昔のらくがき帳
(2008年6月上旬分)

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6月2日(月)

今日のお昼ごはんは、秋田市大町にある
アキタスカイホテル』の9階の「北かまくら」で
ランチバイキングを食べてみました。

値段は840円と、バイキングとしてはリーズナブルな価格ですね。
そのかわり、テーブルに並んだ料理は保温等がされていないので
時間とともに少しずつ冷めていくのですが、
なくなったらすぐにまた次の料理が補充されるので
それほど気にならないかも。

 
そんなわけで、好きなようにいろいろとお皿に盛り付けてみました。
私は洋食系ばかり持ってきましたが、
野菜の煮物や魚の煮物、おひたしなどの和食系も多いので
老若男女問わず受け入れられそうなラインナップですね。

 
 

カレーやスープもあるし、湯豆腐や五穀米もありました。
飲み物の種類も豊富で、コーヒーや紅茶の他に
ジャスミンティー、ルイボスティー、プアール茶、秋冬番茶、
モロヘイヤ、どくだみ茶などもポットに入って並んでいます。
りんご酢や玄米黒酢もありましたよ。
「ヘルシーバイキング」と銘打っているだけあって、
健康的なメニューが多いように思いました。
 

私はちょうどお昼過ぎぐらいに行ったのですが、
女性2人組や近くのサラリーマンらしき人たちの他は
ほとんどの席がマダム達でいっぱいでした。
バイキングによくいる、秋田弁丸出しな「おばちゃん」ではなく
物腰が上品な「マダム」率が高い感じ(謎)

料理はどれも美味しくて満足ですが、
フルーツポンチの寒天やお茶類が予想以上にお腹にたまるという
バイキングトラップ(違)に引っかかってしまったので、
次に行くときはこれらを控えめにして
その分他の物を食べるという作戦で行きたいと思います!(←謎決意)

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続いて、今年の4月にリニューアルオープンした、
秋田市仁別にある『仁別森林博物館』に行ってみることに。

博物館は、旭川ダムやダム公園があるあたりから
9キロほど先にあるのですよ。

その程度の距離ならなんとかなるかと思いきや、
舗装されてはいるものの、車1台分ほどの細さで
くねくねと曲がりくねった山道なので、
運転すると結構疲れますな(汗)

本当に山の中を走っている道なので
「落石注意」や「警笛鳴らせ」の標識がたくさんあり、
警笛なんて片道で10回は鳴らさなければいけないほどですよ。
普段警笛を鳴らすチャンスはめったにないので、
思う存分警笛を鳴らしたい人は
この道を走ると楽しいかもしれません(←違)

 
そんなこんなで、ようやく森林博物館に到着。

 
入り口の横には、木材運搬用の蒸気機関車が展示されていました。
これは大正10年(1921年)にアメリカで製作され、
北海道の置戸営林署の森林鉄道で
木材運搬に使われていたそうです。
それを昭和42年(1967年)にこの博物館が開園した際に
譲り受けたものなのだそうで。

乗り込むことは出来ませんが、近くで見ると迫力がありますね。
これが大量の木材を積んだ貨車を
何台も引いて毎日走っていたかと思うと、
なんだか感慨深いものがありますな。

 
そんなこんなで、さっそく博物館の中へ。
ここには仁別の森や林業に関する物が展示されており、
入館料はなんと無料!
ちなみに火・水・木曜日が休館日だそうです。

 
 

リニューアルしたばかりだけあって、中はかなり綺麗ですよ。
展示方法も、今まではただ展示物を並べているだけだったそうですが、
今回「見て、ふれて、学べる、体験型施設」へと変更したそうです。

館内にはいろんな木材の実物サンプルが置いてあったり、
引き出しを開けると仁別の森に生えている
植物の葉っぱや実が入っていたり。
仁別周辺に生息する昆虫の標本や、動物のはくせいもありました。

 
これは世界一重い木の「リグナムバイタ」と
世界一軽い木の「バルサ」です。
持ってみると、リグナムバイタはずっしりと重くて、
バルサは拍子抜けするほどものすごく軽い!
同じ大きさの木材なのに、こんなにも重さが違うとはっ。


