昔のらくがき帳
(2012年8月下旬分)

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8月18日(

知らぬ間にローソンで
エヴァンゲリオンキャンペーン」が始まっていたので
大慌てでお店に行ってきました、そんなりあですこんにちは。

今回も対象のお菓子2個を買うと、クリアファイルが1枚もらえます。
絵柄は全部で6種類ありますよ。

 
 
 
 
 

 
キャンペーンは15日からスタートしているので
すでにクリアファイルがほとんどないお店もありましたが、
とりあえず無事に全種類ゲットできました。

 
キャラクターカード入りのウエハース(105円)も購入。
カードは全部で8種類あるそうです。

 
こちらはマグネット入りチョコスナック(148円)です。

 
箱の中にはチョコスナックと、
イラストが描かれたマグネットが入っています。
マグネットの大きさは4センチ×4センチで、
平べったいシート状ですよ。

 
ローソンを何軒もハシゴして、
ブルーベリーキャンディが入った「エヴァンゲリオン缶(450円)」と
アップルキャンディが入った「エヴァンゲリオンミニケース(399円)」も
なんとかゲットしました。

 
それにしても、今回のアスカは何か別人っぽい絵ですね。
シンジとマリの絵はいつも通りで
レイとカヲルの絵はちょっと違和感があるものの許容範囲内なのですが、
アスカだけが萌えキャラっぽい雰囲気になっています(汗)

個人的には、アスカはテレビ版&旧劇場版のイメージが強いので、
この変化はかなり違和感がありますよ。
11月公開の映画の出来は果たして大丈夫なのかと
心配してしまう今日この頃です。

8月19日(

昨日の「サタナビっ!」を見ていたら
にかほ市象潟町にある『土井冷菓』で
一風変わったアイスを販売している模様が紹介されていたので、
県の最南端まで車で行ってまいりました!

 
象潟駅近くの本店は休みだったので、
道の駅象潟』の出店で販売されているものを購入することに。

商品名は「アイスクリーム」でも「アイスクリン」でもなく、
「アイスクリーン」と表記されています。
1個200円で、味はメロン、レモン、イチゴの3種類ありますよ。

 
さっそく注文すると、かき氷用のカップの中に
アイスディッシャーを使って白いアイスを入れ、
その上からかき氷用のシロップをかけてくれました。

一見普通のかき氷のようにも見えるのですが、
これは「氷を削ったもの」ではないのですよ。
「すごく滑らかでしっとりしているシャーベット」と
表現するのが一番しっくり来るかと。
アイスクリームともまた違う味と食感です。

 
食感は「ババヘラ」や「ジャップ」に近いですが、
ババヘラやジャップは氷自体に味が付いているのに対し、
アイスクリーンには味はほとんどありません。
かすかに甘みを感じるだけで、色も完全に真っ白。
シロップをかけてようやく氷菓になる感じかと。

由利本荘市の『尾留川氷店』の「かき氷」にも似ていますが、
食感が少し異なる印象ですね。
なんとも不思議な一品で、美味しかったです。

−−−−−−−−−−−−−−−−−

道の駅象潟の特産品コーナーに、
秋田県産の菜種100%で作った菜種油の
「菜ピュア(660g・1,260円)」が売っていたので購入。

県内産の菜種油というと
美郷町の「菜の花美人」や小坂町の「菜々の油」などがあって
我が家でも毎日の料理に使用中なので、
この「菜ピュア」も使用してみたいと思います。

 
帰り道のローソンで、
「エヴァンゲリオンミニケース」のレイ柄のものと、
「エヴァンゲリオンガムケース(263円)」の
初号機と零号機を購入しました。

 
箱ティッシュを売っている店舗はちらほらあるものの、
エヴァの絆創膏とあぶらとり紙は結局
売っていた痕跡すら見かけませんでした。
お菓子と違ってグッズ系は元々仕入れていない店が多い模様です。

そんな感じの1日でした。

8月21日(火)

ローソンで対象のガムを2個買うと
ICカードステッカーがもらえるというキャンペーンが
今日から始まったようなので、お店に行ってきました。

絵柄はレイ、アスカ、マリの3種類があるので、
レイとアスカをもらってきました。

ステッカーは5センチ×8センチの大きさです。
Suicaなどの非接触型ICカードに貼り付けて使うことが
できるそうですよ。

 
その後、スーパーに行ったら
ガチャガチャの「レンジャーキー02」があったので、
さっそく3回チャレンジしてみたら、
全16種類なのにもかかわらず
イエローバスター×1、ビートバスター×2という結果になりました(涙)

レンジャーキー01のガチャガチャも今回も
50個中半分以上がゴーバスターズという
ものすごく偏りまくりアソートなのは知っていましたが、
さすがにこの結果は凹みますな…。おのれバンダイ。

 
25日にマジレンジャーキーのセットが発売されるので、
そちらを楽しみに待つことにします。

8月25日(

秋田市楢山にある『岡崎製氷』の前で
毎年夏にかき氷を販売しているのですが、
いちご味やレモン味などと並んで
今年は「プリン味(300円)」があったので、食べてみることにしました。

