昔のらくがき帳
(2008年3月上旬分)

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3月5日(水)

今日の昼ごはんは、秋田市山王にある『ひかりや』で食べてみました。

6種類ある定食はすべて650円。
「こだわり卵の親子丼定食」にしようかなーと思ったのですが、
あいにく今日の分は全部出てしまったというので
今回は「さばの味噌煮定食」にしてみました。
80円で生卵がトッピングできるので、それも注文。

品数が多い♪
 

リーズナブルな値段なのにもかかわらず、
中鉢、小鉢、ご飯、味噌汁、漬け物がついてきますよ!
今日の中鉢はサラダ、小鉢はキャベツのなめこ和えでした。
ご飯と味噌汁がおかわり自由なのも嬉しいですね。

 
この生卵は「こだわり卵」なので、
普通の卵よりも味がしっかりしていて美味しいですよ。
黄身の色も濃いオレンジ色です。

きれいな色です。

そういえば、以前『かつ吉』で食べた「あやめたまご」も
色がオレンジ色で卵の味が濃かったですね。
環境やエサにこだわって生産すると、
卵はこんな感じになるのですな。

 
一緒に「たまご掛け醤油」も運ばれてきました。
こだわり卵と同じメーカーが作っている醤油の模様。

たまご掛け専用ですな。

ちなみにこの店で使っている水は
「サンゴカルシウムアルカリイオン水」で、
塩は天然塩を使っているそうです。
箸も割り箸ではなく、環境に配慮して塗り箸を置いているそうですよ。

 
こちらは「日替わり定食A」とこだわり卵です。
今日は鶏だんごの野菜あんかけで、
こちらも中鉢、小鉢、ご飯、味噌汁、漬け物がついてきました。

これも美味。

 
13時以降のみですが、食後にコーヒーも出てきます。
この値段でこの内容とは、かなりお得な感じですね。
どれも美味しかったです♪

満足♪

 
平日の13時以降と土曜日限定の「肉鍋定食」も気になるので、
今度はそちらも食べてみようと思いました。

3月7日(金)

今日のお昼は、秋田市雄和の
『農家レストラン 地張庵』へと行ってみました。

空港に向かう道路を走っていたら、
ログハウスチックな木造の建物を発見!
隣には『華の豆工房』と『ア・ドゥマン』が建っています。
 

ペンションっぽい外観。
 

このお店では、『華の豆工房』で作られた豆腐やおからなどを
使った料理を楽しめるそうなのですよ。

そんなこんなでお店に入って席に案内され、
備え付けられていたポットのお茶を飲みながら
店員さんが注文を取りに来るのを待っていたら、
何も言わずにいきなりランチが運ばれてきました(汗)

純和風ですな。 美味しかったです。

 
「地張庵ランチ(800円)」の他には
単品メニューが2品あるのみなので、
『入店した客=ランチを食べる客』ということなのかもしれませんが、
もしも私がソフトクリームだけを食べに来た客だったら
一体どうするつもりだったのだろうか?(汗)

 
そんな疑問はさて置き、このランチですけれど、
ほとんどすべての品に豆腐かおからが使われています。

日によってメニューは異なりますが、
今日は和風ハンバーグ(豆腐とひじき入り)、おからの炒り煮、
しらあえ、切り干し大根の煮物、おからサラダ、めかぶ、
豆乳豆腐、つけもの(いぶりがっこ)、ご飯、味噌汁といった内容でした。

いろんなものが少しづつ食べられて、どれもヘルシーで美味しいです。
ガッツリ食べたい!という人には物足りないかもしれませんが、
女性や年配の方なら、むしろ体に優しい
こういうランチの方が嬉しいかも。

ちなみにご飯はあきたこまちで、おかわり自由です。
ご飯が美味しいのもまたいい感じ。

 
食後にはコーヒーもついてきます。
おからとゴマを使ったクッキーが1枚添えられていました。

手作りクッキーの模様。

 
ふと店内の柱に目をやると
そこには「豆乳ソフトクリーム」と書かれていたので、
当然注文することにしたのですが…。

肝心の値段がない(汗)

 
店内のどこを見ても、ソフトの値段が書かれていないのですよ。
注文して、お会計の時に「1個5,000円になります」とか
時価の寿司ネタばりの金額を請求されたらどうしようかと
一瞬だけ思ってしまいましたが(←違)
結局豆乳ソフトは1個260円でした。
甘さは程よくて、豆乳の風味がしっかりと生きていますよ。

これまた美味。

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その後は秋田空港へ。
3/1〜3/20までの期間、1階のロビーで
『シュガーアート展』が開催されているのですよ。

ちなみにシュガーアートというのは、
すべて砂糖で作った工芸菓子のことです。
19世紀のイギリスで生まれ、
その後世界中に広まったと言われているそうで。

 
展示スペースはほんの5メートルほどしかないので
ちらっと見れば満足かなーと思っていたのですが、
実際に見てみたら、かなり繊細で完成度の高い作品ばかりなので
思わず真剣に見入ってしまいました。

これらの作品が、全部砂糖で作られているだなんて
とても信じられませんよっ。

すごく綺麗です。 こちらはブーケ風。

 
花びらも葉っぱもまるで本物のようだし、
布やレースを模した部分も、質感はもちろんのこと
ドレープや縫い目、装飾や彩色に至るまで
きっちりと作りこまれています。まさにアート。

上にベビーシューズがちょこんと♪ 花びらも細かい!