 

紀元前466年に発生した岩なだれで埋もれ、
2,500年の時を経て発掘された「神代杉」も展示されており、
これもまた自由に触ることが出来ます。

しかし、紀元前だの2,500年前だのと言われても、
あまりにも昔過ぎて、もはやピンときませんな(汗)

 
私的に見逃せない展示がこれ!
能代営林署内の仁鮒森林鉄道で昭和39年まで使われていたという
木材運搬用のディーゼル機関車ですよっ。

 
なんと運転席に乗り込むことができ、
目の前に設置されたモニターのボタンを押すと
林業に関する映像を見ることができます。

この機関車は以前は博物館の外に置かれていたそうですが、
今回のリニューアルに合わせて補修・塗り直しをし、
苦労して建物の中に運び入れたようです。
機関車の横にある大きなモニターのボタンを押すと
その模様をドキュメンタリー形式でまとめた映像が流れるので、
詳しく知ることができますよ(笑)

 
他にもボトルに入った木片の匂いをかぎ比べることができたり、
顕微鏡で木の細胞を見ることができたりと、
五感を使って体験できるコーナーが多くて楽しいですね。
木片や木の実を使って工作を作れるコーナーもありましたよ。

行くまでが大変ですが、無料の博物館とは思えないほど
楽しむことができました。
近くの森には遊歩道があり、「めおと杉」や吊り橋もあるので
ついでに森林散策を楽しむのもいいかもしれません。

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帰り道、秋田市山内にある『とうふ屋 丸木橋六兵衛』へ。

このお店には、偶然オープン初日に立ち寄って
豆腐を購入したことがあるのですが06/11/01の日記参照)
あれから1年半がたち、商品がかなり増えていましたよ。

その中になんと「豆乳ソフトクリーム(250円)」があったので
ソフトクリーム研究家(違)としては
これは食べぬわけにはまいりますまい!と思い
喜び勇んで注文したら、今日の分は終了していました(涙)

まあ、平日でさらに夕方の4時だから
ソフトクリームの機械を止めてしまっていても
仕方ないよな…と思いながら、
「わかりました」と言ってお店を出ようとしたのですが、
予想外の事態に「 Σ( ̄□ ̄;」→「(´・ω・`)」という
表情になっている私を見て不憫に思ったのか、
プラスチックカップに入れて凍らせた状態のソフトを
店員さんが奥から出してきて売ってくれましたよ。
本当にありがとうございますっ(←涙&感謝)

 
通常の豆乳ソフトはコーンに入っているので、
これは中身だけをカップに入れて
さらに冷凍庫で凍らせたもののようです。
推測ですが、ソフトクリームの機械を止める前に
中身をカップに移して凍らせておいたのではないかと。

アイスやシャーベットのように凍っていて硬いし
スプーンですくって食べるとジェラートっぽい食感なので
本来の豆乳ソフトとは違うものになっていますが、
ちゃんと豆乳の風味がしておいしい♪

今度はもっと早い時間に来て、
ぜひとも本来の豆乳ソフトを食べてみたいと思います!

 
そんな感じの一日でした。

6月3日(火)

植えてから40日ほど経つ二十日大根を収穫してみました、
そんなりあですこんにちは。

名前の二倍の期間。

 
なかなか大根部分が大きくならないので
収穫せずにしばらく待っていたのですが、
葉っぱの間からまっすぐな茎のようなものが伸びてきたので
これ以上放置したら花が咲いてしまうと判断して
収穫に踏み切りましたよ。

大きい物で直径2センチぐらい。小さいものはパチンコ玉ぐらいです。
なかなかお店で売っている二十日大根のような
見事なサイズには成長してくれませんが、
去年はかいわれ大根化したり
パチンコ玉程度にしかならなかったりと失敗続きだったので、
ちゃんと「二十日大根」を作れるようになって嬉しいですよ。

収穫した後のプランターにさっそく次の種をまいたので、
今月末ぐらいにはまた収穫できるかと。
ちなみに今回収穫した二十日大根は甘酢漬けにしてみました。
出来上がるのが楽しみです♪