プラスチックのカップの底に、
駄菓子っぽいお餅とフルーツゼリーが入っています。
かき氷の上から、オレンジ色をしたプリン味のシロップをかけ、
その上からカラメル味のシロップをかけてあります。
プラス50円でアイスクリームをトッピングできるというので、
トッピングしてみましたよ。

食べてみると、ほのかにプリンの風味がするシロップに
カラメルの風味が合わさって、
ちゃんと「プリン味」になっていました。

ちなみにシロップはレモン、ハワイアンブルー、マンゴー、いちご、
メロン、はちみつレモン、ピーチ、プリンの全8種類。
トッピングはアイスクリーム(プラス50円)、あずき(プラス50円)があり、
ミルクは無料でかけることができます。

大きな容器に入ったかき氷に好きなシロップをかけ、
餅、ゼリー、あずき、アイスクリームをのせた
「メガフラッペ(500円)」もありました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−

その後は秋田市河辺にある「伏伸の滝」へ。
三段の小さな滝ですが、流れる水が綺麗で迫力もあるし、
あたりの景色も良い感じです。

 
今日は気温が高くて暑かったですが、
滝の周りは空気がひんやりしていて涼しかったです。

 
伏伸の滝の近くには「殿淵」や「舟作」と呼ばれる場所があります。
「殿淵」は以前見たことがある2006/06/26の日記参照)のですが、
「舟作」はまだ見たことがないので、行ってみることにしました。

舟作は、伏伸の滝からさらに600mほど進んだ場所にあります。
途中から舗装がなくなって砂利道になりますが、
とりあえず平らな道ですよ。

 
道の脇に、風呂釜を改造したような水飲み場がありました。
水が流れている鉄パイプの部分には
「せせらぎの里 清水 鵜養殿淵倶楽部」と書かれています。

きれいな水がこんこんと湧き出していて、
コップが備え付けられていますよ。
一口飲んでみたら、冷たくて美味しかったです。

 
さらに先へと進むと、「舟作」と書かれた看板が立っていました。
矢印の方向へと歩いていくと、川の上に板が渡してあり、
細い道が奥へと続いています。

 
道に沿って歩いていくと、
切り立った岩の間を水が流れている場所に出ました。
この場所が「舟作」ですよ。

 
名前の由来は、川の流れによって削られた岩盤の溝が
ちょうど舟の形をしているからなのだそうです。
確かにこの岩が船の舳先のような形をしていますね。

 
立看板によると、江戸時代の紀行家である菅江真澄が
1877年にこの場所を訪れ、
旅日記に舟作の絵を描き残している模様。

私は今まで菅江真澄について
「あちこち旅をしながら日記を書いていた人」ぐらいの
認識しかなかったのですが、
今回気になってどんな人なのか調べてみたら、
愛知県で生まれ、30歳頃から故郷を離れて旅を始めたそうです。

長野、新潟、山形、秋田、青森、岩手、宮城、北海道を旅した後、
青森でスパイ疑惑をかけられて日記を没収されたり追放されたりと
いろいろ大変な目にあったものの、
48歳の時に再び秋田に戻ってきたそうで。

その後、秋田県内をあちこち歩き回って旅日記を書いたり
藩主に依頼されて地誌の作成を行うなどし、
76歳で亡くなるまで秋田を出ることはなかったそうです。

ちなみに、菅江真澄の残した旅日記は
当時の民俗や地理などを記した貴重な資料として、
博物館や図書館などで保管されているそうですよ。

 
個人的には、全国あちこちを見て回った菅江真澄が
最終的に秋田に戻ってきて、
その後そのまま30年近く暮らしていた点が気になりますね。
秋田が他よりも住みやすい環境で、
気に入って暮らしていたのならいいなーと思ってみたり(笑)

菅江真澄に思いを馳せつつ、獣道のような細い道を通って
舟のような形の岩の近くまで行ってみると、
水の流れによって削られた丸い穴がいくつもあいていました。
こんな形が自然にできるなんて面白いですな。

 
そこから下流を眺めると、大きな岩がゴロゴロしていましたよ。

 
そんな感じで、水辺をのんびり散策した1日でした。

8月26日(

25日に「レンジャーキーセット マジレンジャーが発売されたので、
さっそく購入しましたよ!

 
マジレンジャーのキーはガチャガチャ版も持っているのですが、
レンジャーキーセット版は胸の模様が
きちんと本体に印刷されているのに対し、
ガチャガチャ版の胸の模様は
普通のシールをペタッと貼り付けただけなので、
どうしても安っぽい感じがあったのですよ。

マジレンジャー好きな私としては、
今回レンジャーキーセット版が発売されたのは嬉しい限りです。
台紙の模様も魔法陣っぽい絵で良い感じ。

 
8月中旬に発売された食玩の「レンジャーキー2」も購入。
ビートバスター、スタッグバスター、マジシャイン、
タイムファイヤー、デンジブルーの全5種類です。

私はビートバスターとマジシャインはガチャガチャ版を持っているので、
今回はこの3種類を購入しました。

 
デンジマンのレンジャーキーは、1月に公開された映画の中で
ものすごく重要なアイテムだったにもかかわらず、
今の今まで一度も商品化されていませんでしたよ。
なぜ映画公開と同時期ぐらいに発売しなかったのか…。

