機会は少ないので
とりあえずなんとかなりましたよ。よかったよかった。

それにしても、片手で物を持ったり後ろを振り返ったり等々、
普段は何も考えずにすんなりできている事が
痛みを伴わないとできなくなるというのが
こんなにも大変なことだったとは…。

 
今度から、寝違えた人を見かけたら
優しい心で接することができると思います(謎)

4月6日(金)

今日のお昼ご飯は、ひさしぶりに
河辺にある『一会寮』で食べてみました。

以前行った時は「挽きぐるみ(十割そば)」が売り切れていて
「二八そば」の細打ち麺しかなかったのですけれど、
今回こそは挽きぐるみを食べてみなければ!(燃)

 
そんな決意をしながら席に着いて
挽きぐるみの太打ち麺(600円)を注文しようとしたら、
ちょうど挽きぐるみの太打ち麺と細打ち麺の残りが
それぞれ0.5人前ずつしかないということが判明(涙)

そんなわけで、結局半分が太打ち麺、
もう半分が細打ち麺という盛り合わせになりました。
とりあえずギリギリ間に合ったし、
両方味わえるというのはお得な感じがするので
結果オーライという方向性で!

左が太打ち麺です。

 
ちなみに挽きぐるみの太打ち麺は
かなり太めな上にコシが強いので、
ズルズルッとすすらずに
しっかりかんで食べるのが良いかと。

太打ち、細打ちともにそばの風味がはっきりと感じられるし、
一緒についてくる辛口大根と合わせて食べると
風味が変わってまたいい感じ。
どちらも美味しかったです♪

4月7日(

気がついたら半年近くドット絵を作っていなかったので、
そろそろ何か作ろうと思ってみたりしております。

とはいうものの、半年というブランクを考えると
とりあえずシンプルで作りやすいものを作って
少しずつリハビリした方がいいだろうと思い、
前から作ろうと思っていた「県旗」を作ってみる事にしました。

秋田県民ならば見慣れているマーク。
(↑ちなみにこれは以前に作った秋田県の県旗)

 
…なぜ県旗を作ろうと思い立ったのか
自分でも自分のチョイスがよくわかりませんが、
今までも「交通標識」だの「非常口」だのといった
謎のアイコンを作り続けてきたことを考えると
別段不思議でもないような気が(爆)
 

時間はかかりそうですが、
最終的に47都道府県分を全部作ってみたいと思います!

4月10日(火)

今日は映画館で『檸檬のころ(←音が出るので注意)を見てきました。
これは豊島ミホさんの同名小説を映画化したものです。

小説の方は、片田舎にある進学高校を舞台にした
「1話ごとに主人公が違う短編小説集」なのですが、
映画では3年生で優等生の吹奏楽部員「秋元加代子」と
同じく3年生で音楽ライターの道を目指している「白田恵」の
2人を中心に話が進んでいきます。

豊島ミホさんは秋田県横手市出身であり
小説も横手をモデルに書いている様子が見受けられますが、
映画の撮影は経費等の関係もあって
栃木県で行われたそうです。
 

ネタバレになるといけないので詳しい内容は避けますけれど、
作品中で学校や町の様子がすごく丁寧に描かれているので、
まるで自分がこの町で生まれ育って
電車に乗ってこの学校に通っていたような
そんな懐かしい気持ちになり、
すんなりと映画の世界に引き込まれました。

純粋だけど素直に接することができず、
正直なのに不器用にしか立ち回れない年頃の彼らが
直面する現実と心の痛み、距離感と空気がまた、
自分が高校生だった頃を鮮明に思い起こさせます。

…とはいえ、自分の高校生活と言うと、
美術部で油絵とかパネルを描いていたなーとか
学校帰りにいつも本屋で立ち読みしていたなーとか
そんな風な思い出ばっかりで
映画のような甘酸っぱい出来事は皆無なわけですが(汗)
 

青春映画によくありがちなモノローグや
押し付けがましい感動シーンは一切なく、
地味で平凡な、でも時代が変わっても普遍的である、
「どこにでもありそうな学校生活」を描写しているのがまた
ストーリーに共感し、親しみを感じる理由だと思います。

誰もが通るであろう青春時代の記憶がよみがえり、
見終わった後に心がじんわりと温かくなるような
そんな良い映画でした。

−−−−−−−−−−−−−−−−−

お昼ごはんは御所野にある『南太平洋』に行ってみました。
ここは南太平洋の海小屋をイメージして作られているお店で、
建物もログハウスになっています。

お店がオープンした頃から気になっていて
何度か昼ごはんを食べるべく足を運んだのですが、
毎回のんびりランチ&おしゃべりを楽しむマダム達で
お店が満席になっており、入り口で帰されてばっかりだったのですよ。