 
一方、ねぎ坊主はなんかトゲトゲしてきて
先端から触覚のようなものが生えてきました(笑)

謎の物体に(笑)

 
だんだん花っぽくなってきましたなー。
この後どうなるのかちょっと楽しみです。

6月7日(

今日は花火を見に大仙市まで行ってきました。
 

夕ごはんは、大仙市北長野にある
『おそば 若竹』に行ってみることに。
お店は一軒家を改装したような造りをしていますよ。

こちらは「玉子焼(500円)」です。
大根おろしが添えられていて、甘じょっぱいやや濃い目の味付け。
ふわふわしていてちょうど良い焼き加減ですね。

酒の肴向けな感じですね。

 
お皿を運んできた店主が
「この店は初めてですか?」と聞いてきたので
そうですと答えると…

店主いわく、本来のそば屋というのは食堂ではなく、
お酒を飲みながらつまみのようにそばを食べるものなのだそうです。
いいそば屋にはいいお酒があるもので、
メニューに並ぶこういう玉子焼や天吸などの酒の肴や
そばを食べつつお酒を楽しむのが本来のあり方なのだとか。

店主は老舗のそば屋の『砂場』で修行した方らしく、
「東京のそばはこうなんです!
東京に行く機会があったらぜひ見てみてください!」等々と
嬉々として説明をしてくれましたよ。

 
とはいえ、大仙市まで車で来た私が
ここでそういう「本来のそば屋の楽しみ方」をしたら
飲酒運転になってしまうわけなのですが…(汗)

 
そばのメニューは「御前そば(600円)」や「地鳥 鳥汁そば(1,000円)」など
6種類がありました。
おしるこやそばぜんざいなどもあるようです。

今回は「かき揚御前そば(1,000円)」をチョイス。

江戸流のそばらしいです。
 

真っ白な更科そばと薬味のネギとわさび、
そして温かいつゆの中にはかき揚げが入っています。

このつゆがまた、一瞬ソースなのかと思ったほど濃厚ですよ!
そばはコシがあり、のどごしも良くて程よい甘みがあります。
つゆにつけても味がしっかりしていて美味しい♪
こういうそばは初めて食べましたなー。

 
と、ここでまた店主が
本当はこれが「天ざる」と呼ばれるものなのだけれど、
秋田の人は「天ざる」=「ざるそばに、海老や野菜などの天ぷらが
別添えになって運ばれてくるもの」と思っていて
お店を開いた直後からいろいろ言われたので、
仕方なく「かき揚げ御前そば」という名前でだしているとか、
めんつゆがしょっぱいと言われるとか、
秋田ではなかなか本当のそばが理解されない等々と
いろいろ語り始めましたよ。

どうやらこの店主、話し好きでウンチク語りが大好きな
こだわりの男の模様です。
腰が低くていい人そうではあるのですが。

 
江戸流そばは量がかなり少なく、1人前では足りないので
「もり(500円)」も追加注文。

こちらも量は少なめ。
 

こちらは更科そばよりも色が黒く、風味もまた違いますね。
めんつゆは冷たくてやはり味が濃いです。
そばの先を少しだけつけていただきますが、
そばにコシがあって香りが良いです。

ここでまた店主がやってきて、
うちの店ではもりを2枚注文されても必ず1枚ずつしか出さない、
なぜなら食べているうちにどんどん味が落ちていくからなのだ等々と
ふたたびこだわりのお話を始めましたよ。

 
そういうこだわりがあるのはいいことだし
たしかにそばもすごく美味しいのですが、
個人的にはこだわりや秋田の批判を聞かされながら
そばを食べるのはちと苦手だな…と思ってしまいました(←ごめんなさい)

確かに昔ながらのそばの食べ方はそうなのでしょうけれど、
そばは何というか、もっとフリーダムな食べ物であってほしいのですよ(謎)

とはいえ、そば通の人や砂場のそばを知っている人なら
楽しめるお店なのではないかと思いました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−

