昔のらくがき帳
(2008年9月下旬分)

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9月16日(火)

9/12〜23の間、中三
『大北海道展ファイナル』が開催されているので
見に行ってきました。

中三秋田店が10月20日で閉店してしまうため、
北海道展も今回で最後ですよ。
毎回楽しみにしていたイベントなのですごく残念です。
イオンが引き継いで今後も開催してくれないかなーと
ちょっと期待しているのですが、やはり無理なのでしょうか。

 
さて、今回の目当てはやはり
花畑牧場』の「生キャラメル(850円)」!

牛乳を銅鍋でゆっくりと煮詰めながら
手作業で丁寧に作られている生キャラメルは、
口どけが非常に柔らかくて美味しいと評判が高いのですよ。

人気がありすぎて生産量が追いつかず、
直営店ですら販売個数制限があり、
物産展に出店すれば即日完売してしまうというこの商品。
それが今回の大北海道展で販売されているのですよ!
それは買わねば!何が何でも買わなければ!!(燃)

 
そんなわけでチラシを見てみると、
生キャラメルを購入するためには
開店前に中三の南口に並び、
10時から配布される整理券を入手しなければならないのですよ。

味は3種類あり、ホワイトは1日50個、チョコレートは1日150個、
プレーンは1日800個限定。
「800個」と聞くと余裕で買えそうな気がするのですが、
実際はすごい人気で、お店の前に長蛇の列ができるのですよ。
これは心してかからねばなりますまい!(←謎決意)

−−−−−−−−−−−−−−−−−

そんなこんなで、開店よりも1時間ほど早い
9時少し前に中三に到着したのですが、
そこにはすでに長蛇の列が! Σ( ̄□ ̄;
初日でも日・祝日でもないのにこの行列だなんて、
生キャラメル人気おそるべし(汗)

1人につき各味1個ずつ購入できるので
うまくいけば3種類を1個ずつゲットできる計算になりますが、
人数を数えてみたら自分の前に80人ほど並んでいたので
50個限定のホワイトを買うのは無理そうです…(涙)
先頭の人は一体何時から並んでいたのだろうか?

そんなことを考えている間にも、駐車場に車が次々と入ってきて、
自分の後ろにもどんどん人の列が伸びていきますよ。
ここはもう、150個限定のチョコレートに間に合っただけでも
十分良しとしなければっ。

 
ちなみにこの日は雲一つない快晴だったので、
容赦なく降り注ぐ日差しが結構辛かったです(汗)
中三の人が配っていたチラシをうちわ代わりにしてみましたが、
それでもものすごく暑い!
日傘やうちわを用意しておけばよかったかも。

 
開店時間が近づくと、行列は4列に整えられ、
10時になるといよいよ整理券の配布が始まります。
整理券を受け取った人から順番に
建物内に入ることができますよ。

そうこうしているうちに自分の順番になったので、
「チョコレート」と「プレーン」の整理券を受け取ろうと思って
係員の方に近づいたら……

 
……あれ!?「ホワイト」の整理券がまだ残っている!?

 
限定50個で、自分の前には明らかに50人以上いたというのに、
まだ余裕でホワイトの整理券が残っていましたよ!
予想外の事態に一瞬うろたえましたが、
もちろん大喜びで整理券をゲット!!
 

やったー!生キャラメルを3種類買えるよー!!(涙)
(↑完全にあきらめていただけに、もはや狂喜乱舞状態)

思わず激写(謎)

催事場に着いてからも
会計待ちの行列に並ぶ必要がありますが、
おかげで全然苦になりませんでした(笑)

 
それにしても、なぜホワイトが運良く残っていたのだろう…?
1時間以上前から並んでいたのもかかわらず
ホワイトを買わなかったお客さんがいたのか、
それとも前日のキャンセル分が今日に回されたのか、
あるいは50個よりも多めに商品が入荷したのか…。
よくわかりませんが、おかげで買えたから細かいことは気にしない(謎)

 
そんな苦労の末、ゲットした戦利品がこちら!

3種類ゲット! ふたを開けてみましたの図。

 
パッケージの中身はこんな感じ。
左からホワイト、プレーン、チョコレートです。

大きさが違う(汗)

 
さっそく一粒ずつ食べてみましたが、
すごく柔らかくて、手に持っただけでも形が崩れそうになりますよ!
口に入れるとすぐにトロリと溶け始めます。
甘くてバターっぽい風味がしますね。

「ホワイト」は「プレーン」よりもややまろやかな風味。
「チョコレート」はビターで、キャラメルというよりは
生チョコのような風味です。

 
こちらは同じく花畑牧場の「生キャラメルプリン(400円)」です。
とろっとした柔らかいプリンで、
キャラメルの風味がはっきりと感じられますよ。

どれもお値段がそれなりにしますなー。

 
生キャラメルを全部いっぺんに食べると胸焼けしそうなので、
冷蔵庫に入れてちょっとずつ食べたいと思います。

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その後は森吉方面に滝を見に行ってきました。
旅の模様は別ページにまとめたので、
読む方はこちらからどうぞ。