今回行ったら難なく座ることができたのは
きっと私の日頃の行いがいいからですな。
(↑単純に雨が降っていたから空いていたという説あり)

今回チョイスしたのは『インチキカリー(880円)』です。
1枚のお皿にカレーとサラダ、フライドポテト、ピクルスが
一緒に盛り付けられていますよ。
お皿は舟形になっていて底が深いので、
料理は真上から見るよりも量がありますね。

チキンとナス等が入っていました。

このカレーはココナッツと柑橘を使ったチキンカレーで、
食べてみると酸味がある感じ。
ちなみになぜ「インチキ」なのか店員さんに聞いてみたら、
偽物のカレーだからではなく
インド風チキンカリー」の略だという答えが返ってきました(笑)

 
ちなみにこちらは「ココモコ(880円)

こちらも美味♪

ご飯の上に半熟の卵とハンバーグがのっており、
その上から赤ワインソースがかけられていました。
こちらはスープもついてきます。

 
ついでに気になった「ノニジュース」を頼んでみましたよ。

店員さんに、ノニジュースを飲むのは初めてかと聞かれたので、
一度も飲んだことがないと答えたら
小さな器に入ったノニの原液を持って来てくれました。

健康には良さそうです。

「ノニジュース」はテレビ番組の罰ゲームにも使われているそうですが、
お店で使っているものはあそこまでひどい味ではないそうです。

とはいえ、実際に飲んでみるとかなりクセが強い味ですね。
甘くて酸っぱくてしょっぱくて、
ワインのようなチーズのような後味がします。
(↑わかりにくいですが、本当にこうとしか表現できない味)
私は飲めましたが、人によっては受け付けない味かも。

ちなみに現地ではノニを肌や髪に塗ったりといった
使い方もするそうです。

 
そして運ばれてきたノニジュースがこちら。
左が「カシスなノニ(580円)」、右が「パッションなノニ(580円)」です。
カシスの方がノニの風味を強く感じました。

名前が面白い(笑) パッション風味で飲みやすいです。

 
カレーもココモコも美味しかったし、
ノニジュースを飲むことができて面白かったです。

4月11日(水)

今日のお昼ご飯は
仁井田の『カフェ・レストラン Purity(ピュリティ)』で食べました。

本日の「日替わりランチ(650円)」は
鶏肉とソーセージを洋風に煮込んだものでしたよ。
サラダとライスとスープ付きで、
プラス50円でドリンクもついてきます。

なかなかいい感じ♪ 美味しかったです。

鶏肉は柔らかいし、味付けもちょうどよくて
本当に美味しかったです♪

 
ちなみにこちらは「チキンカレー(600円)」。
まさに具だくさんといった感じですな。

具が大きめですな。

 
ふと壁に貼られたメニューを見たら
「アイスクリーム 抹茶 紫芋 各\200」と書かれていたので、
思わず注文してしまいました(笑)

さっぱりしていて美味。

ほんのりと紫芋の風味がするアイスの上に、
イチゴと生クリームがのっていますよ。
このイチゴも、ただ半分に切ってあるだけではなくて
さらに細かくナイフを入れてあるので
アイスと一緒に食べやすいのが嬉しいです。

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その後は、4/1から展望台への入場が無料になった
『ポートタワーセリオン』に行ってみました。

メーターを激写(謎)

さっそくエレベーターで高さ100メートルのタワーにのぼり、
5階の展望台からあたりを見回してみても
目の前に広がるのはごく普通の町並みと海と工場。

景色はあまり良くない感じが…。

今は無料だからいいですけれど、
先月まではたったこれだけの内容で
1人400円(ちなみにオープンした頃はもっと高かった)の
料金を取っていたかと思うと…。
そりゃー莫大な赤字を抱えて経営破綻するわけですよ。

夕方にくれば海に沈む夕陽を見られそうなのですが、
4階のスカイラウンジは閉鎖中だし
1階、2階は土産物屋と子供用遊具があるのみで
がらーんとした空間が広がる半廃墟状態。
今後はいったいどうなっていくのでしょうか。

−−−−−−−−−−−−−−−−−

続いて、タワーの隣に建っている『セリオンリスタ』へと。
ここは「覆い付き緑地」だそうで、
要するに屋根のついた小さな公園というか温室のようなものです。

以前は施設内の水路や池に水が張られていたのですけれど、
現在では水がすべて抜かれておりました。

寂しげな事態に。

施設内は小さな子供を連れた母親が多くおり
子供たちが元気いっぱいに走り回っていましたが、
元水路や池だった場所は床が斜めになっていたり
とがった石があちこちに埋め込まれていたりするので、
転んだら危ないんじゃないかな…と心配になりました。

 
建物内は日が差し込んで温かく、
今は「ハナモモ」と「オオシマザクラ」が花を咲かせておりました。
やや見頃を過ぎてはいましたが、それでもきれいでしたよ。
来年はもう少し早い時期に訪れてみたいです。

今年も花見に行くぞ!