お腹が満たされたところで、南外体育館前に車で移動。
ここでは今日、『第3回 楢岡さなぶり酒花火』が開催されるのですよ。

ちなみに「さなぶり」とは、
田植えが終わって一段落した農家の方々が
宴会を開いて手伝った人達の労をねぎらったり
神様をお祀りしたりする行事のことだそうです。

このあたりは酒どころということもあってか、
会場ではきき酒大会が開催されていたり
ステージ上では民謡同好会の方々が「酒屋唄」を歌っていたり。
「酒」をテーマにした曲とともに打ち上げられる花火もありますよ。

 
花火は7時半からスタートしました。
司会の方々のテンポがいいし、花火に関する説明も詳しいので
聞いていて楽しいし勉強になりますね。

オープニングスターマインから始まり、
次々と打ち上げられていく色とりどりの花火。

 

 
大仙市は花火の街でもあるので、
毎月どこかで花火が打ち上げられているのですよ。
大曲で行われる8月の『全国花火競技大会』や
3月の『新作花火コレクション』あたりが特に
その規模や内容で注目される大会でもあります。

そんなわけで、この辺の人たちは
花火を見る目が非常に肥えているので
下手な花火は上げられない!というわけか、
単調にポンポンと上がるのではなく、
色が次々に変わったり、変わった飛び方をしたり、高低差をつけたりと
構成もかなり工夫されていますね。見ていて飽きない感じです。

  

 
ハートやスマイルなどの形をした花火もありますよ。

  

 
最後のスペシャルフィナーレスターマインでは、
細川たかしの「浪花節だよ人生は」の曲にのせて
さまざまな花火が連続でポンポンと打ち上がり、
その華やかさに会場からは歓声と拍手が沸きあがりました。

 
初めて見に来ましたが、かなり見ごたえのある花火大会でしたよ。
機会があればぜひまた見に来たいと思います♪

6月8日(

ネギ坊主の触覚が増えたよ!(←違)

日に日に育っています。

もう少ししたら徐々に花が咲いてくると思われます。

 
シソは本葉が何枚も出てきましたが、
背丈は5センチほどで、まだまだ収穫には程遠いですよ。

がんばれ〜。

成長の速度はこんなものだとわかってはいるのですけれど、
早く大きくならないかなーと思ってみたり。
とりあえず、錠剤タイプの肥料を
気休め的にプランター内に何粒か置いてみました。

 
新たにまいた二十日大根は、
さっそく双葉がぴょこぴょこと顔を出しています♪
去年買った種の残りなので1年近く経っているのですが、
発芽率はほぼ100%のままです。植物ってたくましい。

こちらも日に日に成長中。
 

種をまくとすぐに芽が出て、日に日にどんどん成長するあたりが
二十日大根が初心者向けと言われる理由のひとつかもしれませんね。
その後ちゃんと大根部分が大きく成長するかどうかは
また別問題なのかもしれませんが(汗)

 
そして間引きしたシソを2本移植したプランターですが5/16の日記参照)
残念ながら左側の苗がお亡くなりになってしまったので、
抜いたあとにふと思い立って
料理に使った水菜の根っこを植えてみたら、
葉っぱが再生してきましたよ!

植えてみるものですね。
 

根っこ部分がほとんどない状態で売られていたので
本当にダメ元で植えてみたのですが、
何事もやってみるものですなー。今後の成長が楽しみです。

 
そんな感じで、あいかわらずマイペースなベランダ菜園でした。

6月9日(月)

6/3〜6/9まで西武で
『九州うまいものまつり』が開催していたので、
最終日に行ってまいりました。

イートインコーナーで、『王鶴』の「長崎ちゃんぽん(840円)」を注文。


 

今まで「ちゃんぽん」というと
普通のラーメンの上にいろんな具がのっているという
イメージしかなかったのですが、
このちゃんぽんは白色の豚骨スープの中に
これまた白っぽい色で丸っこい断面の麺が入っていて、
肉や野菜、魚介類がたっぷりのせられていますよ。
これが本場の長崎ちゃんぽんでしたか。なるほど。