9月21日(

シソが花盛りになってきましたよ。

真っ白い小さな花があっちにもこっちにも咲いています。
この花が終わると実になって、種ができるわけですね。

かわいらしい花です。
 

来年撒くための種をもちろん収穫しますが、
実もまた香りがよくて美味しいらしいので、
半分ぐらいは実のうちに収穫してもいいかなーと
あれこれ考えている今日この頃。

9月23日(

本屋でドット絵関連の本を立ち読みしたら
「ドット絵作りたい熱」が燃え上がってしまったので、
勢いにまかせて作ってみました、そんなりあですこんにちは。

そんなこんなで作ったのは、北海道と東北地方の「県旗」です。
 

…あいかわらず謎なものばかり作っていますが、
前々からドット絵にしたいと思っていたモチーフだし
作っていて楽しいから気にしない方向性で(笑)

 
 北海道旗

 青森県旗

 岩手県旗

 宮城県旗

 秋田県旗

 山形県旗

 福島県旗

 
秋田県旗は4年前に作ったもので、
北海道旗は去年作ってそのままになっていたものです。
それ以外は本日作りたてほやほやですよ。

この中で一番苦労したのは青森県旗です。
青森の形をしているだけに、1ドットでもずれると
印象ががらっと変わってしまうの何のって(涙)
まだ若干納得していないので、
47都道府県分作ってフリー素材として公開する頃には
若干マイナーチェンジしている可能性が高いですな。

逆に楽だったのは山形県旗。
三角形を3つ並べるだけなので、1分で完成しました(笑)

 
最近は集中してドット絵を作る時間がないだけで、
ドット絵作り自体は変わらず好きです♪
気長に他の県旗も作っていきたいと思います。

9月26日(金)

今日は角館で開催中の『男鹿和雄展』を見に行ってきました。

その前にまずはお昼ごはん、というわけで
秋田市南通にある『中国家庭料理 香(シャン)』へ。

ここはその名の通り中華料理のお店で、
ランチのほかにチャーハンや麺類、単品料理、点心まで
全部で50種類以上の料理がメニューに並んでいますよ。

今回は4種類の「本日のランチ(750円)」の中から
「A:麻婆豆腐」をチョイス。
ライスとスープはおかわり自由で、漬け物もついてきます。
今日の漬け物はミズの実でした。

色も真っ赤です(笑)

 
写真だと小さく見えますが、麻婆豆腐が
想定していた量の1.5倍ぐらい盛り付けられてきましたよ!
豆腐がゴロゴロ入っていて、ひき肉もたっぷり。
油のせいか片栗粉のせいか、いつまでも冷めずに熱々だし、
香辛料たっぷりですごく辛い!これはご飯が進みますな。

 
「本日のランチ」の「D:麻婆茄子」も
大きなナスがゴロゴロ!そしてこちらも辛い!

具沢山ですな。

 
「扣肉(豚の角煮)(350円)」は
箸で持つと崩れてくるぐらい柔らかくてトロトロでした♪

美味♪

 
ボリュームがあってお腹いっぱいになりましたが、
どれも美味しかったです。

−−−−−−−−−−−−−−−−−

そして向かったのは、仙北市角館にある
『角館町平福記念美術館』です。
ここでは9/20〜11/4の期間中、
「男鹿和雄展」が開催されているのですよ。

ポスターです。
 

ちなみに男鹿和雄氏は
スタジオジブリ作品の背景画を描いていた人で、
「となりのトトロ」や「おもひでぽろぽろ」
「平成狸合戦ぽんぽこ」「もののけ姫」などの作品では
美術監督を務めていた人です。

トトロ以降のほとんどのジブリ作品にかかわっているし、
最新作の「崖の上のポニョ」にも参加しているそうですよ。
ポスターには「ジブリの絵職人」「トトロの森を描いた人」と
書かれていますが、まさにそんな感じですね。

 
美術館前の駐車場に車を停め、入館券(大人1人700円)を購入。
入館券があれば、駐車料金(500円)が無料になります。

館内は撮影禁止なのですが、
ホールに撮影可能マークが付いたスポットがあったので
思わずパネルを撮影してみたり。

サツキとメイの家ですな。

 
記念撮影用なので、実物は2メートルほどの高さがあります。
細部にいたるまできっちり描き込まれているので、
これだけ絵を拡大印刷していても
まったく見劣りしないのがすごすぎる…(感動)

 
展示室近くの小部屋では、トトロの折り紙を折ることができます。
せっかくなので挑戦してみることに。
まずは模様や折り線が印刷されている折り紙と、
折り方の図解書を1枚ずつもらいます。

真ん中の白丸がトトロのお腹です。

図解されています。

 
そしてあとは説明書きのとおりに折っていくだけ…なのですが、
これが結構難易度が高い!