そんな感じの一日でした。

4月13日(金)

現在ファミリーマートで「Happyプッチンプリン」を
販売しているらしいという情報をゲットしたので、
さっそく買いに行ってまいりました!

さてこのプッチンプリン、普通のプッチンプリンと
一体どこが違うのかというと…

ほぼ同じパッケージ。

 
向かって右側が3個パックサイズのプッチンプリンなのですけれど、
比べるまでもなく一目瞭然!とにかくサイズが大きい!!
一体何事ですかこれはっ!?

遠近法ではありません(爆)

 
実はこれは、コンビニで1週間限定販売されているプリンでして、
第1弾はセブンイレブン、第2弾はローソンで開催されて
今回第3弾としてファミリーマートで
キャンペーンが展開されているそうです。知らなかった。

ちなみにファミリーマートでも
地域によって開催時期が異なるようで、
すでに終わってしまった地域もあるようですが、
私が立ち寄った店舗には「4/10〜4/16限定」と書かれていました。
値段は1個368円です。

 
さてさて、このプリンなのですが
高さと直径はそれぞれ10センチ!
量はなんと400グラムもありますよ!

3個パックサイズのプッチンプリンは1個78グラムなので、
単純計算で5倍の大きさということに。
通常サイズ(110グラム)と比べても3倍以上の大きさ!

ひっくり返すと、裏側にはちゃんと
「プッチン」できるあの突起が付いているのが嬉しいですね。
これがあってこそのプッチンプリンですよ。
 

さすがにこれだけ量があると、
お腹が空いている時に気合を入れて食べないと
完食できないような気がするので、
チャレンジは日を改めて行いたいと思います(汗)

ちなみに栄養成分欄を見ると「142kcal」と書かれているので
一瞬そんなにカロリーは高くないのかな?と思ってしまいましたが、
よく見るとこの値は「100gあたり」の数値なので注意が必要ですな。
 

コンビニの棚に巨大なプリンがずらっと並んでいる図は
なかなか迫力があって面白かったです(笑)

4月15日(

賞味期限が間近に迫った3箱の物体を前に、
彼女は一人静かに悩んでいた…。

強烈なラインナップ。

 
一体何かというと、いただきものの
「いかチョコ」シリーズなんですけれど(汗)

誰が企画したんだ、こんなのっ!

これは、さきいかにチョコレートをコーティングしたという商品で、
ヴィレッジヴァンガードでよく見かける謎のお菓子なのですよ。
もらったのはいいけれど、あまりのインパクトゆえに
いつチャレンジするべきか迷っているうちに
賞味期限が迫ってしまったというわけでして。
 

とりあえず、3種類いっぺんに食べると
とんでもない事態になりそうなので、
賞味期限が一番近い「いかチョコカレー」を
開けてみることにしました。

開けてみましたの図。

中は5袋入りの個包装になっていましたよ。
一度に全部食べ切らずに済みそうで
なんとなく安心してみたり。

 
袋の中からは、短いさきいかのようなものが出てきましたが、
よく見ると全体が黄色いチョコレートでコーティングされています(汗)

一見普通のおつまみっぽいですが…。

さきいか+チョコレート+カレーという、
ミスマッチにも程があるだろ!と言いたくなるような組み合わせ。

そういえばこの間の「生チョコカレーデニッシュ」
チョコ+カレーという組み合わせでしたな…。
人はなぜチョコとカレーを組み合わせたがるのか。
これは永遠の謎なのかもしれません。

 
そんなこんなで悩みながらも食べてみましたが、
まず「カレー風味のチョコレート」の時点で
口の中にものすごい不協和音がっ(汗)

それらがさらに「さきいか」と合わさり、
えも言われぬ珍妙かつ独特な風味をかもし出しております。
チョコのこの微妙な甘さがまた
不味さに拍車をかけていますよ…(遠い目)

 
「ジンギスカンキャラメル」の時のような
即死的な破壊力はないので
無理して頑張れば食べられるのですけれど、
なんというかこれは「無言になる味」ですな。
何かの修行だと思えばなんとか…。(←違)

そして、残りのいかチョコカレー4袋と
未開封の「いかチョコホワイト」と「いかチョコレッドペッパー」を
果たして消費することができるのかどうかが
現在の最大の悩みです(汗)

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