 
こちらは「皿うどん(840円)」です。
細くてパリパリした麺で、うどんというよりはかた焼きそばですね。
具の内容はちゃんぽんと同じですが、
あんかけ風にとろみがつけられています。

どちらも美味しかったです♪

−−−−−−−−−−−−−−−−−

続いて、『ナガハマコーヒー』の駅前店で
ジェラートを食べてみました。

ガラスケースの中には12種類のジェラートが並んでおり、
どれにしようかしばし迷いましたが
「ランポーネ(ベリーミックス)(336円)」にしてみました。
コーンかカップかを選べるので、今回はカップをチョイス。

小さな紙カップの中にジェラートが入っていて、
その上にコーンのしっぽ部分がのっていますよ。

ラズベリー・ブルーベリー・ブラックベリー・グロゼイロの
4種のベリーが入っているそうで、
甘酸っぱくて美味しいですね。

 
こちらは「メンタ チョコラッティーノ(チョコミント)(336円)」です。
やはりコーンがのっかっていますよ。
ちなみにこのジェラートは生のミントの葉を使って作っているそうです。


 

マスカルポーネやズッカも気になるので、
今度は別のジェラートも食べてみたいです。

6月14日(

朝方、「そろそろ起きて会社に行く支度をしなければ…」と思いながら
ベッドの上でうつらうつらとしていたら
大きな地震が来てあわてて飛び起きました、
そんなりあですこんにちは。

震源地が近いせいなのかわかりませんが、
いつものようにゆらゆらと横にゆれるのではなく
ドドドドドドド……という小刻みな縦揺れで、
しかもそれが、次第に強くなっていくドラムロールのように
どんどん激しい揺れになっていくので、
これ以上強い揺れになるのか
それとも収まるのかどうかの判断がつかなくて
もはやじっと固まっているしかありませんでしたよ。

カラーボックスの上に置いてあった箸立てとしゃもじが落ちてきて、
ワイングラスが畳の上に転がり落ち(←奇跡的に割れなかった)
部屋の隅に積んであったDVD-RWがバラバラと散らばったところで
ようやく揺れがおさまって動けるようになりました。怖かった…。

 
その後職場に行ってみたら、上司の実家が震源地のすぐそばにあり、
かなり大きな被害が出ているらしく
急いで実家に帰ったとの話を聞きましたよ。
余震がまだ続いていて油断できないし、夜は冷え込むので
被災した人たちが無事であることを祈るばかりです。

今回は秋田はほとんど被害がなく
普段通りに生活できていますが、
日本海中部地震から25年たった今
いつまた大規模な地震が来るかわからないので、
備えだけは普段からきちんとしておかなければいけないなと
ちょっと真剣に考えてみたりしております。
まずは家具や割れ物、貴重品の配置を検討せねば。

そんなことを書いている間にも、余震が何度か来ているので、
「何かあったときにすぐ服を着て逃げられるように
次の日に着る服は寝る前に枕元に置いておく」という
祖母の教えを守りつつ、用心しながら眠ることにします。

6月15日(

プランターのネギが完全にネギ坊主になりました。
引き続き経過を見守りたいと思います。

まさしくネギ坊主。

 
そして、肥料をあげたのがよかったのか
天気がいい日が続いていたからなのかはわかりませんが、
シソが急に大きくなりました(笑)
毎日少しずつ育っているのがわかりますよ。

葉っぱが大きくなってきました。

 
大きくなれよ〜と思いながら葉っぱを見たら、
小さな穴がポツポツとあいているのを発見!

曲者!!
 

もしや去年のアイツか!?と思い
あわてて葉っぱを裏返してみたら、
そこには体長3ミリほどの小さな白いイモ虫が!
新顔!?お前は一体何者だ!?(汗)

とりあえず、このまま放置していたら
葉っぱが虫食いだらけになることは間違いないので、
即刻プランターからの強制退去を命じました。
一体どこから来たんだこいつはっ。まったく油断ならないですな。

 
無農薬栽培ゆえに虫との闘いは避けられそうにありませんが、
今年も無事に収穫できるよう頑張りたいと思います。

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