マジレンジャーセットの発売も妙に遅かったし、
ガチャガチャのラインナップ(というかアソート)も変だし、
バンダイの中で連携が全く取れていない感がありますな。
この辺を何とかしていただきたい今日この頃です。

8月28日(火)

数日前に秋田市河辺の「舟作」を訪れて以降
なんとなく菅江真澄が気になっております、
そんなりあですこんにちは。

「菅江真澄の道」と書かれた杭や立看板を
秋田県内のあちこちで目にするので
完全に見慣れてしまって全く気にしていませんでしたが、
改めて考えてみると彼の功績は素晴らしいですよ。
今まで深く考えていなかったのが申し訳ない思いです(汗)

 
そんなわけで今日は、秋田市寺内にある
「菅江真澄の墓」を見に行ってみることにしました。

古四王神社がある道路(通称:旧国道)を北に進んで行くと、
神社の斜め向かいあたりに
「菅江真澄の墓」と書かれた小さな案内板が立っています。
本当に小さい看板なので、
うっかり見落とさないように注意が必要ですな。

 
細い道路をまっすぐ進んでいくと、
「伽羅橋」と書かれた小さな石橋がありました。
親柱には昭和十五年と書かれています。

 
石橋の少し先に駐車場的なスペースがあり、
その向かいに細くて長い石段がありました。
杭には「菅江真澄之墓入口」と書かれています。

 
木の間からは青い空が丸く見えています。
なんとなく不思議な光景ですね。

 
この石段を登った先には菅江真澄の墓が……と思いきや、
いきなり普通の共同墓地の中に出たのでうろたえてみたり(汗)

とりあえずそのまま先へ進むと、
菅江真澄について書かれた立看板と
石のお墓がありました。

 
こちらが菅江真澄のお墓です。
高さは1メートルほどで、「菅江真澄翁墓」の文字と共に
挽歌が刻まれています。

 
菅江真澄は秋田のあちこちを旅し、地誌を数多く書き上げた後、
新たな地誌を書くための取材の途中に
梅沢(現在の仙北市田沢湖梅沢)で病に倒れ、
そのまま帰らぬ人となりました。

その後、遺骸は友人の鎌田正家(古四王神社の摂社
田村堂の神官)の墓域であるこの場所に移され、
この墓碑が建立されたのだそうですよ。

−−−−−−−−−−−−−−−−−

その後は車で移動し、秋田市金足にある『秋田県立博物館』へ。
ここの1階にある「菅江真澄資料センター」には、
菅江真澄に関する資料が展示されているのですよ。

 
私は博物館自体には何度も来たことがあるものの、
1階の奥まった場所にある上に
菅江真澄に全然興味がなかったせいで、
今まで一度も入ったことがありませんでした(汗)

展示室内は撮影禁止なので写真はありませんが、
その名の通り、菅江真澄の旅の歴史や
書き残した日記の複製などが数多く展示されていて、
なかなか見ごたえがありますよ。

ボタンを押すと資料映像が流れるコーナーもいくつかあります。
どれも1本9分とか14分とか結構な長さがあるので、
全部見る場合はある程度時間に余裕が必要です。

 
愛知県から東北、北海道まで旅をした
菅江真澄の行動範囲の広さもすごいですし、
各地の雄大な自然やお祭り、人々の暮らしや食べ物等々を
文章と絵(しかもカラー)で詳細に記録している日記は
どれもわかりやすくて生き生きと書かれておりました。
読んでいると当時の光景が目に浮かぶようです。

男鹿半島や手這坂などの風景が描かれていたり、
「天筆焼き」や「蜘蛛舞」などの、現在でも行われている祭りが
地誌の中で紹介されているのもなんだか面白いですね。

100年以上前に菅江真澄が同じような光景を
目にしていたのかと思うと、なんだか感慨深いものがあります。
今後は、菅江真澄の歩いた道を意識してみたいと思いました。

8月29日(水)

お盆を過ぎても妙に暑い日が続いているので、
秋田市南通にある『広栄堂』へ
かき氷を食べに行ってきました。

このお店の人気メニューは
生のフルーツを使ったかき氷にソフトクリームをのせた物なのですが、
「そういえば白玉も美味しいと聞いたことがあるけど
一度も食べたことがないなー」と思ったので、
今回は「あずき白玉ソフト(600円)」をチョイスしました。

器の底にはあずきが入っており、
その上にてんこ盛りのふわふわのかき氷。
一番上にはソフトクリームがのっています。

 
白玉は別皿に入って運ばれてきます。
熱々の甘くて透明なシロップの中に、
作りたての白玉が5個浮かんでいますよ。

 
さっそくかき氷をスプーンで掘り進めつつ、
熱々の白玉とともに食べてみました。
あずきが自然な甘さで氷によく合うし、
この白玉が本当に柔らかくて美味しいですよ!
さすが元々和菓子屋さんなだけあります。

今まで生グレープフルーツソフトばかり食べていましたが、
今度からは白玉系も食べねば!と思いました。

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