らくがき帳

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やり場のない思いを胸に抱えつつ、ちょうど通りかかった、リュックを背負った年配男性の後に続いて、山道を歩いていくことに。

林の中をしばし進むと小川があり、その上に束ねた丸太が渡してあります。

丸太を渡ると、そこは河原になっていました。ゆるやかにカーブしながら水が流れていますよ。

注意すべき点は、ここで小川をさかのぼるのではなく、小川をまっすぐに横切って、向こう岸にある小さな道に入っていくことです。このポイントも割とわかりづらいかと。

あとは1本道をひたすら進んでいきます。急な坂には丸太で階段が作ってあったり、ロープが設置されていますね。

このあたりはトレッキングコースになっているらしく、登山服姿の人たちが多く行き交っています。中にはガイドさんに案内されながら歩いている団体もいますよ。

ちなみに、日本キャニオンを見て帰ってくる程度ならば普段着でかまわないと思いますが、途中、小川を越えたり河原を歩いたりするので、靴は歩きやすい物の方が無難かと。

散策路に入ってから10分ほど歩いたでしょうか。足元の土や石がだんだん白っぽくなってきましたよ。展望台から見た、あの日本キャニオンの崖の色と同じ。 どうやら目的地は近いようです。

 

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