 
日本は湿気が多いので、気をつけないと
砂糖であるシュガーアートは溶けてしまうのですが、
密閉できる容器や乾燥剤等を使ってきちんと管理すれば
数十年以上も持つそうです。知らなかった。
こんな世界もあるのですなー。

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砂糖の芸術を堪能した後、
空港2階の土産物コーナーを散策していたら、
なんと「喜久福」が売られているのを発見!

いつの間に!?
 

私は喜久福が大好きなので、
イオン盛岡南に『喜久水庵』ができたときは
「これで仙台まで行かなくても喜久福が買える!」と喜んだものですが、
まさか秋田にいながらにして買える日が来ようとは思いもよらず。

嬉しいけれども、ありがたみや希少性が
やや薄れてしまったというかなんというか…。
微妙に複雑な乙女心ですな(違)
 

とりあえず、喜久福が食べたいときは
空港に走ることにします(笑)
そんな感じの1日でした。

3月11日(火)

今日は大潟村の『生態系公園』に行ってきました。

去年も来ましたが、相変わらず不思議な植物たちが
いろんな花を咲かせていますね。
これはバニラのような香りがする「デンドロキラム」と、
開花すれば300日も花を咲かせ続けるという「地湧金蓮花」です。

いい香り♪ 不思議な花ですな。

 
こちらは原種のシクラメン。
花屋で見かけるシクラメンよりもずっと花が小さいせいか、
どこか野草っぽい雰囲気がありますよ。

これはこれでいい感じ♪

 
そして今回の目的はこれ!
1世紀に1度しか花が咲かないと言われることから
「センチュリー・プラント」という名がつけられた、
「リュウゼツラン(竜舌蘭)」の花なのです!

予想外に大きかった(笑)

その高さは3〜4メートルはあり、
上の方に小さな黄色い花が咲いていますよ。
なんとも不思議な形ですな。

下から見上げてみましたの図。 実はこれ、展示写真です(汗)
 

実際は熱帯地方では10〜20年、
日本では30〜60年に一度花が咲くそうです。
100年よりはやや短いものの、
それでも花が咲くまでにかなりの歳月を必要としますよ。
花が咲いた後は、根元に子株を残して枯れてしまうそうです。

ちなみにこの植物園にあるリュウゼツランは37歳。
親株が枯れた後、子株が成長して花を咲かせるのに
また数十年もかかることを考えると…。
…自分が生きているうちに、果たしてもう一度
このリュウゼツランの花が咲く所を見られるのだろうか?

 
下の方から順番に花が咲いてきており、
上の方はまだつぼみで、下の方はすでに花が散っています。
今はちょうど真ん中あたりまで来ていますよ。
めずらしい花を自分の目で見ることができて
本当に良かったです♪

−−−−−−−−−−−−−−−−−

同じく大潟村の『産直センター潟の店』に立ち寄ったら、
駐車場の端っこの方にもマグナス風車ができていましたよ。
3ヶ月点検中と書かれており、今日は稼動していなかったです。

かっこいいですな。

 
夕飯は能代市二ツ井の『YAYA DINING』で食べました。

今回は「YAYAのふわふわオムライス デミソース(700円)」と
「YAYAサラダ(650円)」をチョイス。

美味。 いろんな野菜が入っていました。

半熟で、中はふわふわトロトロ!そして卵が甘いです。
デミソースもいい感じにマッチしていますよ。美味。
 

こちらは「定番薄まきオムライス(700円)」です。
昔ながらのオムライスで、薄焼き卵の上には
ケチャップがたっぷりとかけられていました。

スタンダードな感じ。
 
 
カレーやパスタ等の他のメニューも気になるので、
今度はそちらも食べてみたいと思います。

3月13日(木)

友達から猫の写真がついたポストカードをもらって大喜びしております、
そんなりあですこんにちは。

猫ー!!(←猫大好き)
 

これはセガから4/24に発売予定のゲーム、
夢ねこDS』の販促品なのですよ!
この見上げる仕草とつぶらな瞳!猫好きにはたまりませんな!!

製品のパッケージにもこの写真が使われているのですが、
この写真をチョイスするとはなかなかいいセンスですよっ。
DSは持っていないけれど、このゲームのためだけに買うべきなのかと
真剣に悩んでみたり(笑)

 
仕事が大変でめげそうな時が多々あるのですが、
そんな時はこのポストカードを見て心を癒せばいい!と思うと
なんだか元気が湧いてくる今日この頃です(謎)

3月14日(金)

7日の日記で「秋田空港に喜久福が売っていた」と書いたら、
まあさんから「サティに置いてましたよ」という
有力かつ耳寄りな情報を教えてもらいました、
そんなりあですこんにちは。
 

聞いたからにはさっそく行かねば!と思い
仕事の帰りにサティに行って探してみたら、
冷凍食品コーナーに6個入りの喜久福(630円)が並んでおりました。

秋田市内で買えたとは!!

仙台まで行かなければ買えないと思っていた喜久福が、
まさかこんな所でも売っていただなんて…!
もはや盛岡どころか、わざわざ空港に行く必要すらないという
衝撃の事実判明ですよ。なんてこった。

もはやこのまま行くと、外に出かけることなく
家にいながらにして喜久福を買える日も来るのではなかろうか。
(↑それはただの通信販売だという説あり)

 
そんなわけでさっそく買って食べてみましたが、
このあんこと抹茶クリームと大福の組み合わせが
あいかわらず絶妙なバランスですよ!
県境を越えてどんどん進出してくるのもわかる美味しさ。
本当に良い時代になりましたな。

気を抜くと全部食べきってしまいそうなので、
現在1個ずつ味わいながら食べております(笑)

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