難所その1。 難所その2。

 
何箇所か立体的に形を整えなければならない所があり、
不器用な私にはなかなか大変でした。

それでもどうにか完成〜!

できたー!!

 
サインペンで顔を描いてみましたが、口元が若干失敗気味(汗)
でも、このへんな生きものはトトロなのです。たぶん。

何か怪しげな顔に(汗)

 
作ったトトロの折り紙を
ホールに置かれた小さなテーブルの上に置き、
小さな背景画の前で記念撮影することができます。

さっそく記念撮影。

 
この一角が撮影可能スポットなのを利用して、
折り紙を置かずに背景画だけ撮影してみたり(笑)

ポスターに使われている絵ですね。

オカリナの音が聞こえてきそう。

雨のバス停。

 
この背景画はすべてトトロの一場面なのですが、
額縁に入れれば1枚の絵画として成立するほどの高いクオリティ。
わずか数秒のシーンのために
これだけ緻密な背景画を1枚1枚描き続ける美術スタッフは
本当にすごいと言う他ありません。素晴らしすぎる。

 
展示室の中には、彼が描いた背景画や美術ボード、ラフ画などが
全部で300点も展示されています。

ジブリ作品の背景画はもちろんのこと、
「はじめ人間ギャートルズ」や「ど根性ガエル」などのテレビ作品や
「幻魔大戦」「はだしのゲン」などの劇場映画作品の背景画など、
展示されている絵は多岐にわたっていますよ。

 
紙の端に設定が走り書きしてある大きなラフ画、
背景画と見間違うほどの美術ボード、
まるで写真のごとく精巧に描き込まれた背景画。
どれもこれも職人技という他ないし、
眺めているだけでアニメのワンシーンが鮮明に蘇って来ます。

展示室の外のモニターでは、男鹿氏が真っ白い紙に
水彩絵の具で絵を描いている映像が流れていました。
下塗りの時点では大雑把に色をのせているだけにしか見えないのに、
細かい部分がどんどん描き足されていくと
写実的な絵画が出来上がっていきます。まるで魔法のようですよ。
才能ってこういう事を言うんだなーと心底実感しました。

 
そんなにじっくり眺めていたつもりはなかったのですが、
気がついたらあっという間に2時間がたっていました。
閉館時間だったので美術館を後にするしかなかったですけれど、
できればあと1時間ぐらいゆっくり見ていたかった…。
多分半日はここにいて飽きずに眺めている自信がありますよ。
それぐらい見ごたえがありました。できればもう1回見たいぐらいです。

ジブリ作品が好きな人や、絵画に興味がある人は
見ていて楽しいのではないかと思いました。

楽しかったです。

9月27日(

昨日あたりから、気温が急激に下がるわ突風が吹くわで
まるで冬並みの天候になっているので、
もう冬が来たのかとあせってみたりしております
そんなりあですこんにちは。

数日前は蒸し暑くて扇風機を使っていたんですけど…(汗)
なんですかこの極端な天気の変わり具合は。
もしやこれが異常気象というやつなのか?(悩)

 
それはさておき、昨日角館の『さかい屋』に寄って
ソフトクリームを食べましたよ。

このお店では新鮮な果物を使ったソフトやパフェを食べることができ、
毎月のようにラインナップが変わるのですが、
今日は「黒ぶんどうソフト(200円)」が販売されていました。
「黒ぶどう」ではなく「黒ぶんどう」という表記なのが面白いです(笑)

まさしくぶどうです。
 

色はきれいな紫色で、シャーベットに近いやや固めの食感。
食べるとさっぱりしていて、ぶどうのさわやかな風味がしますよ。
ピックに刺さったぶどうの果肉が3粒ついてきますが、
これもまたみずみずしくて甘くて美味しい♪

 
こちらは前から気になっていた「子持ちソフト(200円)」です。
ソフトクリームの形をした小さなお菓子が
バニラソフトの上にちょこんとのっていて、
まるで親子のようですよ。確かにこれは子持ちソフトですな。

アイディア商品ですね。
 

お菓子は小さなコーンとマシュマロでできていて、
マシュマロの下にはグミゼリーのようなものが入っています。
これに似た駄菓子が市販されているので、
おそらくこれも駄菓子の一種ではないかと。
バニラソフトの上にはカラースプレーがかけられていますよ。

どちらも美味しかったです♪

9月28日(

あまりの寒さに、押し入れからハロゲンヒーターを出してきて
暖を取ってみたりしております。

灯油が18リットルで2,100円以上するご時世なので、
ハロゲンヒーターとブランケットをフル活用して
できる限り石油ストーブの出番を減らしたいと思うのですけれど、
雪が降る時期にはさすがに無理だろうなぁ(汗)

思えば10年前は、灯油18リットルで700円代だったのに…。
去年の今頃ですら1,500円程度だったというのに…。
北国在住の人間は、この冬どうやって生きていけばいいというのか(涙)

 
徐々に迫り来る冬を前に、
どう対処すべきか真剣に検討中です。

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