らくがき帳

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ステージ上では「感謝祭」や「曲げわっぱ太鼓」などのイベントが行われ、会場内には鶏の着ぐるみが歩いていたり、馬そり乗り場があったり。

 

14:30からは「比内鶏ダービー」が行われ、1着と2着になる鶏を見事当てれば比内地鶏の肉がもらえるとプログラムに書かれていたので 挑戦する気満々だったのですが、いざ行ってみたら「千羽焼き」か「かやき鍋」のどちらかを買って投票券をもらわないと参加できないことが判明。

そんなわけで「かやき鍋(200円)」を購入したのですが、投票券は全部出てしまったと言われたので、挑戦することができませんでした。しょんぼり。

ちなみにこれが「かやき鍋」です。大きな鍋で比内地鶏と野菜を煮込んだもので、体に良さそうな感じですな。

ダービー本部の前には、競馬新聞のパロディで 「勝鶏」なる予想表が貼り出されておりました。

 

出走する鶏は全部で8羽で、「ネンキンフロート」や「ケビョウサッカー」「ブートキャンプ」などの、去年の世相を反映した名前がつけられております。 個人的に7枠の「ワーキングプア」が耳に痛い(爆)

ちなみに生産されている比内地鶏は全部メスなので、出走する鶏ももちろん全部メスです。オスはメスに比べて肉が固く、味も落ちるのだそうですよ。

この予想表はかなり細かい所まで作ってあるので、読んでいておもしろいのですが、あくまで全部冗談で作っているものなので、予想自体はまったく当てにならないそうです(笑)

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あちこち見て回っているうちにダービーの時間になったので、ステージ前に行ってみることに。投票はできないけれど、レースの行方は見守るぞ!  

投票締め切り後には「オッズ表」が作られていました。

 

「1-7」や「6-8」などの人気の組み合わせでは400g、逆に「1-4」「3-7」などの人気のない組み合わせでは1人あたり1,000gの鶏肉がプレゼントされますよ。 本当の競馬っぽくてこれまた面白いですな。(ちなみに「勝鶏」の一押しは1-7でした)

出走時間が近づき、ステージ上で意気込みを語る騎手たち。鶏の形をした帽子をかぶり、片手にはなぜかハエたたきが。

 

鶏は馬のようにまっすぐに走ってはくれないので、このハエたたきで方向を変えたり誘導したりしながらゴールを目指すのですよ。

そしていよいよ、戦いの火蓋が切って落とされる!!

 

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