らくがき帳

←前のページへ ・ 次のページへ→

 

気持ちを切り替え、「富良野オムカレー」の行列に並ぶことにしましたが、そこにはなんと「45分待ち」の表示が。

ちなみに「袋井宿たまごふわふわ」は75分待ち、「浜松餃子」は60分待ちなど、どのお店にも長い行列ができています。

逆に地元グルメの「横手やきそば」は誰も並んでいなくて、待ち時間0分状態だったのですが、19日終了時点の中間発表では1位を獲得していました。これは完全に地元票のような気がしないでもない(汗)

そして行列に並んでひたすら待っている時に思ったのは、「日差しを防ぐために帽子をかぶってくるべきだった」でした。9月とはいえ、まだまだ日差しは強いので気をつけねばなりますまい。

会場内にはステージが設置され、各都道府県からPRのためにやってきた方々が順番に地元の良さをアピールしたり、料理の説明をしたりしています。

テーマソングがあるご当地グルメも多く、ステージの上でそれらを歌ったり踊ったりもしているのですが、微妙な歌唱力の方々が微妙なダンスを踊りながら微妙な歌を歌っている物も多いあたりが、なんとも「B級グルメ」のイベントらしくて面白いですな(笑)

静岡県の「袋井宿たまごふわふわ」のPRのおじさんがアカペラで 「♪た・ま・ご~ふわふわ~ 今日も食べたいな~♪」と歌ったり、大分県の「佐伯ごまだしうどん」のPRのおじさんが、音楽に合わせて一人で ごまだしうどんのノボリを振り回してみたりしている様子を行列に並びながら眺めているうちに、ようやく順番がやってきました。

結局購入まで1時間ほどかかりましたが、こちらが北海道の「富良野オムカレー(500円)」です!

白いご飯の上に半熟の卵がのっており、その横にピリ辛のカレーがかけられています。そこにソーセージとブロッコリー、砕いたポテトチップスがトッピングとして添えられていますよ。

岐阜県の「奥美濃ツインカレー(500円)」は、予約していたので待ち時間ほぼゼロで購入できました。通常購入する場合は行列に並ばなければいけないのですが、予約者は専用窓口ですぐに料理を購入できるのです。

この奥美濃ツインカレーは、ご飯の左右にチキンカレーと飛騨牛カレーが盛り付けられていますよ。チキンカレーはスパイスが効いた辛口で、飛騨牛カレーは甘めですね。

こちらも同じく予約していた、福岡県の「久留米やきとり(300円)」です。鶏肉の間に玉ねぎを挟んだ串と、豚肉の間に玉ねぎを挟んだ串のセットになっていますよ。どちらも塩で味が付けられています。

こちらも同じく予約していた、静岡県の「浜松餃子(300円)」です。キャベツがたっぷり入っていて、あっさりした風味ですよ。

ちなみに前売り券の予約票は、指定日の2時を過ぎると無効になるので注意が必要です。

B-1グランプリの会場のすぐ近くでは、秋田県内の特産品を集めた「A-1フェスティバル」と、横手市内の特産品を集めた「C-1カーニバル」も開催されていますよ。 9/21には『秋田ふるさと村』で、おなごりイベントである 「エキシビジョン」も開催されるそうです。

会場内には各テレビ局の取材クルーがたくさんおり、とある一角ではちょうど何かの番組の撮影をしていました。ゲストに「クールポコ」の2人がいましたよ。

横手中心市街地会場で気になるものは全部食べたので 巡回バス乗降場に行ってみると、そこにも大行列ができていましたよ(汗)

乗降場で15分ほど待ち、15分ほどバスに揺られて、今度は秋田ふるさと村会場へと到着しました。

 

←前のページへ ・ 次のページへ→